サンシャイングループ 広報部 チョコボ課

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チョコボコンバットS 決勝中半 回顧

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まず、この記事を書く前に一つお詫びを申し上げます。
先日投稿した「チョコボコンバットSの決勝・前半 回顧」なんですが、私の手違いで削除してしまいました……。
コメントしていただいた皆様には、大変失礼ではありますが、もう同じ内容を書く気力はありませんので、
そのままにさせていただきます。申し訳ありません。

さて、いよいよチョコボコンバットSも決勝の3分の2がこの動画で終わる事となります。
2R終了時点での順位表を振り返って見ましょう。
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トップは「チバラキパワー」(クレイジーバード・タワーオブウインド)ですが、4位の我が「Frozen Shine」まで4P差の混戦です。個人・団体の優勝・そして入賞を果たすのはどの羽・チームなんでしょうか? それではいよいよ3RのBから回顧をしていきます。
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チームとしては2位タイグループにいる「乱世の星」のノクスジョクラトル、上位に喰らいつく為にも、3着以上が必須な状況です。先行争いはサージェントパターが99%奪うと思いますが……。
なお、9月開催の為、適用されております。
スタートは揃ったスタートでした。そして、1コーナーから2コーナー手前までココアがかかりましたが影響なく、サージェントパターが楽に先頭を奪取。内で先頭の後ろについた金羽2羽(シャイニィサーティゴールドスロット)
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(↑ノクスジョクラトルは前の展開を見ながら競羽します)
ジッと後方待機のノクスジョクラトル、この位置からどう来るか?
そして、3コーナーのところで印が一番重かったジャーヴァラナクがいち早く仕掛けたんですが、
これをノクスジョクラトルは見逃しませんでしたね。
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(↑開いた所を見逃さない、芸術的な差し方)
ノクスジョクラトルは先ほどジャーヴァラナクが通ったところをそのまま突き抜けてます。
たまたま、というのもあるかもしれませんが、これは出遅れなしでの戦い方では100点満点でしょう。
結果、この後粘るジャーヴァラナクをかわしたノクスジョクラトルが勝利。堂々と再昇格を果たしました。
2着サージェントパターはあの走りされたら敵いませんが、それでも再昇格。3着のゴールドスロットは良い位置取りから前をかわし初昇格となりました。
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続いて、Aですね。
今回は1月開催ですので「時々適用」です。
上位4チームのの内3チームの2羽が直接対決する形となりました。我がチームは両方とも左得意ですから……せめて、2羽とも落ちないようにしなければならないところでした。印は右得意のクレイジーバードがやや重めです。
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(↑3度目の出遅れ)
ナスノサマンサ出遅れ」という言葉を見たとき、期待と不安が交錯しました。暴走の期待もありますが、不発の可能性もあり、先行勢争い……と思ってたところと、コーナーが急なので、かなり外が膨らむ事が不安材料でした。
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(↑何があっても不思議じゃない)
向正面でクレイジーバードがかかり、一気に先頭に立ちます。この為、同じスターさんの所有羽コンフュベンジェンスとセブンスミストがはねられました。特に、セブンスミストは……。
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(↑仕掛けは良かった。でも場所が悪かった……)
外に流れた瞬間に仕掛けてしまい、万事休すといったところです。結局、かかりを見せたクレイジーバードが1着。タワーオブウインドも3着に入り、チバラキパワーが首位を堅守する形となりました。ウインヒルはアカレンジャーブルーが2着に入ったもののセブンスミストが8着と降格が決定。Frozen Shineもフェルドケストレルは6着で辛くも残留を決めましたが、ナスノサマンサが不発の7着。こちらは再降格が決定しています。サキンも先行争いをカミトバに取られて、2度目の降格となりました。
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それでは、4RのリーグB
先行争いは過去2度降格を経験しているナスノサマンササキンのどちらかになるでしょう。
差し・追込羽からは前走4着のドレインパタパタ、悲願の昇格か。セブンスミストは巻き返しなるか?
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(↑個人的に砂浜で一番綺麗と思う映像)
スタートは揃って、先行争いはナスノサマンサが先頭を窺いますが、それをサキンが制し、先頭を奪います。
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(↑壁に激突し、外へ)
スパートが1番早かったのはセブンスミストでしたが、既に先行勢に壁が出来ており、それに衝突、外へ流れていきます。追ってくるのが、アズキチャリナスノサマンサジャーヴァラナクの3羽。
そして、セブンスミストが一杯になったところを、アズキチャリが差しきり勝利。
3Rこそ不振に終わり股が、4Rで再昇格を決めました。おめでとうございます。
2着はナスノサマンサ、再々昇格となります。ABABAとボーダーラインを行ったり来たりしているのでそろそろ定着してほしいですね。次は得意の遺跡なわけですから。
3着のジャーヴァラナクが初昇格。
あおのこのこさんとしては喜びたいところでしょうけど、ドレインパタパタが不調なので、思いは複雑でしょうね。

続いて、リーグA
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カミトバが内にいるものの、ここでは問題なくサージェントパターが先頭を取ると思います。
追い込み勢の方が印は良いものの、コーナーが1つしかないので、追い込むのは至難の業とも言えます。
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サージェントパターノクスジョクラトルは再降格となりました。サージェントパターは思い通りの展開にならずに苦戦してますね。ゴールドスロットも力及ばず、降格が決まっています。
レース展開としては結構予想通りでしたが、思った以上にフェルドケストレルはがんばってくれましたね。
トップのチーム「チバラキパワー」の1羽、クレイジーバードの連勝をさせなかったのは大きいですね。
チームとしてはありがたいんですが、やや私が足を引っ張ってる印象がぬぐえませんね。
もし私も成績が良ければ優勝争いも……でしたが。
トップとは12P差……う~ん……厳しいところですね。せめて3位以内の入賞に入りたいですね。
遺跡は得意とするところですから、せめて差を詰めて終わりたいですね。
フェルドケストレルにここまでがんばってもらったんですから、タイトルなしでは終われない、というところです。
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by sato1989smtv | 2013-08-24 01:00 | 研究室

チョコボコンバットS 予選回顧(Bグループ)

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前回の予選Aに引き続き、今回は予選Bの回顧です。まずは1R、神殿1600mから。
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脚質が逃げと追い込みしかいませんね。印はコンフュベンジェンスとドレインパタパタがやや重めでした。
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(↑スタート直後、ナスノサマンサが出遅れる)
いきなりやらかしました……先型であおりをつければこういうことはありますのでしょうがないところですが。
レースはサキンが前に出ようとしますが、予選Aサージェントパターのように内枠で先行勢のジャーヴァラナクに接近され内を確保できず、先手を奪われてしまいます。
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(↑セブンスミストが真っ先にスパート。追いかけるのはタワーオブウインド)
あれ? 私の羽が来ない……と思ったら、
(↓ナスノサマンサはまだ来ない……)
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こんなに後方にいました。

この位置取りを見て、最初不発だったか……? と思いました。しかし、ゴール前で、いきなり飛んできました。
(↓既に1着羽はゴールも、サマンサの脅威的な追い込み)
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1着はコンフュベンジェンス、2着はセブンスミストが共に早スパだった為、一気にきましたね。さすがにあの位置取りでは、時すでに遅し、でしたが、あの位置からの3着であれば上出来です。出遅れ不発なら最下位覚悟です。

その悪い予感が的中してしまったのが次の2Rでした。都市の1600mです。
6月なので温度状況は「時々暑い」でした。
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こんなに印がバラけるのは珍しいですね。4つ共ついてる羽はセブンスミストですが本命印はなし。
しかもほぼ△ですね。それ以外も予想は混戦模様です。
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(↑ナスノサマンサ、またも出遅れ)
またやらかしました。今までも何回も見てますから見慣れてはいますが……。先に結果を言わせてもらいますと、このレースは出遅れ不発の遅スパで最下位でした。しかも8着から0.5秒以上開いてました。
出遅れると先行策を捨てる代わりに差し羽として神殿でのレースのように暴走に期待する事ができます。しかし、両方が期待できないとなると、この結果となるのは必然で、決勝ではこうならないように期待します。
(なぜなら、決勝Aの下位3羽は決勝Bに降格してしまうルールがあるからです。)
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(↑混戦のゴール前、わずかにドレインパタパタが差しきる)
ナスノサマンサ以外の8羽はゴール前で混戦模様でしたが、ドレインパタパタが内から差して1着入線。2着には前走で1着を確保したコンフュベンジェンス。3着はタワーオブウインドでした。

3Rは1月遺跡2200m。温度状況は「寒い」が確定です。
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印はナスノサマンサとタワーオブウインドが寒適用の為、印が良化。
しかし、ドレインパタパタの印も良いように思いますね。
スタートはナスノサマンサが今大会初めて良いスタートを切り、
逆にコンフュベンジェンスが出遅れるという展開から始まりました。
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(↑競り合う先行羽4羽。最内のサマンサが先手を奪う)
先行が20差がある為サキンに2羽身ほどつけられますが、自在の差がある為、内は奪われず、こちらが先頭を奪う格好に。2羽との直線での差を考えると、自在もやはり侮れないですね。
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(↑スパートは全て外から来る羽。ナスノサマンサはコーナーを有用し、内から差を詰める)
雪解けた氷河杯でも実はこれに似た場面があって、ナスノカッターはこの場面で仕掛けられなかったんですよね。ここで仕掛けたナスノサマンサには今までにない期待をして直線に入りました。
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(↑粘るサマンサ。後続追うも届かず悲願の初勝利)
先頭でゴールする。一つの目標にして、遠かった1勝。このレースを私は忘れる事はないでしょう。2着には後方から追い込んだアズキチャリ、3着にはコンフュベンジェンスが決勝A進出をほぼ手中に収める形で入線しました。

続いていよいよ最終レースは3月山岳1800m。温度状況は「時々寒い」です。
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1着を取ったので大外枠からのスタート。混戦模様と思っていたので何とか大敗せずに回ってきてほしいですね。
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(↑1コーナーの各羽の様子)
スタートは悪くなかったですが、山岳1800mはすぐコーナーとなる為、大外枠となったサマンサは先手を取れず、サキンが内の先行羽を先行差により追い抜き先頭に立ちました。
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(↑コンフュベンジェンスのかかり)
Aに続き、ここでもスターさんの羽がかかりで先頭に。こういった事になると、先行勢にとっては厄介ですね。
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(↑まさに完勝。危なげなし)
コンフュベンジェンスが遅スパでしたが一気に内から差しきり勝ち。これで予選2勝で予選トップを確実にしました。2着は一旦先頭に立ったタワーオブウインド。3着には先手を奪ったサキンが入りました。
決勝A1R
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決勝B1R
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総合結果です。スターさんの羽が1位・3位。そして゜瞬加型が上位3位独占となりました。
先行勢で有力候補と思われたサージェントバターはまさかの予選10位発進。決勝での逆転に賭けます。
(先ほどまで9位と掲載しておりました。お詫びし、訂正いたします。)
ウチのチームは私が4位と上々の滑り出し、そして雪解け氷河さんが16位とやや苦しみましたが、
決勝の1Rは予選で2位だったコース・距離と全く同じ。昇格する可能性がかなりあるので、逆転の余地は充分あると思います。何とかがんばって一つでも良い位置取りにつけたいものです。

以上、予選の回顧でした。
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by sato1989smtv | 2013-08-14 23:00 | 研究室

チョコボコンバットS 予選回顧(Aグループ)

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さあ、いよいよ始まりましたチョコボコンバットS! 楽しみなメンバーが集まり、ナスノサマンサは、
さらに「Frozen shine」はチームとしてどこまで行けるのか? 注目のレースがいよいよ始まります。

まずは予選Aから振り返ってみましょう。

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1Rはサージェントパターがやはり先行が高いので印が重めですね。
ただ、アカレンジャーブルーも対抗独占と侮れない存在でした。
ちなみに、印が3Rと若干動いています。ちなみに、両方共温度補正はありません。
どうやらクレイジーバード側で何かしら不利な性質(クロス病など)が発動しているものと思われますが、それだけでは説明がつかない部分がありますので、原因は不明とさせていただきます。
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(↑道中、必死にかかるサージェントパター)
序盤の先行争いですが、レースを行う寸前に、私はすんなりサージェントパターが先行を奪うかと思ってましたが、道中はシャイニィサーティカミトバとの併走が続いてしまい、内外の有利により3コーナーでシャイニィサーティに先手を譲りました。このあたりが先行羽の難しいところですね。
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(↑突き放すアカレンジャーブルー。後ろにいる黒羽はクレイジーバード)
アカレンジャーブルーが先に仕掛け、続々と瞬加型が仕掛けていきました。スタートの画像はありませんが、全羽揃ったスタートの為、出遅れ暴走はなしでした。
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(↑最後、フェルドケストレルが追い込むも、届かず2着)
結果的に一番早いスパートを決めたアカレンジャーブルーが開幕戦勝利。フェルドケストレルは半羽身及ばず2着。3着にはスパート後粘ったクレイジーバードがギリギリ残りました。
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2Rは8月都市1600m。温度状況は「時々暑い」でした。
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(↑スタートの様子、クレイジーバードが出遅れ)
こちらは先手はサージェントパターが奪いました。神殿の時よりさらに向正面の直線距離が長いので、その分、内に行く時間が出来ましたね。
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(↑後ろからの、この走り。まさに鬼脚)
流れが落ち着こうとしたところ、一気に黒い羽が切り裂きました。クレイジーバードの暴走発動です。これにはついていこうとしたフェルドケストレルも一気に離されていきます。
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(↑7羽身の快勝)
結局、クレイジーバードが独走1着。2着は前走1着のアカレンジャーブルーでこのグループ予選首位を死守。
3着にはシャドウムーンが入りました。
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3Rは3月遺跡2200m。気温変化はなしです。
レース展開はフェルドケストレルが出遅れ、サージェントパターも6番枠だった為最内にいたシャイニィサーティを直線で抜かしきれずに先頭を奪えない展開の中で始まりました。
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(↑フェルドケストレルがスパートも、一気に押し寄せる後続)
フェルドケストレルが粘るところをノクスジョクラトルがかわし、最後まで追い上げるアカレンジャーブルー以下を抑え、1着をもぎとりました。2着はアカレンジャーブルーがまたも連対しました。3着は逃げたシャイニィサーティでした。
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予選A最終競走は7月の山岳1800m、温度状況は「時々寒い」です。
都市と比べるとアカレンジャーブルーの能力が2つシャドウムーンと入れ替わってますね。
ここでは、Gなどを含めた先瞬加が両羽共同値の能力でしたので、内外の枠入れ替え分だけ印が有利になっていたかと思います。都市は内外逆でしたので。
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レースはクレイジーバードが1羽出遅れ。何かデジャヴが……。
(↓勝負の3コーナーに入る前に、勝敗を分けたかかり)
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このかかりがなければクレイジーバードの勝利はなかったと思います。内を上手く、回ってそのままゴールとなったわけですから。都市のような出遅れ暴走の圧勝はありませんでしたが、5羽身差。お見事でした。
結果的には、このレースでは7着に沈んだものの上手くまとめたアカレンジャーブルーが予選A1位を獲得。
決勝に弾みをつける結果となりました。予選Bはまた明日まとめます。
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by sato1989smtv | 2013-08-13 00:00 | 研究室

チョコボコンバットS 出走羽紹介その2

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今回もコンバットSの出走羽紹介です。予選Bです。
まず最内枠のコンフュベンジェンスから。
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G-11で左右得意……ということは瞬発が脅威の202基準ぐらい行くということでしょうか……これがまともに来れば抜かせるものはほぼいないでしょうね。末恐ろしいです。
続いて、セブンスミスト
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あおのこのこさんがブログで書いていましたが先行羽を活躍させている壱村さんが瞬加型という羽は珍しいですね。ただ実力は瞬加共に160超えというすばらしいものをもってますので、上位の可能性もあると思いますね。

3番に入ったのはアズキチャリ
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瞬発が180超えというすばらしい末脚。瞬加型の場合は位置取りが問題になってきますが、
持ち前のスピードが活かせれば非常に良い走りしそうですね。

4番はジャーヴァラナク
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18羽の中で唯一というべきバランス型のチョコボ。
サブ能力もほぼ申し分なく、先団に取り付き良い位置からスパートしたいところ。

5番はタワーオブウインド
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加速が凄いですね。寒補正なしでも187、ありなら192とロングスパートを期待できますね。
9羽での発走の為、なるべくコーナーを上手く回りたいところですね。

6番となったのはサキン
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自在はBですが、先行力の高さを考えると、先頭に踊り出る可能性が最も高い羽と言えるでしょう。
あとは後方が混戦になる事を期待して逃げ切りを図りたいところですね。

7番はココア
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比較的安定感のある能力分配ですが、やはり驚くのはサブが全くついていない事。
改めて申し上げますが、挑戦心は非常に高く評価しています。9羽の中で自らの羽の次に応援したくなる1羽です。

8番はドレインパタパタ
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瞬発がGを入れて190近い値です。切れ味については間違いなくトップクラスでしょう。後は同型羽よりも有利な位置につける為、自在がどうでるか、というところでしょうか。

大外9番となったのは私、サンシャインのナスノサマンサ
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Gを加味すると自在は最低160という事になります。これは全羽の中で最も高い数値です。
自在はどれほどスタートに影響するのか……? という思いも持ちながらの出走となります。

以上18羽の紹介となります。いずれも個性溢れる羽がそろったこの大会。個人で優秀な成績を修めるのは、そしてチームとして優勝を勝ち取るのはどのチームとなるのか、是非今後配信される動画をご覧ください。
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by sato1989smtv | 2013-08-09 06:00

チョコボコンバットS、いよいよ開幕!

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いよいよ夏本番、厳しい暑さになっておりますが、こちらも熱く開幕しましたチョコボコンバットS。
本日はその出走羽紹介をしていきながら、記事にしていきます。
まずはグループAの9羽から。
最内枠に入りましたのはクレイジーバード
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Gを-12にする為にスターさんが力を込めて作った羽です。
果たして、その努力をこの羽は結果として応えてくれるのか?

2番に入ったのはアカレンジャーブルー
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アカレンジャーですが「戦隊の中ではブルー役」という名前にユーモアを感じる1羽。
ただ、実力も-12で左右得意付きと堂々たるもの。切れ味を見せることができるか?

3番は私、サンシャインのパートナーであります雪解け氷河さんの羽、フェルドケストレル
(この場を借り、改めて雪解け氷河さんにパートナーを組ませていただいたこと、御礼申し上げます)
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加能力が高く、Gを入れると170を超えます。フルゲートでない為、こういったタイプはより有利になるのではないか、と思われます。フェルドアルトリアのように活躍なるか、というところですね。

4番はシャドウムーン
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能力を見ている限り穴がほとんどないような羽ですね。あえて言うならG+4がどうでるか……ですが。
このチームはサブなしの羽とGがトップハンデの羽という非常にインパクトのあるチームになってますね。非常に良いチャレンジだと思います。私は挑戦されたお二人に心から賛辞を送ります。

5番はノクスジョクラトル
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hakenさんが自信を持って登場させた羽でグラビデを加味すると瞬発が最低200という強力羽。極限まで先行を削った為、先団にどれだけリードを許すかが鍵ですが、多少のリードではなかなか難しいでしょうね。

6番はシャイニィサーティ
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先行149と逃げを取れる可能性はあります。しかし今回は外枠に強力先行羽サージェントパターがいるため、2,3番手の競羽となると思います。それでも有利な位置に付けて、有力候補を脅かす可能性十分です。

7番はゴールドスロット
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今や金羽のブリーダーとしての地位を確固たるものとするゲイルさん。
金羽2羽を1チームとして出場しましたが、2羽共個性溢れるチョコボで、こちらは瞬加型で自在が少し高いのが気にかかりますが、それ以外は特に問題もない穴が少ない1羽と言えます。
新たな金羽伝説の誕生となるのか? 注目です。

8番は主催者壱村さんのサージェントパター
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間違いなく今大会注目の1羽で、先行173は全体トップ。加速は97と控えめですが、底力を発揮すればロスなく上がる事が出来ると思います。遅スパをひかないことがいい成績の条件でしょうか。

最後に大外枠9番に入りましたカミトバ
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自在146はグラビデを加味しなければトップ(ナスノサマンサはGを加えると逆転)なので、
良いスタートを切ることができます。トップはサージェントパターが取ることが前提になりますが、上手く内に入り込み、経済コースを進めれば好結果の可能性もあります。

以上が予選Aの紹介でした。次回は予選Bの紹介となります。
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by sato1989smtv | 2013-08-07 22:43 | 研究室

チョコスタの広報活動を主にしています。


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