サンシャイングループ 広報部 チョコボ課

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ジンジャーC 18・19R レース回顧

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優勝チームは決まったのですが、当初の予定通り2位・3位チームが決定するまで続くジンジャーC。
少し記事のボリュームは少ない(具体的には、画像少な目のレース回顧)かもしれませんが、
色々ありました今回の戦い。締めくくりまで、レース回顧をしていきます。引き続き、よろしくお願いします。
それでは18・19Rの回顧です。18Rは、王宮都市の1400mでした。
逃げ羽が4羽共内に固まっていますが、直線が少し長めであることからホウライニンギョウが先手を奪いました。
先行勢がいないことで、ポッカリと空いた中団が少しずつ縮まり、いよいよ仕掛けへ。
スタートで出遅れたデスペナルティが大まくりからの仕掛けで沸かせると、内に入ったホウライニンギョウリバーサイダーが接近。しかし、瞬の差が大きいこともあり、ジリ脚での詰まり方に。
このまま勝負ありか、と思いきやまたも最後でドラマが。
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またもゴール前での逆転。ラナンキュラスが会心の1着を確保。エリニーさんはこれで入賞争いに踏みとどまる貴重な2勝目。一方、デスペナルティはまたも2着。しかも僅差での。何とか勝ちたい…という気持ちがどうも空回りさせてしまっているのかも、と思わせる惜敗でした。それでも、有利なのは変わりありませんでしたが。

続いて、19R。舞台は密林の1200mでした。
ここでは、何とか1番枠で内を守りたいリバーサイダーでしたが、2番のレッドアイオロスの決死のかかりに屈し先手を取れず。仕掛けは内を守りきれなかったリバーサイダーが先の仕掛け。
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結果的には、スターさんのデスペナルティ
羽の隙間を突いて1着、見事総合2位フィニッシュ、という感じなんですが、私的にデスペナルティとして面白い、というか偶然ですけど、好プレーがありました。それがこちら。
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7番に入ったソルビットが逆転を狙う為、わずかな間を突こうとするのですが…
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狙った瞬間、わずかにデスペナルティが外にヨレて、ソルビットは内へ切り込むのに失敗し、外へ…というところでした。あれがなくても勝利してたかもしれませんが、文字通り、勝利への執念が実った、という感じでしょうか。2位でも、もちろん立派な成績です。おめでとうございます。
いよいよ、次は20レースに到達します。果たして結末はどうなるのか。6羽での戦いが始まります。
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by sato1989smtv | 2014-07-31 22:27 | 研究室

チョコスタ交流戦 Chocobo Summer Dash レース回顧

どうやらジンジャーCが18.19レース公開されてるようなんですが、体調がいまひとつで、
記事が溜まってる状況ですので、交流戦「チョコボ・サマーダッシュ」の模様からお送りします。

今回は、新潟競馬場で今週日曜日に行われますGⅢレース「アイビスサマーダッシュ」を
模した短距離決戦となります。前半は密林で、後半は砂浜で行われました。

それでは、密林から。
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スタートでアンティディーヴォが出遅れ。
スタート後は、外から前に果敢に出て行くぴくたさんのレッドメイズイと、我がナスノカマタマとの先手争い。結局、前に出ていたレッドメイズイが競り勝ったものの、最内にあと半羽身ぐらいのところで仕掛け。その時後方で、
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この3羽(右・ヒラノジンジャ 真ん中・テオナ 左・エリアルテーゼ)の位置に注目。
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一体どうなったのか言葉では理解不能です。テオナが前に出ていた、というなら押しのけは理解できますが、明らかに後ろから押してエリアルテーゼが下がってるんですよね。競馬だったら審議ものですよね。これ。
その際に、出遅れも、前に出ていたアンティディーヴォに押し出される形で外にいったベリドットテイルが空いた真ん中を突っ切る形で外から急襲。最内のナスノカマタマと共に先頭のレッドメイズイを追います。
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徐々に差を詰められ、絶体絶命のレッドメイズイ。しかし、メイズイ(昭和時代の名逃げ馬の名前)の名のごとく、素晴らしい粘り腰。ここから抜かせません。このまま行った行ったの決着かと思いきや、後続もジリジリ接近。
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ゴール前で真ん中から突き抜けたテオナが1着確保。その後大外のディフィニションが2着入線。
逃げたレッドメイズイは3着。しかし8羽全てがゴール前で映像に入る接戦でした。

続いて、2R。
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自在は上であるエリアルテーゼが好発進から内が凹んだ為、そのまま内へ。しかし、先行が高い3羽がそれにかぶさるように前へ行きました。
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仕掛ける寸前に、1羽分の間隔が空いたままになっていたので、結果的には内側の仕掛けに成功。しかし、外にいるエンプレシアの方が脚色が良く、そのまま突き放していきます。
残り200を切り、このまま一騎打ちかとも思いましたが、後続が一気に押し寄せる形に。
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1着に入ったのはまたもスターさんのレアルカディア。今回の交流戦2戦2勝となりました。
しかし、2着争い…何回見てもペリドットテイルが前に出てた感じがしないんですよね。出てたとするならば、本当に土壇場での逆転だったんでしょうね。(ジンジャーCでもそうでしたが、アタマも出てたかな…?)
え、ウチの羽ですが? 外でもがいてました…ハイ。 まあ、加型が外からの早仕掛けでは、なかなか勝利は難しいですね。一瞬外から抜かすなど見せ場は作ってくれました。よく頑張ってくれた。ありがとう、です。

結局、我が陣営は6位タイで終わりました。厳しい結果? もちろんそうかもしれません。
ただ、全体的に考えると、盛り上げも見せてくれましたし、「おおっ!?」という部分もありました。
2レースだけですけど内容も濃く、改めて良いレースだと感じました。
以上が、サマーダッシュの記事となります。
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by sato1989smtv | 2014-07-31 21:18 | 研究室

POG8週目 3陣営レース結果

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ドラン「カイチューは札幌見終わったか?」
カイチュー「うん。でもまた4着なんだよね。血統的にもダートでも行けそうだから、なんとかしてほしいけど」
ドラン「ところで、あいつどこいった? シルフェは夜戻ってきたたが」
シルフェ「自分が名古屋から帰りますよ、って行ってたらもう少し散策してるって言って、そのまま…」
ドラン「あいつ、着外だったショックでどこか行ったわけじゃないよな…もう本番なのに」
スプライト「ただいま~」
全員『スプライト!
スプライト「どしたの? そんなにビックリして」
ドラン「いや、落胆してどこかに行ったんじゃ…と思ってな」
スプライト「そんなことないぞ。中京競馬場でさ…」
~土曜中京競馬5R終了後~
観衆「あ~あ、負けたか…やはり期待外れなんかねぇ…」
そういって、ゴミ箱に捨てようとする馬券を見て、
スプライト「あの、捨てるならそれ、いただけません?」
観衆「ん? いいよ。どうせ外れ馬券だ。持っていきな」
スプライト「ありがとう。それじゃあ!」
観衆「なんで鳥がいるんだ…? おまけに喋ってたし…」
アナウンス「まもなく、中京6Rの締め切りとなります…」
観衆「お、こうしちゃいられねぇ。負けの分取り返さないと!」

スプライト「で…もらってきた」
カイチュー「これは…アッシュゴールドの単勝馬券?」
スプライト「ああ、俺達は人間じゃないから馬券は買えない、ただ、応援馬券を持ってる人で、ハズレて捨てようとしたからもらってきたんだ。なんとなく、応援している以上はそれを捨ててる人を見ると、咄嗟に身体が動いたんだ」
ドラン「そうなのか…」
スプライト「確かにアッシュゴールド自身としては活躍できなかった。でも失敗は誰にだってあるし、これから取り返していけばいい。そう思って、記念にとっておくんだ。いつか成功してくれることを信じて…」
カイチュー「いい話だね…」
スプライト「そうか? そういえば、お土産買ってきたんだ。はいカイチュー
カイチュー「きしめん…ウチのオーナー麺好きらしいから、喜ぶと思うな」
スプライト「そしてドランにはこれだ」
ドラン「これは…なんだ?」
スプライト「せっかくだから、アッシュゴールドが走った馬場むしって集めたんだ。甲子園の土みたいだろ?」
ドラン「そんなの集めてどうするんだ! というか、中京競馬場のスタッフに謝ってこい!」
シルフェ「皆さんも一昨年から新しくなった中京競馬場、そして今年新しくなった札幌競馬場に行ってくださいね。目新しいものがきっとまってますし、臨場感もハンパない、と思うよ!」
スプライト「いらない?それじゃあ、ダートコースの砂を…」
ドラン「せめて、いい話で終わらせろ~っ!」
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キングダム「それではトピックスの紹介をやるぞ」
シルフェ「はい。まずはこちらから」
~アッシュゴールド、放牧で再起へ~
キングダム「今回のレースは残念だったが、荒れてる内を回ってしまうとキツいのかもしれないな」
シルフェ「まだ見限るのは早計だと思います。次の未勝利戦が楽しみです」
キングダム「ところで、またスプライトが慌てて出て行ったけど、どこへ行ったんだ?」
シルフェ「羽主に会いに戻るそうですよ」
キングダム「そうか…(あいつもやさしいところがあるんだな…)」
一方…
スプライト「(あの人には俺をほっといたこと、と負けたことを腹いせにいじめないと…w)」
キングダム「(なんかいやな予感がするが…)まあいいか、それでは今日のニュースは終わりだ」
シルフェ「また次回お会いしましょう~!」
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by sato1989smtv | 2014-07-27 13:57 | 休憩室

ジンジャーC 17R レース回顧

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2周目となりました。それぞれがそれぞれの思いを持ちながら、いざ決戦の時、です。
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クジョウが抜けて、逃げ羽と差し・追込羽がはっきりと分かれる形となりました。
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勝負の3コーナー。先行力が差し、追い込みの中で高かったデスペナルティが内に入ろうとします。
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ですが、入れず。その後方で追いついてきたツカイステノトリサンもイン進入に挑戦。これが成功し、直線へ。
先にスパートしたデスペナルティですが、瞬発が高いこともあって、何とかリード差を保とうとするところ、後ろから内に入ったツカイステノトリサンが急襲。結果はサハギンさんが「今、捕らえて」と言ってたので勝ち羽は分かりましたけど、写真判定を見ても…
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(真ん中の白線はゴール線です。競馬ルールでの表現なので競羽でもそうなのかは微妙ですが)
…う~ん、分からない。正直、スライドでもこれが限界で、真ん中に合ってる写真がないんですよね。
普通だったら実況が「どっちだあぁぁぁ…」とか言って、10分以上写真判定をやっても分からないぐらいかもしれませんね…(ネタが分かる人はおそらく競馬通です)

結果的には、アタマ差(アタマも出てたかな?)でツカイステノトリサンが勝利。厳しくも戦い抜いた17レース目でようやく優勝者が出ました。シゲンさん、おめでとうございます!
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しかしまだ、7人の戦いは続きます。2位・3位となる羽主は誰になるのか、次に続きます!
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by sato1989smtv | 2014-07-26 22:36 | 研究室

ジンジャーC 15・16Rレース回顧

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おかげさまで訪問者数3400を突破いたしました。1年4ヶ月での達成に感謝申し上げます。
当初の予測とは裏腹に混戦ムードに悲喜こもごもなようですが、全ての方々がレース毎に
一喜一憂しているのは大会的には盛り上がりがあっていいことだと思いますね。
それでは、15Rの回顧をしていきましょう。
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このレース、1000mの為、大きく離れたままのスパートを余儀なくされたネフィアランス以外の羽にはどの羽にも勝つチャンスがあった場面がありました。そしてそれをつかんだのがウォッカビターズであった、と私は思います。
まずは、スタートは揃って、おのおのバラバラとした位置取り。
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今回のレースのカギを握ったのはクジョウ。7番枠ながら、内の利するコースに入り、スパートさえ揃えば、という部分を迎えていました。このまま流れていけば普通は収まる場面ではありました…が。
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そのまま流れてしまい、外にいたホウライニンギョウに接触、そのまま外へ流れて大きな隙間が空きました。後ろに映っている3羽が入り込めれば確勝クラスの形でしたが、内にいた2羽は仕掛けられず、仕掛けたラナンキュラスは内に行かないままスパートしてしまった為入れませんでした。結局としてこの場面はカギを握る場面ではありませんでしたが、レースの中で重要ポイントだったので入れました。
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今回勝因となったのは前方の動きでした。勝ったウォッカビターズはこの位置。前方には逃げていたレッドアイオロスと他羽がスパートした為内に潜り込んだクジョウの2羽。このままだと壁にぶつかるんですが、
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レース中継が4コーナーの先頭に変わる前、少しだけクジョウがヨレて外に。そこを見逃さず…
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ズバっと差しこみ、経済コースから直線へ。こうなると瞬発力とスパートの形で有利に。
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後ろのデスペナルティも追い込んできましたが、スパートがはまらず2着まで。ただし、条件的に内が空く態勢はここは揃わなかったでしょうから、最初の内が空いたシーンで勝負を決めたかったところでしょうね。
なんにせよ、1度は逃したものの、2度目は決めたウォッカビターズが勝利。おめでとうございます!
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4羽目は…名前はともかく、加速が高いので上手くはまれば良いですね。先行力がAですがやや低めで能力を考えるとスプリント向きではないため、16レースはちょっと厳しい形になるという場面ですが。

そんなこんなで迎えた1周目のラスト16レース。
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15レースと比べるとあっさりかもしれませんが、ここでもある意味展開の妙というのがありました。
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スタート時点では、このような態勢でした。真ん中にいる青い羽がクジョウですね。
先行では劣りませんが、自在が100に届かない為かスタートで凹む。本来なら先行勢にとって不利なんですが…
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先頭の後ろにいる羽がクジョウです。なんと内に張り込んで潜り込みました。羽の執念、とでもいいましょうか…結果として勝因に結びつきました。ただ、今回は展開のアヤであり、「先自がなくて良い」と言うわけではありません。
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内の経済コースを回れたクジョウは抜け出しも抜群で快勝。
前のレースでの不調を一掃するような勝ち方でした。おめでとうございます。
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3羽目はゴジョウザカ、先行力が高い羽です。まろさんはダイホウオンジをはじめ、先行力の高いスプリント向きの羽が豊富ですね。ジンジャーCの距離条件に合っているのかもしれませんね。これから巻き返し、なるでしょうか。
いよいよ2周目、終盤戦に入ります。ついに優勝が決まる…!? かもしれません。
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by sato1989smtv | 2014-07-25 22:00 | 研究室

POG8週目 3陣営出走予定

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カイチュー「いよいよ北海道シリーズは新しく改装した札幌へ移動しました!」
ドラン「そして、福島と中京は最終開催だな。来週から新潟と小倉となるな」
カイチュー「…あれ? スプライトはどこ行ったの?」
ドラン「あいつの羽主が出張に行くことが多いから放し飼い状態なので、中京に行ってくるって言って出てったぞ」
ここで、後ろのスタッフから指示が飛ぶ。
カイチュー「ん、何出してるの? 読めって? 中継ありますって…」
ドラン「注目されてる分、規模もでかいな。それでは名古屋にいる、スプライト、シルフェ、どうぞ!」
~名古屋~
スプライト「どうも、スプライトです。私は今、名古屋に来ています。隣にはシルフェージュさんも一緒です!」
シルフェ「私も応援したいので、名古屋にやってきました!」
スプライト「今回の注目はなんといってもアッシュゴールド!」
シルフェ「オルフェーヴルやドリームジャーニーの弟で、今回のPOGでも1番人気になっている馬です。」
スプライト「そして、父は今回ステイゴールドということもあり、シルフェさんも応援に駆けつけてくれました!」
シルフェ「私のオーナーも大好きな馬が父親なので、その走りがどういったものか、注目です!」
スプライト「日曜の回顧にはそちらに戻りますので、あとはよろしくお願いします~」
シルフェ「以上、名古屋からでした!」

カイチュー「いや、初の遠征中継ということでビックリでした。期待も大きいみたいですね」
ドラン「そりゃそうだろう。オルフェが叶えられなかった凱旋門賞の夢を弟が引き継ぐかもしれないからな」
カイチュー「調教も良いらしいけど、メンバーも揃ったからね。どうなのかな?」
ドラン「そっちも出るんだったっけ?え~と…」
カイチュー「マイネルヴォーダンね。カネヒキリの子だから、ダート向きかもしれないけど」
ドラン「そうだな。けれども芝しか走ってない父親でもダートで走ることはあるからな。逆もあるかも、だな」
カイチュー「それでは、よい週末を!」
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キングダム「トピックスはシルフェが名古屋出張と特にさしせまってない、ということでお休みだ、ではまた次回!」
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by sato1989smtv | 2014-07-24 22:25 | 休憩室

ジンジャーC 13・14R回顧、キーワードは「隙間」

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暑い日が続いている中、真夏の熱い戦いが続いています。
果たしてこのレースはどんな熱い戦いを見せてくれるのか。
タイトルにも書いてあります通り、キーワードは「隙間」です。
では、13Rからごらんいただきます。
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スタートは揃ったんですが…
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3コーナー手前ではここまで差が開く展開に。さすがに先自の差が如実に出てきますね。
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仕掛けはクジョウが早く仕掛けたんですが、ここでホウライニンギョウが内の隙間の〇部分をふさいで行ければ後ろのクエイクザインパクトとしてはやや苦しくなったかもしれませんが、そのまま仕掛けた為、大きな隙間に。
ここぞとばかりにクエイクザインパクトは抜群に近い仕掛けでした。あれ以上はそんなにないでしょうね。
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結果的には後続が追撃するものの、抜け出しての勝利。お見事でした。
スターさんも2人目のアンカーへ。A3・162のデスペナルティも瞬191が超強力。
早めの勝ち上がりも可能で、やはりチーム力が高いですね。
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さて、14R。
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ここでも隙間で勝利を奪い、そのまま抜け出して逃げ切りました(ネタバレ状態ですがご了承を)
勝利したのはヴォラカム。忘らるる都杯は10位と比較的好成績だったものの、数多くの強力羽相手のこの戦いではなかなか勝利どころか掲示板すら乗らず、羽主のエリニーさんも、「いつかは…」というもやもやした繰り返しでした。「13戦勝ちなし」数が増えるごとに焦る気持ちが募っていきます。そんな形で迎えた14R。
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3コーナーに入って仕掛けたのは前レースの勝者スター陣営のデスペナルティ。ですが瞬191とはいえやや外からまくる形となり、苦しい態勢。その後青のこのこ陣営のリバーサイダーが仕掛けたんですが、
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この隙間が空いたその瞬間にスパートをかけました。前レースの勝利羽クエイクザインパクトと同じような戦い方となりました。すぐ後に横の羽が内を閉めていたので、もしあの形で抜け出せなかったら、勝利はなかったでしょう。
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終わってみれば7位までが0.6秒差の混戦。本当に執念が実ったというべきでしょうか。
自身を鼓舞させながら動画を見つつ、しかし「勝てないんではないか」という思いもどこかにあったと思います。
主催であるガミネさんも「内心、1位が決まるまでに全ての羽主が1羽以上は勝ち抜いてくれてよかった」と
いうコメントをしています。それだけ皆が心配していたのです。本当におめでとうございます。
そして、まだ戦いは続きますので、引き続き、粘りの応援をしていただきたいと思います。
2羽目はラナンキュラスこちらは甲羅杯組。結構この戦いで甲羅杯組も多く起用されてますね。
間もなく1周目16Rが終了します。果たして次こそ優勝チームが出るか。それとも巻き返しか。注目です。
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by sato1989smtv | 2014-07-22 22:26 | 研究室

ジンジャーC 12R回顧

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いよいよジンジャーCも12Rとなりました。
尚、今回からさらにボリュームアップしてお届けします。
(画像を多く切り抜いただけ、でもあるんですが…)
12Rの動画を見たい方は下のブログ一覧で「ガミネがスタる」内で見てくださいね。
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紫色さんが王手をかけていますが、先行力が大問題の為、スパート状況が優勝へのカギに。
ここは相性的にリバーサイダーダイホウオンジが注目と考えていました。
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ダイホウオンジ出遅れ」この文を甲羅杯以降何度見たでしょうか…。
かなりの出遅れ癖があるのか…と考えている間にもうスパートに。
スパートは先頭のリバーサイダーネフィアランスがほぼ同時、間髪入れずクエイクザインパクトも仕掛け。
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と、出遅れからこの位置まで取り戻したダイホウオンジがここでかかりながらまくり気味のクエイクザインパクト
ついていきます。出遅れ→先頭の後ろへ→かかりスパートとなり…。
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すごい勢いでの突き放し方。暴走も決まり、出遅れで先行されると、他の羽は手が出ませんでしたね。
まさに完勝。12R目の勝ち上がりとなりました。
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次はクジョウ。これもザ・スプリンターのような感じ。果たして勢いをもっていけるのか。13Rに注目です。
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by sato1989smtv | 2014-07-20 23:11 | 研究室

POGレース、7月26.27日に指名馬出走予定

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カイチュー「いよいよ夏本番、って感じだね~」
スプライト「そうだな。こういう時は…」
カイチュー・スプライト「うなぎを食べる!」
ドラン「(俺達はうなぎ食べないだろ…)」
カイチュー「というわけで今週は函館2歳Sが行われますが、残念ながら3陣営で出走馬はいませんでした」
スプライト「この重賞は勝利馬があまりGⅠで好走できてないから、今後の新潟・札幌に行く馬が多いんだろうな」
ドラン「出走馬の中には道営出身馬もいるから、なかなか読みが難しいレースだな」
カイチュー「個人的にはマコトダッソー(リミットブレイク出走新馬戦勝ち馬)を応援するけど、さすがにきつい…」
ドラン「さて、これが終わったら来週から北海道は札幌、東北は新潟、来月は西日本で小倉と開催だが…」
スプライト「来週は超注目馬がいよいよデビューだからな。楽しみだ!」
ドラン「そう、中京競馬場に出走する新馬、アッシュゴールド、ここは見逃せないだろう」
カイチュー「グランプリ連覇のドリームジャーニー、三冠馬のオルフェーヴルの弟だね」
スプライト「そう。もはや論調では先のクラシックの話までされてるほどだからな」
カイチュー「簡単に行くかな…? まあ、唯一外した陣営だけど、一族の強さからは期待しちゃうよね!」
ドラン「じゃあ、それ以外での各陣営注目馬はいる?」
スプライト「フローレスダンサー。ダンスインザムードの子で今年この産駒が来ると思ったから自信アリらしい」
カイチュー「マイネルヴォーダンかな。オーナーのトーンダウンが気になるけど、勝ち負けしてほしいね!」
ドラン「こっちはテイエムキュアオウ、母は2歳女王でも、古馬の大逃げ馬でもあるし子供はどんな馬なのか?」
スプライト「次回をお楽しみにな!」
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シルフェ「それではトピックスです」
キングダム「まずはこちらの話題から」
~ブライトエンブレム、札幌2歳Sへ
シルフェ「新馬戦を見事な脚で快勝したブライトエンブレムが札幌2歳Sへ行く予定です」
キングダム「札幌2歳Sはここ近年、出走馬の中でGⅠを勝っている馬もいるし、注目だな」
~ようやく、ホッと?タマモホットポットゲート合格~
キングダム「(よくこんなベタなダジャレを…)タマモホットポットがようやくゲート試験合格です」
シルフェ「(全くですね)試行錯誤を重ねての合格、スタッフも安堵したことでしょう」

キングダム「ほかにも細かいニュースはありますが、そろそろお時間のようです」
シルフェ「POGトピックス、またお会いしましょう」
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by sato1989smtv | 2014-07-17 22:48 | 休憩室

ジンジャーC 8.9.10.11R回顧

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ジンジャーCも8.9.10.11R、ついに2桁となりました。
早速回顧をしていこうと思います。それでは8Rから。
~8R 秘境遺跡 1200m~
普通に逃げはホウライニンギョウが奪取。この羽スタートが早い。
2番手はダイホウオンジが死守、そして3番手はリバーサイダーかと思いきや最内のアスラハートが奪いました。
結果論から言うと、これが決勝手になりました。アスラハートは比較的内を回り勝利しました。2着はあおのこのこさん(あおのこのこさんは今大会でも2着が結構多い…)のリバーサイダー。瞬発はそこまで高くないだけに、なんとかアスラハートの進路をカットしておきたかったところですね。結果的にはアスラハートの執念が実った形でした。

~9R 天空神殿 1600m~
2コーナー出口から直線が長く、ごまかしのきかないコースです。ここから勝ち上がるのは…?ホウライニンギョウが先手、内のウォッカビターズがその後ろ、ヴォラカムがかろうじて3番手に入り込み、3コーナーへ、またもスターさんの羽(クエイクザインパクト)がかかりながらスパートし羽群から抜け出し、他を離し残り100。ですが、さすがに失速していき後続が接近。ゴール直前で2羽にかわされて3着でした。
勝ったのはアクスロウ。加速が1番高かったものの、スパートが決まらなかったことがむしろ好結果をもたらしました。紫色さんが2勝目で3羽目へ。3羽目は加速187をを持つ羽。内から仕掛けたら止まらなさそうな羽ですね。

~10R 王宮都市 1600m~
右回りに変わりましたが、状況はそれほど変わらず、ごまかしの効きにくいコースです。
ただし、今回はメルゼキオが加速が高い分早いスパートで先頭のラインが崩れ先行力の高低で後方で結構離れてましたね。その分、外を回りかねない羽も内に入っていきましたが。
勝ったのはソニックバスター。前走の大敗が最内枠となって活きた形になりました。リバーサイダーと共に内ワンツーでの決着。3着のクエイクザインパクトはスパートで内のまま進む、はよかったですけど、肝心のスパートが合いませんでしたね。もしタイミングが合っていれば勝ち負け充分だったので惜しかったところです。
あれだけスパートで集団が崩れると、瞬が特化して高く先行・加速抑え目のヴォラカムには苦しすぎる展開でした。

~11R 熱帯密林 1000m~
1000mは、遅スパでなければ先行勢より差し、追込勢が有利かなと。今回8羽というのもあり、さらに有利です。
理由はお分かりかと思いますが、コーナーが少なく、かつスパートが早いタイミングで出ると、羽の壁ができずに突き抜けられて苦しくなります。今回がその典型的なパターンとなりました。
勝ったのはメルゼキオ。デビュー戦ではスパートが失敗したものの、こういう風に後方から一気にこれるのは強みでしたね、お見事でした。

これで王手となり、いよいよカギとなるアンカーはA3・145。瞬加を175まで乗せてる代わりに先行が100を切るギャンブル状態ですが、加速もこの羽の他に高い羽もなく、いきなりではありますが1000mということも追い風で勝機到来かもしれません。ただし、勝機というと、「良いスパートした時に前の壁が他の羽のスパートで崩れていること」ですので、早いと外に流れて万事休す、遅いと前に届かない可能性大です。
後、紫色さんを予想で印を打てなかった理由はアンカーの力関係でした。

3羽目になっている各陣営のアンカーで使えるA3の限界
スターさん A3・163まで ぴくたさん A3・160まで シゲンさん A3・154まで
…といずれも紫色さんより高いA3羽を使ってくることは必至です。
ですので、なるべく早期決着を果たさなければ、優勝というラインには到達できないかな、と思います。
とはいえ、チームとして4羽それぞれ特色がある羽達ばかりでそれぞれがその強みを活かしてる、と言えますので、優勝ということよりも、ひとつでもいい走りを期待したいところです。

一方、未だ11戦で勝てていない陣営も2陣営います。
まろさんのダイホウオンジは決して悪くはないのですが、そこからのもう一伸びがないので厳しいですね…左回り得意ですのでコーナーが急な次の砂浜連戦で何とか勝機を…というところでしょうか。前回の同条件(5R)では前が塞がり大外ブン回しでしたので度外視で。
エリニーさんのヴォラカムは終始苦しいレースが続いています。先行と加速が130前後だとどうしても中途半端な位置取りになって上手く瞬発が活かせてないですね…。「勝ち抜ければ…」とエリニーさんは当初から言ってましたので、何とかして気温適性も味方につけてA3差を跳ね返して欲しいですね。
両陣営も、最後の最後まで諦めずに必死にエールを送り続けて欲しいですね。
果たして、一気に決めるか、逆王手が入るのか、それとも逆転への一歩か…12Rは砂浜1000決戦です!
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by sato1989smtv | 2014-07-15 01:00 | 研究室

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