サンシャイングループ 広報部 チョコボ課

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あれから1年、新たな「ナスノ」を… 後編

さて、前回の記事の続きになります(続きといって、前回より長くなってますけど…)
2014年は新EXが連発で始まりました。
シゲンさん主催の鳳雛杯、あおのこのこさん主催の甲羅杯の2つです。
まずは鳳雛杯から。出場者は昨年第41回・トンベリ杯総合優勝の山之助さん、第1回・Chocobo Meetingなどで優勝して勢いのあるスターさんなどハイレベルのメンバーも集まった戦いとなりました。
ルールも、3対3のチームマッチをやるなど、今までにない大会を作られており、昔から構想として作られてました主催のシゲンさんが努力しておられて凄いな…と感じながら、2ヶ月におよぶ戦いが行われました。
優勝は山之助さん。考えてみると、昨年2012年年末~2013年年初に開催されていた第41回・トンベリ杯、
そして今回年始に開催された鳳雛杯、両方とも年初に開催された大会であり、2年連続でEX1年最初の優勝者ということになりました。改めて優勝した山之助さん、おめでとうございます。
そして主催のシゲンさん、非常におつかれさまでした。

続いて、甲羅杯に話題を移しまして、12名というちょうどフルゲートでの参加となりました。
あおのこのこさんといえば、あの分かりやすい記事と解説で私も非常に助かってます。考えて見ますと、pxppxさんやcubeさん等が羽能力の内訳を作られたり、あおのこのこさんやスターさん等がレースを説明、解説、したりすることによってレース開催は成り立ってたりしますので、そういった裏方をやっていただいてるのはありがたいことなんだな…と感じます。改めて、感謝ですね。
レースの様子については、動画を見て頂ければ分かると思いますので、あまり書かないように…と思ってました。
(見直してみると結構書いてましたがw)
一番見た時に思ったのは「質、良いな…」という点でした。特にクジョウを見ていただいたら分かるかもしれないんですが、青が非常に映えてますよね…。青というより水色になってて、質の良さを感じます。あおり(出遅れ暴走)はあまりなかったんですが、逆にかかり合戦がよく起こってましたね…。私自身もかかりで数多くの羽をはじいたりしましたので、悲喜こもごもあったと思います。そういった中で目まぐるしく順位が入れ替わったわけですが…。
優勝したのはスターさんでした。といっても、4Rまで苦戦、あわや優勝消滅という土俵際にまで立っていました。
ただ、そこからが凄かった。5Rでは僅差での勝利で巻き返し、そして6Rでは12番という大外、ましてや神殿2400mといえば走って少しすればコーナーがあり、とてもではないけど逆転できない形でした。
それを意地の1着。そして逆転優勝なわけですから…。
今まで、数多くの大会を制してきたスターさんにとって、この優勝は一番気持ち良い勝ち方だったに違いありません。(本人も記事で涙…と言ってますしね)何にしても、優勝おめでとうございます。
そして、あおのこのこさんも動画を作成しながら、記事を打ち出し大車輪でした。お疲れ様です。

そして第3回・スターCが行われました。
これは、サブパラメーターに恵まれてない羽にもスポットを当てる、というこれもまた新しい考えですね。
詳しくはスターさんのブログの方で全レースyoutube・ニコニコで見れますので、そちらを見ていただければ…。
結果的な事を言うと、スターさんが地元開催で初制覇でした。安定してましたね~。
とはいえ、最後の最後でスターさんがコメントしてました通り、「似ている」というガミネさんのクラウドライトが
準優勝に輝いたり、あおのこのこさんのグリーンファルクスが予選からの鬱憤を晴らすような躍進劇。色んなところに見ごたえのあるレースだったと思います。主催されたスターさん、そして参加された皆様お疲れ様でした。

この1年で開催された公式・非公式の大会を考えますと、実に二桁を数え、最近の年間では考えられないほどの大会数が開かれたんではないでしょうか? そして、私自身としても「ステラヴァーズ」での動画担当、「忘らるる都杯」で主催をやった事も踏まえると、自らやろう、という考えを持った人も増えてるのではないかと思います。
とはいえ、その一方で、ジョンさんのEX終了など、さまざまな別れもあるのも事実…寂しくなった、という気もします。ですが、自分は自分らしく、チョコスタへの思いを届ければいいかな、という気もしますので、精一杯やらせていただきます。間もなく、第2回・Chocobo Meetingも開催されます。さすがに復帰してすぐに羽を出せるのは厳しいかな、と思いますが、精一杯締切まで一羽一羽育てていこうかな、と思います。

非常に長文になりました。最後まで読んでいただいた方、大変ありがとうございます。何か文章に落ち度があったりしましても、出来れば暖かく見守っていただければ、と思います。
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by sato1989smtv | 2014-03-22 20:50

間もなく1年、新たな「ナスノ」を…

皆様お久しぶりです。

このブログを開いて間もなく1年みたいです。長いようで短いようで…。
およそ4ヶ月ぶりの更新となりますが、その間にも様々な大会が開いておりますので、
自身のチョコスタの進捗状況と、今までに開いていた大会についての記事を書こうかな…と考えました。
とはいえ、久々の記事ですので、上手く書けるとは思えないので多少ご容赦いただければ、とw
(長い記事になったので2回に分けようかと。)

まず「第1回・チョコボmeeting」ですね。
こちらは、私の羽、ナスノアカツキも出走していました。
感想というと…「よくやってくれたな」 と。そう言うしかありません。
A3・134…明らかに不利、としか言いようがありませんでした。もちろん、もっと良い羽を出せればよかったんですが、最後に出した記事に書いてあります通り、なかなか第1回忘らるる都杯に追われ、生産も出来ていない状況である、ということで出走させてみましたが…。
なんと暴走で2勝をあげてくれました。ビックリしましたよ。あの羽がねぇ…。
優勝候補筆頭であったフォースナイトメアを差し返した王宮のレースなんて、驚愕の一言でした。
「あんなに食い下がってくれたのか…」と。ある意味あの羽の執念を感じました。
もちろん、入賞についても最後まで可能性が残っていましたが、それはさすがに高望みでしたね。結果は5位。
勝ったフォースナイトメアは他の羽を圧倒してましたね。遅ればせながらおめでとうございます。

続いて、第2回・スターCですね。3羽出しましたけど、まあ…格上相手なので、仲良く下位の決勝Cグループへ。
決勝4Rまでに目立った戦績はミーチューコンコルドの2着1回のみ。
全羽惨敗が濃厚なところでオイスターが意地を見せ1着をもぎ取りました。まあ、レース前に既に全羽優勝争いは消滅していたんですが、最終的に3羽共順位は仲良くほぼ同じ位置についたので、満足すべきなのかな…と。

優勝はストームガスト。予選・決勝とも1回ずつの1着、ではありましたが土壇場での6位タイからの逆転劇。お見事でした。まさに最後の最後まで何があるか分からない…というのが印象的でしたね。おめでとうございます。

そして、私はこの大会を最後にチョコスタの参加者から一旦身を引きました。というのも、忘らるる都杯が終わった後、感じたことがあります。例えば金羽を数多く産み育てているゲイルさんなど、様々な人がこだわりをもってチョコスタの産み分けを続けています。だとすれば「私はどうなのか…何かこだわりを持ち続けてやれてるのか?」という疑問が出てきたのです。そして、少し頭をリセットし、また最近からチョコスタを新たに始めました。当然、今はまだエキシビジョンに登録すべき羽はいませんが、これから少しずつ新たな「ナスノ」としてまた復活できればいいな…と。そう考えています。ですので、直近のエキシビジョンの参加はかなり苦しいですが…努力はしてみます。

2013年チョコスタはこうして幕を閉じましたが、2014年も新たな戦いが始まっています。

それはまた次の記事にでも…。

(続く 次は3月22日投稿予定)
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by sato1989smtv | 2014-03-20 19:00

チョコスタの広報活動を主にしています。


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