サンシャイングループ 広報部 チョコボ課

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スターC 3R回顧

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1週間以上ぶりの投稿ですね。スターC3Rの回顧です。

このレースからそれぞれの羽が入れ替わり、新たな展開が予想されました。
果たしてそれぞれの羽の、そしてナスノムートの運命は……?
まずは予選
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シロマアイオライトドレインアオナギのあおのこのこさんの青羽2羽が重い印を打たれてました。
一方でそれに対抗するのは黒羽2羽で好不調が分かれているアルテマスタンスカエサルブレイブの両羽。
果たしてどうなるでしょうか? いよいよスタートです。
スタートは揃った形となり、先行力がある羽が前に出ていくんですが、
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こういう風に先頭にいる羽が決まってしまっていると、後続にいる羽は前に出ずコーナーまで横並びになります。こうなると先頭が決まった時点で内に入った羽は外にいる羽よりアドバンテージを得ることができます。強力な羽がいればいるほど早い仕掛けでコーナーからの仕掛けとなり、不利な位置からスパートしてしまいます。もちろん内を取る羽は内枠に入った羽がより可能性は高いですが、逆に自在性の高低によってもスタートダッシュを決めてより早めに入れる事でも最大の長所を生かす事ができますね。
結果的に見ても先頭が決まった時に内側の4羽が上位5羽の中に全部入ってました。ただ、このレースの注目点はそれだけではなく、内に入っていなかった上位5羽の内の残り1羽も注目点でした。
では上位5羽の中でのあと1羽、3位入着レゾンデートルはどうなのか、というと、
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加速は141と全体的にはあまり高くなかった為、スパートが遅かったので、各羽の仕掛けにより内がポッカリ空いたところをどんどん入っていき、この場面でのスパートだからロスせずに有利に働いた、というところでしょうね。9番だった為、コーナーになった時までにインに入れず、やや外側にいましたが、それがマイナスに作用しなかったことが今回の上位になった最大の理由でしょうね。お見事でした。

続いて予選です。 こちらはナスノムートが居るレースでしたが、予選より簡潔に説明していきます。

こちらはヒエロフィリア1羽出遅れになりました。そして結果はヒエロフィリアの暴走1着。(ナスノムートは6着)
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出遅れからの為、外に回ったんですが、問題なく、先頭のエリムドディファルクを抜かしていきました。
ホワイトロリータのシャッフルオールスターGP、そしてマインスリーパーの雪解けた氷河杯の優勝ブリーダーであるsleeperさん、お気に入りの金羽で1着。存在感を見せつける戦いぶり、お見事でした。
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by sato1989smtv | 2013-06-28 15:00 | 研究室

スターC 2R回顧

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スターCは終了しましたが、引き続き回顧を続けます。まずは予選2レースですね。
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大会ルールにより、1レースとは枠が逆になってます。
内枠にいるダークライトに印が重く置かれていますが、外からポビィコーウェンレゾンデートルの逃げ予想の羽がどう行くかでしょうね。ナスノムートは、8番では厳しいですね。
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スタートでポビィコーウェンが出遅れ。先行はレゾンデートルで決まったかと思ったんですが、やはり7番からでは内を取るのに時間がかかってしまうため、内から盛り返されてしまいました。最内のダークライトも出遅れていた為、2番の差し羽としてなっていた、カエサルブレイブが先手を奪う格好となりました。道中では中団より後方でやや交錯が続き不利を受ける羽が結構ありました。特にポビィコーウェンが不利を受けてましたね。
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スパートは3コーナー手前で仕掛けたルアスレイダーが速かったんですが、やはり位置取りの差が結構ありましたので、カエサルブレイブにかわされ、一気に抜け出されました。
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ダークライトも追い込みましたが、届かず2着。
話題にもあがりませんでしたが、ナスノムートは8着。1着と4秒差以上ついてますので、力負け以外に言うほかないでしょうね。
続いて、予選
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こちらもルールで枠が1レースと逆。アリストファネスは大外10番の為、内にいる羽を全てかわすのは難しいと思われましたから、先行を取るのは、オフィアリエかシロマアイオライトのどちらかと思われました。

スタートはサンダーパレットが出遅れ、アリストファネスは能力でぐいぐい内に切り込んでいきましたが、真ん中までが手一杯。そのまま内の逃げ羽であるオフィアリエが先手を取りました。
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それで、最終的にはそのままオフィアリエが押し切り勝ち。ゴール前までミンスクも居たんですが、早スパで最後失速(4着)しました。
現時点の途中経過では、10位が23pt、11位が16pt……大きく開いてますね。5着と7着で4ポイント違いますし、このあたりで入着するのとしないのとでは大きく差も開いてくるというところでしょうか。ナスノムートは16位。
個人的に今更ながら思ったのはアルテマスタンスがブービー(19位)だったとは……何が起こるか分からない、ということですね。3レースに続きます。
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by sato1989smtv | 2013-06-22 00:00 | 研究室

スターC 1R回顧 

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いよいよスターCの開幕です。私の羽は能力値20羽中20位なので、最下位にならなければ健闘……と言えるのでしょうか? でも、少しでも上の順位目指して頑張ってほしいところです。
ここでは私が出走させているナスノムートの動向を中心に回顧をしたいと思います。万が一、決勝レース前で予選敗退した際も、回顧はいたします。

さて、まずは1Rの予選から。
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まあナスノムートの無印は予想通りでしたね。
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先行128でも追い込みですから、激しい先行争いに耐え切れず最後方に。ここは仕方ないというべきか……。
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第2コーナーで真っ先に仕掛けたのはルアスレイダーでしたが、位置取りの関係上、最終コーナーでヒエロフィリアが先頭を奪取そのまま直線へ入ります。ナスノムートの仕掛けは4コーナー出口付近。内に入ったのでスパートは早くてもよかったんですが、ここは仕方ないですね。
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このまま逃げ切りかと思われましたが、最後の最後でレゾンデートルが内から差し切り勝利。スタートから内に居た2羽がワンツーとなりました。
3着はドレインアオナギ。位置取りは良くはなかったんですが、外から良い追い込みでした。
ナスノムートは7着。このぐらいの着順なら及第点でしょうか。もっともベスト12に入るためには6着以上をまず取らないといけない、というのであればまだまだなんでしょうけど。

一方の予選
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やはり注目なのはアリストファネスでしょうね。A3・179という超大物。まさに最強羽クラスですね。
ブリーダーのsleeperさんは雪解けた氷河杯に続く連続優勝はなるんでしょうか。
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いきなりそのアリストファネスが出遅れ。8番のオフィアリエが先行し、内に行こうとするところに4番ゲインフルが阻止しようと何とか内を回って盛り返します、3コーナーに入ってすぐ、ゲインフルがようやく先頭に立とうとした時、
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エリムドディファルクが暴走。その後すぐフェードアウトし、大外を回って直線に入ります。しかし、さすがに大外を回りすぎて、同じく暴走していたアリストファネスにとらえられ万事休す。
結局そのままアリストファネスが直線突き放し7羽身差の圧勝。タイムは1分1秒7。暴走していたとはいえ、これほどの破壊力を見せました。圧倒的でしたね。
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逃げ争いをしていたオフィアリエ、ゲインフルが2着・3着。しかし、勝った羽が圧倒的でしたね。
1レースはアリストファネスの脅威的なスパートが光りました。
はたして2レースはどういった戦いになるんでしょうか。注目です。
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by sato1989smtv | 2013-06-17 21:08 | 研究室

スターCの出走羽

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スターCが締め切られましたね。
私はこの大会に1羽出走します。
ナスノムート:系統…トリュフ系
ワせぐめきな デヅヂヂりは ヅかれスぜ ヅたテヅギを ノはミにソヅ ヅきくホぃ
先:128 長:61 瞬:150 持:94 底:115 自:97 加:151 HP:138 A3:143 周:右 温:なし 祭:12

A3はとりあえず140以上を基準として、右回り大会なので右得意付き。祭も12以上は欲しい……という形となると、この羽しか生産できていないのが現状でした。ノーハンデ戦な分、厳しい戦いとなるとは思います。長距離能力から、中距離までしか活躍できてないのもありますし……決勝レースは上位12羽に入らないといけないのを考えると……相当厳しいという思いですね。

ただ、諦めているわけではないので大波乱を起こしてくれればいいですね。
参加される皆様、よろしくお願いいたします。
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by sato1989smtv | 2013-06-16 10:46 | 役員室

1000訪問達成!

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ブログ開設から82日目……ついに1000訪問を達成しました!
本当に色々あった3か月間でした。フレッシュオールスターGP3・雪解けた氷河杯への参戦、ステラヴァーズへの動画協力、色んなチョコスタサポーターとの出会い……様々な思いが結集しての1000訪問だと思います。
本当にありがとうございます! 心より感謝申し上げます。
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by sato1989smtv | 2013-06-12 23:00 | 役員室

雪解けた氷河杯 決勝 (3・4レース)回顧

雪解けた氷河杯 決勝 回顧の後編となります。
2レースまでの流れはマインスリーパーがトップで、2位以下を5ポイントの差を付け独走状態。
2番手争いは混戦で17ポイントで3羽が並び、混戦模様となりました。ナスノカッターは8ポイントでキンセイと並んではいましたが、最高着順ルールにより10位。果たしてどこまでポイントを伸ばせるのか?
それでは、3レースから見ていきましょう。
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第3レースは砂浜1200mでした。グラビデはA4ルールにより1軽減で±0。印は〇と▲1つずつ。スプリント戦ですから、直線が短い事を考えると、回り方次第で一発期待できる場面ではありましたね。
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出遅れました。いれこみとあおり両方共持っているので、8レースの中でどこか出遅れしてしまうのではないかと
思いました。果たして、どちらに転がるのか……?
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先行争いは11番に入りながらナイトレーベンが奪います。さすがに先行を持っている羽は違いますね。砂浜1200mは直線がやや長い事もあり、コーナーも急ですので、かなり縦長になったまま3コーナーに入りました……が。
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この位置から仕掛けましたね……前とは10羽身ほどの差、11番手での仕掛け。
あおりから来る出遅れ暴走でした。そのまま前の壁を一気に突破していって直線へ。
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先頭で一気に抜け出しているナスノカッター(顔が見えてませんが……)
このまま一気に勝負ありか、と思ったんですが……。
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これが首位の力なのか、マインスリーパーが残り50m近辺で画面後ろから出現。そのままナスノカッターを急襲。
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結局、脚がフラフラ状態になっているナスノカッターは最後の最後で抜かされ、マインスリーパーが1着で決勝2勝目。「そう簡単に1着は取らせない」という力負けでした。それでも後続は抑えてナスノカッター2着ですから、見せ場は作った、という形だと思います。3着には先行を取ったナイトレーベンが今大会通算6度目の掲示板。
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第3レースまでの順位表です。優勝争いではマインスリーパーが2位に7ポイント差の大量リード。次のレース、7着以上で自力優勝が決まります。シュベーフェルナイトレーベンにも優勝のチャンスはあるものの、最低でもシュベーフェルは3着以上、ナイトレーベンは4着以上に入り、かつマインスリーパーの結果次第になるので厳しい状況だとは思いました。ナスノカッターは順位を上げ、ホクトヒャクレツケンと並び、最高順位ルールで6位に。優勝はありませんが、最終レースでの結果次第では5位以内、という可能性も残りました。
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最終レースは山岳3000m。長距離ですね……これはさすがに厳しいか……? とも思いました。
印は全くなし。グラビデは最終レースで11番という効果もあり、2軽減の-1なんですが、やはり長距離というのは
この羽にとって大きなマイナス材料です。
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スタートは決勝唯一の出遅れなし、でしたね。先行が高い4羽がやはり抜け出す格好になります。
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しかし、エビぞりをしたアダシノが意地で先頭を奪いました。
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ここもコーナーが急なので、一団になりながら勝負は2周目の第3コーナーへ。ナスノカッター、かなり苦しそうでしたね。ですが、必死についていこう……という感じでした。
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しかし、スパートという事になると、さすがにもう脚が残ってませんでした。完全な遅いスパート。しかも長距離により能力がすり減らされてしまい、坂の手前で何とか仕掛ける程度。3000mの完走がやっと(10着)という感じでした。さすがにこの距離は酷でした……愛羽には申し訳ない、という気持ちで一杯です。
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レースはシュベーフェルマインスリーパーなど強豪が粘りを見せる中、内にいたアダシノが一気にやってきてかわして1着。最初のかかりが効果的でしたね。2着にはホーリックス。何とか2着を確保。思ったように仕掛けられず、でしたが最後にやってくれましたね。最高速度は伊達じゃない、というところですね。3着はシュベーフェル。掲示板に入りましたが、マインスリーパーが4着に入り、これで自力優勝が決まりました。
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あらためまして、結果発表です。マインスリーパーが優勝です。ぶっちぎりでした。おめでとうございます。
2位にはシュベーフェルが逆転で入り準優勝、予選A組がワンツーを決めました。3位にはナイトレーベン、優勝・準優勝は逃したものの入着6回という実力が高く評価され、素晴らしい切れを発揮したホーリックス、唯一の牝羽でグラビデが重く敗退はしたものの、その努力が認められたクロムハートと共に特別賞として受賞されました。おめでとうございます。ナスノカッターは最終的に1つ下げて7位で終了。目標の5位以内に届かず、6位との差も開いた事を考えると、まだ苦戦している部分は非常に多いと思います。

ですが、3レースでの砂浜のあわや、というシーンがあったように、自身の羽も頑張るんだ! という部分を見せてくれました。ブリーダーとしてこんなうれしい事はありません。精一杯の賛辞を贈ると共に、対戦した皆様に感謝申し上げ、今回の回顧の締めくくりといたします。激闘、お疲れ様でした!
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by sato1989smtv | 2013-06-10 11:00 | 研究室

雪解けた氷河杯 決勝 (1.2レース)回顧

いよいよ第1回雪解けた氷河杯もクライマックス。決勝が開幕しました。
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何と言ってもナスノカッターもこの名誉ある決勝レースに進めてるわけですから……相手は強いですが、目標を「5位以上」と思ってましたので、何とかやってほしい、という感じでしたね。それでは第1レースから見ていきましょう。
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第1レースは秘境遺跡2800m。いきなり長距離からのスタートでした。
ナスノカッターの印は▲2つだけ。まあこの距離では……と思いました。
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先行争いですが、ナイトレーベンシェルキューコーなど様々なな先行羽がいましたが、コーナーが近くにあった分、内のアダシノが奪いましたね。ナスノカッターは道中揉まれつつ何とか耐えてました。
キンセイを道中2回はねのけ進んでいったような…ゲイルさん、うちの羽がご迷惑をおかけいたしました)
結局、ナスノカッターは第4コーナーでほぼ勝負が決まってしまいました。
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揉まれ続け最後方に転落……この状態では届きようがありません。10着大敗。
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先頭に目を向けると、逃げ粘るシュベーフェルマインスリーパーが怒涛の追い込みで勝利。
見事な勝利でしたね。圧勝でした。3着はアダシノ。先行できたのがよかったんでしょうね。
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続いて第2レースは天空神殿の2000mでした。ナスノカッターの印はなし。まあグラビデ的に+1は一番重いハンデ(マインスリーパーはレースハンデ3軽減をもらってるので、±0)になったのでしょうがないところではありますが。
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今回はナイトレーベンが先手を取り、その後ろにデザートサパーウがいました。
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仕掛けはホクトヒャクレツケンが出遅れ暴走。大外から一気にきて、そのまま逃げ切ってしまいました。豪快な勝ち方でしたね。このレースを見ていると、ホクトヒャクレツケンは道中不利を受けて後退し、それで大外に回ったんですね。それでも勝つとは……お見事でした。最後の2番手争いは接戦ながらもナイトレーベンがゴール前でバテ気味になったマインスリーパーをかわして2着。ここは壱村さんの作戦通りでしたね。3着はマインスリーパー。大外枠からでしたが、見事な3着でした。2レースを終えて、首位をキープしています。
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一方のナスノカッターは? というと、こちらは外からの早いスパート。結局、脚が持ちませんでした。このレースも8着と、実力を出せた、とは言いにくい状態でした。

2レースを終えてナスノカッターは8ポイント。トップのマインスリーパーが22ポイント、5位以内でも16ポイントなのを考えると、早くも目標の5位以内に黄色信号が灯った、とも言えます。ただ、最後まであきらめない……その心は次の後編で成就します。次回に続きます。
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by sato1989smtv | 2013-06-10 08:30 | 研究室

雪解けた氷河杯 決勝レース直前・その4

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雪解けた氷河杯決勝羽紹介のその4です。今回は予選から巻き返しを狙う10位~12位までの3羽です。

まず、10位で終えたシェルキューコー

遺跡2800m 4着
密林2400m 6着
神殿1800m 7着
都市1200m 1着

3レースまで進出圏外の13位タイと苦しんでましたが、4レースで意地を見せ、逆転で進出を決めました。
シェルキューコーは1レースで同じ先行タイプで能力が20上回るナイトレーベンと隣り合わせになるため、非常に難しい予選となりました。しかし、今回は決勝でフルゲート12羽。長距離能力もあり、予選では振るわなかった長距離戦で反攻できれば、上位進出も夢ではありません。

11位となったのはキンセイ

遺跡1200m 2着
砂浜2800m 7着
都市1600m 3着
密林2400m 7着

金羽ですね。やはり金色の羽が居るとレースで映えますね。もちろん映えるだけでなく入着は2回。ここを見るとそんなに問題ないように感じますが、長距離ではいずれも7着と厳しい結果に、決勝レースもランダムなので、距離がどうなるか、で優劣が大きく分かれてしまう可能性があります。短距離レースが多数なら、上位になる可能性は充分あります。

ラスト、予選12位となったデザートサパーウ

遺跡2800m 7着
密林2400m 2着
神殿1800m 4着
都市1200m 7着

長距離は全く問題なしというはずなんですが、予選では2800でまさかの7着。先自型タイプということもあり、1レースでは外枠でコーナーがすぐ。2レースもコーナーすぐでしたが最内枠、というのがあったのでしょうね。今回もA4ルールに従って外枠(7枠10番)になりますが、コーナーがすぐでないのなら、問題なく位置取りはいいところを取れるでしょうね。12位での進出とはいえ、全く侮れない1羽です。

いずれの3羽も敗因ははっきりしてますので、打開できる可能性は充分にあるはずです。
果たして予選上位羽が強さそのまま決勝でも発揮するのか、それとも予選下位からの逆転劇があるのか。
注目の決勝レースは近日公開されます。
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by sato1989smtv | 2013-06-06 23:00 | 役員室

雪解けた氷河杯 決勝レース直前・その3

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雪解けた氷河杯の決勝進出羽紹介です。続いて7位、8位タイの3羽です。

予選7位で終えたメフィストフェレス

遺跡2800m 6着
密林2400m 1着
神殿1800m 6着
都市1200m 3着

予選はグループ4位で終えました。その2で紹介したアダシノの逆ですが、こちらもジグザグに着順を刻んでますね。加速が1位なので、前の壁を上手くすり抜けられるかが勝負のポイントとなりそうですね。ここが成功するか否かで着順が大きく分かれそうな気がします。でも、うまく行けば好走できそうなチョコボですね。

8位タイの2羽、まずはホクトヒャクレツケンから。

遺跡2800m 5着
密林2400m 4着
神殿1800m 2着
都市1200m 6着

自在は一番高く、唯一のA(126)。長距離も問題ない範囲です。決勝は大外枠からのスタートですが、内に自在で高い羽は当然いないので、割と中団でも良い位置につけれるのではないか、とは思います。
加速も悪くないので、状況次第では予選以上の成績を収められる可能性はあります。

同じく8位タイ、ナスノカッターです。

遺跡1200m 4着
砂浜2800m 6着
都市1600m 2着
密林2400m 5着

2レース終了時点で最下位グループに位置したチョコボでしたが、何とか3レース巻き返しに成功し、この順位で終えました。+1ですが、瞬発・加速は上位5位に入る能力はあります。ただ、長距離に不安があり、2レースでは先行力で差があるゼラチナスマターに飛ばされて最後は伸びず6着。この不安定さをどう解消するのかが、上位進出のカギになるでしょう。

以上予選7位、8位タイの3羽でした。
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by sato1989smtv | 2013-06-06 22:00 | 役員室

雪解けた氷河杯 決勝レース直前・その2

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雪解けた氷河杯の決勝羽紹介記事です。続いて4位~5位タイまで。

予選では単独4位となったマインスリーパーから。

遺跡1200m 6着
砂浜2800m 1着
都市1600m 4着
密林2400m 3着

1レースこそブービー発進でしたが、2レース以降は調子を取り戻すように好調をキープ。最終的に予選の3位。
先行力は一番下ですが、その分瞬発はグラビデ+3で多少減りますが、全体2位であり、長距離能力もあります。
高い自在がどうでるか、というのはありますが、優勝争いに絡んできそうな1羽です。

続いて5位タイの2羽、まずはハヴォックゲイル

遺跡2800m 1着
密林2400m 5着
神殿1800m 5着
都市1200m 4着

遺跡で開幕勝利を果たし、会心のスタートを決めた……のですが、そこからは入着にあと一歩というところで届かず、それでも予選は2位タイでフィニッシュ。
自在が低い事が……というのを不安要素として言われてましたが、予選1レースでも最内枠で1着を取ったことを考えれば、縁起の良い1レースで好結果が出れば、今度はひょっとしたら……という可能性もあります。

同じく5位タイのアダシノ

遺跡2800m 2着
密林2400m 7着
神殿1800m 1着
都市1200m 5着

最初のレースで2着好走した後、2レースではさすがに外枠が堪えたか、7着。
しかし、その後最内枠になった3レースで勝利と、ジグザクに成績を伸ばしています。
先行力130あるので、第1レースでもコースと距離次第ですが、先手を取る可能性があります。そうでなくても、2番手になって先頭のすぐ後ろにピッタリとくっつくこともできるので、瞬加型などが大崩れすればチャンスありです。

以上、4位、5位タイの3羽の紹介でした。
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by sato1989smtv | 2013-06-06 21:00 | 役員室

チョコスタの広報活動を主にしています。


by sato1989smtv
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