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サンシャイングループ 広報部 チョコボ課

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変わっていくもの、変わらないもの ~メェプルカップを終えて~ 出走(前編)

こちらではお久しぶりです。サンシャインです。

メェプルカップが終わって書かないわけにはいかないだろうと思い記事を書きます。
結果はチーム準優勝非常に光栄でありがたい成績を収めさせて頂きました。
まずは改めて春野さん投稿お疲れ様でした。



(サイトはこちらから、ぜひご閲覧してください)

まず基本的に言うと、今回の参加においては締め切り直前の23時53分ぐらいに
登録するほど悩みました。なぜなら、今回の戦いにおいては「3着以上を取る
というのと「内枠から瞬発力低い順」という部分がありました。

今回の距離・コースは比較的コーナーすぐの部分も多く、ポイントを取るのには
いくつかの方法があると思いました。1つは
「外枠でもねじ伏せれる圧倒的な瞬発力・加速力」
(言ってしまえば、ティソーナハイグリーンフォートなど)
しかしながら、私は生産体制に出来る形ではなかったのでこの面での参戦は
ほぼ不可能に近かった(ただしナスノエリーゼのみ除く)
そこで私は1レースごとに出れなくなるものの「チーム力」で勝負することに
しました。特に最初の2レースの「基本ハンデ戦」については。

まずは1レースから。
出走羽はこちら、パスものせておきます。(能力はレース動画の通り)
ナスノダイナモ
をせバづぬに ッヅキヂビこ ヅかりドぜ ヅほギやドな スはハにソヅ ヅきこデぃ

ナスノサマンサ
コせイしアが さヅさヂブぢ のかるみぶ ツほゴしビぬ ワははにソす ヅきしダヅ

瞬発がダイナモ138に対しサマンサは139です。しかしながら先行力はダイナモ111に対しサマンサは145。
つまり「サマンサに前に行かせる。ただしダイナモは内の恩恵を受けさせる」というチームオーダーでした。
結果的には瞬発平均ラインの読み違いで(もっと瞬発が高いと思っていた)
真ん中の5.6番の羽番となりダイナモは生かせませんでしたが、
サマンサは無事に先行争いに生き残り、直線で前の逃げ羽を抜かし、最後は粘り切り2着となりました。
ダイナモはもっと内に入れれば…と思いました。最後は脚がなくなり無念の10着。

勝ったでこぼさんのティソーナについてはああいう抜け方されてしまうとどうにもならない相手ではあったので
それよりも後ろの主催・春野さんのクールチョコミントに抜かされなかったのが大きかったと思いましたね。

次は2レースのEXPERT戦。ここでもチームオーダーでした。
ナスノファーレンス
バせぐぁなス やがオヂぜれ ヅかユエね せズエろきづ ノはムにヌヅ ヅきこウぃ

ナスノトモダチ
サせきなぅづ しヅウヂタヤ ヅかオやな ヅほゴつそぢ こはムにがヅ ヅきこらヅ

こちらはトモダチ瞬156で対するファーレンスは157。しかしながら問題があり、
ファーレンス・トモダチ共に基本の自在が100を超えない形で、昨今の高自在時代では
いかに先行が高くても外に出されて厳しくなる可能性がありました。
(もちろん内に入れればワンツーも、とは考えてましたけど)そして予想通り、
決勝で立ちふさがったのはウチの2羽の内側に居たぴくたさんの基本先行150基本自在150という羽。

そこで2羽はプランB。2羽の内、1羽を生き残らせてポイントを取りに行く作戦へ。
トモダチは自らのスペースにファーレンスを譲りながら内へ。
そしてトモダチが外に流されている間に生き残ったファーレンスが絶好のスペースを取得。
(逆にファーレンスが潰されていたらトモダチがおそらくそのスペースに居たでしょう)
ぴくたさんの羽はグラビデ+得意回り+祭り 込みで瞬が161、加が176相当。
対してファーレンスは瞬が162、加が173相当。最後は本当に互角。どちらが勝っても
おかしくなかったし、トモダチなら瞬167、加174でしたからそっちの方が勝算があったのかもしれません。
しかし、それをしなかったのはトモダチが「俺は1着を予選でもぎ取った。お前は決勝で1着を取れ」
という思いだったから…かもしれません。私的には10着に散ったトモダチも影の功労者です。

2着に入ったぴくたさんのエレメンタルショットはほぼ文句なしで素晴らしい羽です。完璧な走りだったし、
あれで負けたら仕方ない…という感じだったんでしょうけど、たぶん違う世界線だったら…と思う感じでした。
3着のでこぼさんのシルフィホルンは瞬補正155、加補正175。加速互角でしたが最高速が2着の方が上で
最後は息切れ。ただ、自在が驚愕の171! 内を外枠発走の羽に譲ることなく戦えたため、やはり全力を賭して
エレメンタルショットと真っ向勝負した姿はまさに至高のレースとも言えたでしょう。
互いが互いの力を出し切った3羽。この3人がまさか最後は優勝争いにまで持ち込まれる形となるとは、
その時の私でも想像しておりませんでした。

こうして2レースで4羽合計14Pという予想以上の成績をもって、後半2レースに挑むのでした…。
中編では、特殊ハンデ~金羽戦までのレース印象を書きたいと思っております。
(続く)

by sato1989smtv | 2018-12-17 23:23 | 役員室

チョコスタの広報活動を主にしています。


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