サンシャイングループ 広報部 チョコボ課

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カテゴリ:研究室( 77 )

チョコボコンバットS 決勝後半 回顧

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いよいよ後半戦、これで全ての結果が出揃います。
その前に、まずはここまでの成績を振り返ってみましょう。
まずは団体戦の上位成績から。

1位 チバラキパワー 108点
中盤戦で独走状態となっています。2位との差は10点以上ある為、現時点ではほぼ優勝濃厚という形でしょう。
2位以下の結果にも左右されますが、51点取れば自力優勝となります。

2位 ウインヒル農業高校競走部 98点
アカレンジャーブルーが予選からずっと好調です。
しかしセブンスミストが4R昇格できなかった事が同影響するのか。

3位タイ 乱世の星 96点
爆発力のある2羽がいますが、現在ノクスジョクラトルが降格中。次のレース上がる事が出来るかどうかで点数の変動がありそうです。

3位タイ Frozen Shine 96点
フェルドケストレルが予選の鬱憤を晴らすかのような活躍ぶり。逆に私のナスノサマンサが予選4位からやや苦戦。両者Aの5Rはまさに勝負どころ。

5位 みやこばと牧場 85点
カミトバが復調。それと同時にアズキチャリも昇格決定で勢いに乗っています。入賞争いに絡めるか。

6位 パタパ隊 72点
サージェントパターAに2度昇格するも即降格という苦戦。ドレインパタパタも伸びきれずに苦しんでいます。逆転入賞するには両羽が上がる事が絶対条件です。

7位 金羽製作所 63点
両羽仲良く点数を分け合っている状態。悪くはないんですが、何とか一つでも順位を上げたいところですね。

8位 ブラウンスペシャル 51点
ココアがかなり苦戦しています。やはりサブ無しが影響してしまってるんでしょうか。ただ、もしかしたら…という走りもありますので、もう一度見せてほしいですね。

8位タイ 一期一会 51点
両羽共苦戦が目立っていましたが、ついに4Rでシャイニィサーティが初昇格。果たして巻き返しはあるのか?

では、Bの5Rから見ていきましょう。
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もちろんサージェントパターが先頭を奪うであろうと思います。ですが、2位争いとなっている3チームの内、2チームが1羽ずつ居るので、ここで昇格するかが踏みとどまる鍵となるでしょう。ちなみに2月なので適用です。

スタートは揃ったスタートですが、さすがに先行差がありましたので、一気に先行羽が後方を引き離す形となりました。
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(↑なかなか仕掛けられず)
多分ジャーヴァラナクの気持ちを察するに「え?」という言葉が合うのではないでしょうか。後続各羽がなかなかスパートしなかった。その分、ココアと共に先行羽勢が抜けていった理由だったんでしょうね。

結果は、1着には逃げたサージェントパターが3度目の昇格を果たし、ファイナルレースはAで戦います。2着はゴールドスロット。差し羽あたりが全体的に伸び悩んだ中で有利な位置取りからこの着順に入りました。3着は早い仕掛けだったジャーヴァラナク。流れは悪くなかったんですが、最後に足があがってしまいました。一方、2位で追走していたウインヒル農業高校競走部のセブンスミスト・3位タイの乱世の星のノクスジョクラトルは共に上がれず、5RAの結果次第では優勝の可能性が消滅します。

続いてA
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これを見た瞬間、間違いなく「暑」適用と感じました。ならば、フェルドケストレルには絶好の舞台。
ナスノサマンサは得意向きでどれだけ好走できるか。ある意味、Frozen Shineにとっては優勝へのラストチャンスだったかもしれません。

スタートはコンフュベンジェンス・フェルドケストレルの白羽2羽が出遅れ。尚更チームとしては期待大の形でした。先行争いはカミトバがすんなり獲得。ナスノサマンサはある程度の挽回がやっとでした。

今回は遺跡2000mでの差し羽側の対応の難しさを感じたレースでもあったような気がします。
というのも、初めの直線距離が200mしかなく、コーナーが長い形ではどうしても追い込み羽が先団に追いついてしまいます。だから、BAも団子状態になって、外に流れていってしまう。そこで早いスパートをしてしまうと、大きくスポイルされてしまう形になるので、直線すぐでもなく、かといって長くもないこの距離では、なかなか対応が難しいんでしょうね。
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結果は1着がかかりで内を有利に突けたクレイジーバードが優勝。
得意周りではない場所で優勝できるのはやはり勢いなんでしょうか。
2着には大暴走したフェルドケストレルが入り、わずかながら個人・団体の優勝の可能性が残りました。
一方で、有利に行けなかったアカレンジャーブルーが最後の最後でナスノサマンサにかわされ7着で降格となり、ウインヒル農業高校競走部はこの時点で優勝の可能性が消滅。乱世の星もコンフュベンジェンスも4着には入ったものの、得点差が17点にまで広がってしまい、優勝の可能性が消滅。一方で首位のチバラキパワーもタワーオブウインドがフェルドケストレルについていこうと仕掛けたもののその後失速し8着で降格という形に。2位に上がったFrozen shineは11点差とわずかながら逆転の可能性があります。
そして5位にとどまっていたみやこばと牧場がこのレースで3着・5着と躍進。一気に逆転入賞圏内にはいってきした。優勝争い、そして入賞争いが激しくなってきました。

優勝・入賞争いに終止符が打たれる6R、山岳戦。最後の心臓破りの坂を駆け上がった先に待つ運命は?
ではファイナル・山岳のBから
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現在暫定3位のウインヒル農業高校競走部の2羽はここで得点を伸ばさないと乱世の星・みやこばと牧場に逆転を許す可能性があり、なんとしても負けられない状況。対してチバラキパワーはタワーオブウインド1着、そしてこの後行われるAでクレイジーバードが1着なら自力優勝が決定します。

先行争いは混戦模様でした。しかし、サキンが先行の違いを見せて5枠から内枠の抵抗するココアシャイニィサーティを抑えて先頭を取りました。終盤になると、アカレンジャーブルーが真ん中から一気に突き抜け、1着。Aでも1着を取った力を存分に見せつけました。2着はシャドウムーン。少し苦戦はしていましたが、プラスグラビデでの入賞は立派としか言いようないでしょうね。3着にシャイニィサーティ。金羽勢は決勝前半はサキンが、後半はゲイルさんの2羽が活躍した場でもありましたね。尚、自力優勝がかかったチバラキパワーのタワーオブウインドは伸びましたが届かず5着、セブンスミストは大外枠が影響し9着でした。

それでは、ここまでの暫定順位を振り返りましょう。
1位 チバラキパワー 141点
(A出走 クレイジーバード)
3位タイ Frozen Shine 122点
(A出走 タワーオブウインド・ナスノサマンサ)
2チームによる優勝争い。しかし、チバラキパワーは次のAで13ポイント、つまり4着以上を取れば自力優勝です。5着以下であっても、Frozen Shineの両羽が共に3位以上が必須条件の為、相当厳しい条件での形になっています。

続いて、入賞争い。
2位 ウインヒル農業高校競走部 133点
(全日程終了)
3位タイ 乱世の星 122点
(A出走 コンフュベンジェンス)
5位 みやこばと牧場 111点
(A出走 カミトバアズキチャリ)
既にチバラキパワーは2位以上が確定しており、Frozen Shineも3位以上が確定。残り1枠を賭けた戦いとなります。みやこばと牧場は大量点が必要です。具体的な条件はコンフュベンジェンスより前の着順が1羽、さらに6着以上が1羽必要となってくるでしょう。乱世の星はまずはウインヒル農業高校競走部を逆転する4着以上が欲しいところ。ウインヒル農業高校競走部は全日程を終了したため、下位の結果次第となります。
それでは、6RA
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全体的な印はスターさんの2羽に集まりました。先頭争いは、多分サージェントパターが何とか奪う形になるでしょうか。それともカミトバナスノサマンサが奪うでしょうか?
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スタートは揃いましたが、先行力の差で先頭と後方の差が大きく広がるレースに。
結果的に何とか直線を活かし、サージェントパターが先頭奪取。後ろにナスノサマンサカミトバ、外からジャーヴァラナクも接近し、先団を形成。その後、多少のかかりはありましたが、
特に変動がなく3コーナーへ。
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一気に仕掛ける後続勢、クレイジーバードが優勝に向かって坂へ。追ってくる入賞へと向かう乱世の星のコンフュベンジェンス、さらに優勝・入賞争いに粘っているナスノサマンサカミトバ。坂を登って以降、差は縮まらず、そのままゴールイン。
クレイジーバードの1着と共に、個羽(個人)・団体での二冠を達成しました。まさに文句なしですね。
2着はコンフュベンジェンス。予選は上手くいってたんですが、途中の連続5着は痛かったですね。団体はウインヒルを抜き、みやこばとを抑えて3位という結果で終えました。
3着はサージェントパター、壱村さんの地元での開催で最後に意地を見せました。
我がFrozen Shineは惜しくも…と言いながら12ポイント差の準優勝。フェルドケストレルはとてもがんばっていたので、私の方が2度降格なければ…という悔いがありました。しかし、良く戦ってくれたと思います。
動画投稿に尽力された壱村さん、チームメイトとしてがんばっていただきました雪解け氷河さん、そして、参加していた全てのブリーダーの皆様に感謝申し上げ、最後まで見ていただいた方に感謝いたします。
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by sato1989smtv | 2013-09-07 18:00 | 研究室

チョコボコンバットS 決勝中半 回顧

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まず、この記事を書く前に一つお詫びを申し上げます。
先日投稿した「チョコボコンバットSの決勝・前半 回顧」なんですが、私の手違いで削除してしまいました……。
コメントしていただいた皆様には、大変失礼ではありますが、もう同じ内容を書く気力はありませんので、
そのままにさせていただきます。申し訳ありません。

さて、いよいよチョコボコンバットSも決勝の3分の2がこの動画で終わる事となります。
2R終了時点での順位表を振り返って見ましょう。
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トップは「チバラキパワー」(クレイジーバード・タワーオブウインド)ですが、4位の我が「Frozen Shine」まで4P差の混戦です。個人・団体の優勝・そして入賞を果たすのはどの羽・チームなんでしょうか? それではいよいよ3RのBから回顧をしていきます。
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チームとしては2位タイグループにいる「乱世の星」のノクスジョクラトル、上位に喰らいつく為にも、3着以上が必須な状況です。先行争いはサージェントパターが99%奪うと思いますが……。
なお、9月開催の為、適用されております。
スタートは揃ったスタートでした。そして、1コーナーから2コーナー手前までココアがかかりましたが影響なく、サージェントパターが楽に先頭を奪取。内で先頭の後ろについた金羽2羽(シャイニィサーティゴールドスロット)
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(↑ノクスジョクラトルは前の展開を見ながら競羽します)
ジッと後方待機のノクスジョクラトル、この位置からどう来るか?
そして、3コーナーのところで印が一番重かったジャーヴァラナクがいち早く仕掛けたんですが、
これをノクスジョクラトルは見逃しませんでしたね。
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(↑開いた所を見逃さない、芸術的な差し方)
ノクスジョクラトルは先ほどジャーヴァラナクが通ったところをそのまま突き抜けてます。
たまたま、というのもあるかもしれませんが、これは出遅れなしでの戦い方では100点満点でしょう。
結果、この後粘るジャーヴァラナクをかわしたノクスジョクラトルが勝利。堂々と再昇格を果たしました。
2着サージェントパターはあの走りされたら敵いませんが、それでも再昇格。3着のゴールドスロットは良い位置取りから前をかわし初昇格となりました。
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続いて、Aですね。
今回は1月開催ですので「時々適用」です。
上位4チームのの内3チームの2羽が直接対決する形となりました。我がチームは両方とも左得意ですから……せめて、2羽とも落ちないようにしなければならないところでした。印は右得意のクレイジーバードがやや重めです。
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(↑3度目の出遅れ)
ナスノサマンサ出遅れ」という言葉を見たとき、期待と不安が交錯しました。暴走の期待もありますが、不発の可能性もあり、先行勢争い……と思ってたところと、コーナーが急なので、かなり外が膨らむ事が不安材料でした。
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(↑何があっても不思議じゃない)
向正面でクレイジーバードがかかり、一気に先頭に立ちます。この為、同じスターさんの所有羽コンフュベンジェンスとセブンスミストがはねられました。特に、セブンスミストは……。
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(↑仕掛けは良かった。でも場所が悪かった……)
外に流れた瞬間に仕掛けてしまい、万事休すといったところです。結局、かかりを見せたクレイジーバードが1着。タワーオブウインドも3着に入り、チバラキパワーが首位を堅守する形となりました。ウインヒルはアカレンジャーブルーが2着に入ったもののセブンスミストが8着と降格が決定。Frozen Shineもフェルドケストレルは6着で辛くも残留を決めましたが、ナスノサマンサが不発の7着。こちらは再降格が決定しています。サキンも先行争いをカミトバに取られて、2度目の降格となりました。
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それでは、4RのリーグB
先行争いは過去2度降格を経験しているナスノサマンササキンのどちらかになるでしょう。
差し・追込羽からは前走4着のドレインパタパタ、悲願の昇格か。セブンスミストは巻き返しなるか?
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(↑個人的に砂浜で一番綺麗と思う映像)
スタートは揃って、先行争いはナスノサマンサが先頭を窺いますが、それをサキンが制し、先頭を奪います。
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(↑壁に激突し、外へ)
スパートが1番早かったのはセブンスミストでしたが、既に先行勢に壁が出来ており、それに衝突、外へ流れていきます。追ってくるのが、アズキチャリナスノサマンサジャーヴァラナクの3羽。
そして、セブンスミストが一杯になったところを、アズキチャリが差しきり勝利。
3Rこそ不振に終わり股が、4Rで再昇格を決めました。おめでとうございます。
2着はナスノサマンサ、再々昇格となります。ABABAとボーダーラインを行ったり来たりしているのでそろそろ定着してほしいですね。次は得意の遺跡なわけですから。
3着のジャーヴァラナクが初昇格。
あおのこのこさんとしては喜びたいところでしょうけど、ドレインパタパタが不調なので、思いは複雑でしょうね。

続いて、リーグA
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カミトバが内にいるものの、ここでは問題なくサージェントパターが先頭を取ると思います。
追い込み勢の方が印は良いものの、コーナーが1つしかないので、追い込むのは至難の業とも言えます。
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サージェントパターノクスジョクラトルは再降格となりました。サージェントパターは思い通りの展開にならずに苦戦してますね。ゴールドスロットも力及ばず、降格が決まっています。
レース展開としては結構予想通りでしたが、思った以上にフェルドケストレルはがんばってくれましたね。
トップのチーム「チバラキパワー」の1羽、クレイジーバードの連勝をさせなかったのは大きいですね。
チームとしてはありがたいんですが、やや私が足を引っ張ってる印象がぬぐえませんね。
もし私も成績が良ければ優勝争いも……でしたが。
トップとは12P差……う~ん……厳しいところですね。せめて3位以内の入賞に入りたいですね。
遺跡は得意とするところですから、せめて差を詰めて終わりたいですね。
フェルドケストレルにここまでがんばってもらったんですから、タイトルなしでは終われない、というところです。
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by sato1989smtv | 2013-08-24 01:00 | 研究室

チョコボコンバットS 予選回顧(Bグループ)

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前回の予選Aに引き続き、今回は予選Bの回顧です。まずは1R、神殿1600mから。
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脚質が逃げと追い込みしかいませんね。印はコンフュベンジェンスとドレインパタパタがやや重めでした。
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(↑スタート直後、ナスノサマンサが出遅れる)
いきなりやらかしました……先型であおりをつければこういうことはありますのでしょうがないところですが。
レースはサキンが前に出ようとしますが、予選Aサージェントパターのように内枠で先行勢のジャーヴァラナクに接近され内を確保できず、先手を奪われてしまいます。
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(↑セブンスミストが真っ先にスパート。追いかけるのはタワーオブウインド)
あれ? 私の羽が来ない……と思ったら、
(↓ナスノサマンサはまだ来ない……)
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こんなに後方にいました。

この位置取りを見て、最初不発だったか……? と思いました。しかし、ゴール前で、いきなり飛んできました。
(↓既に1着羽はゴールも、サマンサの脅威的な追い込み)
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1着はコンフュベンジェンス、2着はセブンスミストが共に早スパだった為、一気にきましたね。さすがにあの位置取りでは、時すでに遅し、でしたが、あの位置からの3着であれば上出来です。出遅れ不発なら最下位覚悟です。

その悪い予感が的中してしまったのが次の2Rでした。都市の1600mです。
6月なので温度状況は「時々暑い」でした。
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こんなに印がバラけるのは珍しいですね。4つ共ついてる羽はセブンスミストですが本命印はなし。
しかもほぼ△ですね。それ以外も予想は混戦模様です。
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(↑ナスノサマンサ、またも出遅れ)
またやらかしました。今までも何回も見てますから見慣れてはいますが……。先に結果を言わせてもらいますと、このレースは出遅れ不発の遅スパで最下位でした。しかも8着から0.5秒以上開いてました。
出遅れると先行策を捨てる代わりに差し羽として神殿でのレースのように暴走に期待する事ができます。しかし、両方が期待できないとなると、この結果となるのは必然で、決勝ではこうならないように期待します。
(なぜなら、決勝Aの下位3羽は決勝Bに降格してしまうルールがあるからです。)
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(↑混戦のゴール前、わずかにドレインパタパタが差しきる)
ナスノサマンサ以外の8羽はゴール前で混戦模様でしたが、ドレインパタパタが内から差して1着入線。2着には前走で1着を確保したコンフュベンジェンス。3着はタワーオブウインドでした。

3Rは1月遺跡2200m。温度状況は「寒い」が確定です。
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印はナスノサマンサとタワーオブウインドが寒適用の為、印が良化。
しかし、ドレインパタパタの印も良いように思いますね。
スタートはナスノサマンサが今大会初めて良いスタートを切り、
逆にコンフュベンジェンスが出遅れるという展開から始まりました。
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(↑競り合う先行羽4羽。最内のサマンサが先手を奪う)
先行が20差がある為サキンに2羽身ほどつけられますが、自在の差がある為、内は奪われず、こちらが先頭を奪う格好に。2羽との直線での差を考えると、自在もやはり侮れないですね。
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(↑スパートは全て外から来る羽。ナスノサマンサはコーナーを有用し、内から差を詰める)
雪解けた氷河杯でも実はこれに似た場面があって、ナスノカッターはこの場面で仕掛けられなかったんですよね。ここで仕掛けたナスノサマンサには今までにない期待をして直線に入りました。
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(↑粘るサマンサ。後続追うも届かず悲願の初勝利)
先頭でゴールする。一つの目標にして、遠かった1勝。このレースを私は忘れる事はないでしょう。2着には後方から追い込んだアズキチャリ、3着にはコンフュベンジェンスが決勝A進出をほぼ手中に収める形で入線しました。

続いていよいよ最終レースは3月山岳1800m。温度状況は「時々寒い」です。
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1着を取ったので大外枠からのスタート。混戦模様と思っていたので何とか大敗せずに回ってきてほしいですね。
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(↑1コーナーの各羽の様子)
スタートは悪くなかったですが、山岳1800mはすぐコーナーとなる為、大外枠となったサマンサは先手を取れず、サキンが内の先行羽を先行差により追い抜き先頭に立ちました。
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(↑コンフュベンジェンスのかかり)
Aに続き、ここでもスターさんの羽がかかりで先頭に。こういった事になると、先行勢にとっては厄介ですね。
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(↑まさに完勝。危なげなし)
コンフュベンジェンスが遅スパでしたが一気に内から差しきり勝ち。これで予選2勝で予選トップを確実にしました。2着は一旦先頭に立ったタワーオブウインド。3着には先手を奪ったサキンが入りました。
決勝A1R
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決勝B1R
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総合結果です。スターさんの羽が1位・3位。そして゜瞬加型が上位3位独占となりました。
先行勢で有力候補と思われたサージェントバターはまさかの予選10位発進。決勝での逆転に賭けます。
(先ほどまで9位と掲載しておりました。お詫びし、訂正いたします。)
ウチのチームは私が4位と上々の滑り出し、そして雪解け氷河さんが16位とやや苦しみましたが、
決勝の1Rは予選で2位だったコース・距離と全く同じ。昇格する可能性がかなりあるので、逆転の余地は充分あると思います。何とかがんばって一つでも良い位置取りにつけたいものです。

以上、予選の回顧でした。
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by sato1989smtv | 2013-08-14 23:00 | 研究室

チョコボコンバットS 予選回顧(Aグループ)

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さあ、いよいよ始まりましたチョコボコンバットS! 楽しみなメンバーが集まり、ナスノサマンサは、
さらに「Frozen shine」はチームとしてどこまで行けるのか? 注目のレースがいよいよ始まります。

まずは予選Aから振り返ってみましょう。

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1Rはサージェントパターがやはり先行が高いので印が重めですね。
ただ、アカレンジャーブルーも対抗独占と侮れない存在でした。
ちなみに、印が3Rと若干動いています。ちなみに、両方共温度補正はありません。
どうやらクレイジーバード側で何かしら不利な性質(クロス病など)が発動しているものと思われますが、それだけでは説明がつかない部分がありますので、原因は不明とさせていただきます。
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(↑道中、必死にかかるサージェントパター)
序盤の先行争いですが、レースを行う寸前に、私はすんなりサージェントパターが先行を奪うかと思ってましたが、道中はシャイニィサーティカミトバとの併走が続いてしまい、内外の有利により3コーナーでシャイニィサーティに先手を譲りました。このあたりが先行羽の難しいところですね。
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(↑突き放すアカレンジャーブルー。後ろにいる黒羽はクレイジーバード)
アカレンジャーブルーが先に仕掛け、続々と瞬加型が仕掛けていきました。スタートの画像はありませんが、全羽揃ったスタートの為、出遅れ暴走はなしでした。
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(↑最後、フェルドケストレルが追い込むも、届かず2着)
結果的に一番早いスパートを決めたアカレンジャーブルーが開幕戦勝利。フェルドケストレルは半羽身及ばず2着。3着にはスパート後粘ったクレイジーバードがギリギリ残りました。
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2Rは8月都市1600m。温度状況は「時々暑い」でした。
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(↑スタートの様子、クレイジーバードが出遅れ)
こちらは先手はサージェントパターが奪いました。神殿の時よりさらに向正面の直線距離が長いので、その分、内に行く時間が出来ましたね。
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(↑後ろからの、この走り。まさに鬼脚)
流れが落ち着こうとしたところ、一気に黒い羽が切り裂きました。クレイジーバードの暴走発動です。これにはついていこうとしたフェルドケストレルも一気に離されていきます。
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(↑7羽身の快勝)
結局、クレイジーバードが独走1着。2着は前走1着のアカレンジャーブルーでこのグループ予選首位を死守。
3着にはシャドウムーンが入りました。
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3Rは3月遺跡2200m。気温変化はなしです。
レース展開はフェルドケストレルが出遅れ、サージェントパターも6番枠だった為最内にいたシャイニィサーティを直線で抜かしきれずに先頭を奪えない展開の中で始まりました。
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(↑フェルドケストレルがスパートも、一気に押し寄せる後続)
フェルドケストレルが粘るところをノクスジョクラトルがかわし、最後まで追い上げるアカレンジャーブルー以下を抑え、1着をもぎとりました。2着はアカレンジャーブルーがまたも連対しました。3着は逃げたシャイニィサーティでした。
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予選A最終競走は7月の山岳1800m、温度状況は「時々寒い」です。
都市と比べるとアカレンジャーブルーの能力が2つシャドウムーンと入れ替わってますね。
ここでは、Gなどを含めた先瞬加が両羽共同値の能力でしたので、内外の枠入れ替え分だけ印が有利になっていたかと思います。都市は内外逆でしたので。
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レースはクレイジーバードが1羽出遅れ。何かデジャヴが……。
(↓勝負の3コーナーに入る前に、勝敗を分けたかかり)
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このかかりがなければクレイジーバードの勝利はなかったと思います。内を上手く、回ってそのままゴールとなったわけですから。都市のような出遅れ暴走の圧勝はありませんでしたが、5羽身差。お見事でした。
結果的には、このレースでは7着に沈んだものの上手くまとめたアカレンジャーブルーが予選A1位を獲得。
決勝に弾みをつける結果となりました。予選Bはまた明日まとめます。
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by sato1989smtv | 2013-08-13 00:00 | 研究室

チョコボコンバットS、いよいよ開幕!

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いよいよ夏本番、厳しい暑さになっておりますが、こちらも熱く開幕しましたチョコボコンバットS。
本日はその出走羽紹介をしていきながら、記事にしていきます。
まずはグループAの9羽から。
最内枠に入りましたのはクレイジーバード
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Gを-12にする為にスターさんが力を込めて作った羽です。
果たして、その努力をこの羽は結果として応えてくれるのか?

2番に入ったのはアカレンジャーブルー
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アカレンジャーですが「戦隊の中ではブルー役」という名前にユーモアを感じる1羽。
ただ、実力も-12で左右得意付きと堂々たるもの。切れ味を見せることができるか?

3番は私、サンシャインのパートナーであります雪解け氷河さんの羽、フェルドケストレル
(この場を借り、改めて雪解け氷河さんにパートナーを組ませていただいたこと、御礼申し上げます)
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加能力が高く、Gを入れると170を超えます。フルゲートでない為、こういったタイプはより有利になるのではないか、と思われます。フェルドアルトリアのように活躍なるか、というところですね。

4番はシャドウムーン
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能力を見ている限り穴がほとんどないような羽ですね。あえて言うならG+4がどうでるか……ですが。
このチームはサブなしの羽とGがトップハンデの羽という非常にインパクトのあるチームになってますね。非常に良いチャレンジだと思います。私は挑戦されたお二人に心から賛辞を送ります。

5番はノクスジョクラトル
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hakenさんが自信を持って登場させた羽でグラビデを加味すると瞬発が最低200という強力羽。極限まで先行を削った為、先団にどれだけリードを許すかが鍵ですが、多少のリードではなかなか難しいでしょうね。

6番はシャイニィサーティ
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先行149と逃げを取れる可能性はあります。しかし今回は外枠に強力先行羽サージェントパターがいるため、2,3番手の競羽となると思います。それでも有利な位置に付けて、有力候補を脅かす可能性十分です。

7番はゴールドスロット
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今や金羽のブリーダーとしての地位を確固たるものとするゲイルさん。
金羽2羽を1チームとして出場しましたが、2羽共個性溢れるチョコボで、こちらは瞬加型で自在が少し高いのが気にかかりますが、それ以外は特に問題もない穴が少ない1羽と言えます。
新たな金羽伝説の誕生となるのか? 注目です。

8番は主催者壱村さんのサージェントパター
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間違いなく今大会注目の1羽で、先行173は全体トップ。加速は97と控えめですが、底力を発揮すればロスなく上がる事が出来ると思います。遅スパをひかないことがいい成績の条件でしょうか。

最後に大外枠9番に入りましたカミトバ
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自在146はグラビデを加味しなければトップ(ナスノサマンサはGを加えると逆転)なので、
良いスタートを切ることができます。トップはサージェントパターが取ることが前提になりますが、上手く内に入り込み、経済コースを進めれば好結果の可能性もあります。

以上が予選Aの紹介でした。次回は予選Bの紹介となります。
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by sato1989smtv | 2013-08-07 22:43 | 研究室

思いと共に! 第1回忘らるる都杯

 私がブログを立ち上げてからの想い……それが叶いつつあります。「第1回忘らるる都杯」
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いよいよ今年、10月に開催する……予定です。
思う存分、色んなチョコボに戦っていただく為、3つの部門別予選、さらには偉大なるチョコボEX「フレッシュオールスターGP3」において採用されていた繰り上げの方式を「下剋上ルール」として取り入れ、私が今年に入り共同主催させていただいているステラヴァーズのルールも採用させていただく事など、様々な挑戦も加わっています。
色々まだ不慣れな所も多く、また誤字などある程度は確認してはおりますが、アドバイスしていただけるところやご不明な点があれば、ここに書き込んでいただければなるべくコメントいたします。よろしくお願いいたします。
動画はこちら→

P.S チョコスタwikiに掲載されました! 載せていただいた方、本当にありがとうございます。
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by sato1989smtv | 2013-07-14 01:40 | 研究室

スターC 4R回顧

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スターCの4R回顧です。予選通過する12羽はどの羽なのか、注目です。
レース紹介をする前に、現時点での得点を見てみましょう。
まずは3R終了した時点で決勝進出が確定した上位陣。
ヒエロフィリア
アリストファネス
レゾンデートル
シロマアイオライト
ゲインフル
オフィアリエ
カエサルブレイブ
以上7羽は確定です。カエサルブレイブは現時点では当落ラインにいる羽に並ばれる可能性がありますが、
すでに1着を取っている為、最高着順で13位にはならず、この事により、確定となりました。
あと、決勝進出が確定ではないものの、ほぼ濃厚な羽は、
ダークライト
ドレインアオナギ
濃厚な羽は自らが大敗し、かつ他の当落ラインの羽がすべて上位に来なければならないので、進出の可能性は高いと言えます。つまり、現時点で残りの進出枠は3枠、という感じになります。
現時点で当落ライン上にいる10位~12位はこの3羽。
ミンスク
ボビィコーウェン
シュトラール
という形になります。
では、現在の13位以下の羽根に逆転の可能性はどれほどあるか、というのを説明しますが、
ルアスレイダー
アルテマスタンス
この2羽は勝つ事が絶対条件です。その上で、アルテマスタンスは12位にいるシュトラールが大敗し、かつ13位近辺の羽が得点を伸ばせない場合、通過の可能性があります。ルアスレイダーもほぼ同様の条件で厳しい形となっています。
ラピスラズリ
この羽は上記2羽よりはまだ条件は悪くないですが、それでも掲示板(3着)が絶対条件というところです。
その上で当落ラインの羽の結果次第です。
ナスノムート
シャチクノホシ
シャチクノホシ・ナスノムートは4着が必要です。
ナスノムートは5着でも同点に追いつく可能性はありますが、最高着順で追いつかないので4着が条件となります。やや厳しい条件ですね。
ファンバイユ
エリムドディファルク
サンダーパレット
この3羽は非常に微妙です。下位でも大敗しなければ逆転はできる可能性はありますが、13位以下の為、自力での進出はなく、他の羽の結果次第になるので、できる限り上位を取っていきたいところでした。

それを踏まえた上で、レース回顧に行きましょう。まずは予選です。
このレースはポイントが高い方から内枠になるため、ナスノムートは8番。善戦してもらいたいですね。
サンダーパレットが出遅れてスタート。密林3200mなので、すぐにコーナーに入るため、絶対的に内枠有利になります。普通であればレゾンデートルが先頭でしたが、シロマアイオライトが一気に先頭を奪取。有利な位置に。
しかし、1周目の向こう正面はかかり合戦。見ているだけでも3羽はかかってましたね。
ただ、影響からか内がポッカリと空き、ナスノムートがその隙間に入っていったのが印象的でした。
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この位置から……。
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この位置に。実に良い走りをしてくれました。その後、かかりも見せてくれたんですが、好走もここまで。
後は流れに乗れず、そのまま2番手で付けました。でも、今までで最も良い走りではなかったでしょうか。
レースはやや飛んで最終局面まで移りますが、
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シロマアイオライトが一気に抜け出し、それを追うのがダークライトドレインアオナギ、やや離れてゲインフルレゾンデートル。その他の羽はまだ仕掛けられず。
結果的にはそのままシロマアイオライトが逃げ切りV。ゲインフルが2着。以下、ダークライトドレインアオナギと入着。ナスノムートは6着で13位以下が確定。見せ場は作ってくれました、お疲れ様でした。その他、8位以下に沈んだ3羽(ラピスラズリサンダーパレットファンバイユ)が現時点で進出の望みがなくなりました。

一方の予選
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このレースで決勝羽12羽が決定します。
レースはポビィコーウェンが出遅れ。さっきのレースを考えると、Ayaさんの2羽が揃って出遅れたんですね。
先頭は内の逃げ羽となっていたアリストファネスが先頭を奪取。
このレースでは、スターさんのアルテマスタンスが良い位置取りをしましたね。
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ここから……。
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ここに。予選ナスノムートのように内へ一気に入っていったんですよね。これは勝てるかな…? と思っていました。結果は仕掛けのタイミングが合わずに2着で、1着を取れず、予選敗退となりました。
しかし、意地を見せてくれましたね。良い走りでした。

結果を見てみますと、アリストファネスの後ろに付いていましたカエサルブレイブが3コーナー入口から一気に仕掛けて勝負を決めようとしましたが、アリストファネスはそれを許さずきっちりと差し切り、予選2勝目。まさにA3に恥じない走りを見せつけた貫禄というところでしょうか。
1位  アリストファネス
2位  シロマアイオライト
3位  ゲインフル
4位  ヒエロフィリア
5位  カエサルブレイブ
6位  レゾンデートル
7位  オフィアリエ
8位  ダークライト
9位  ドレインアオナギ
10位 ミンスク
11位 ボビィコーウェン
12位 エリムドディファルク
以上に決まりました。エリムドディファルクが逆転進出となりました。さらに、スターさんのご配慮により、13位以下の8羽についてもEXレースとして行うと、いう発表も行われました。いったい、両レースを制するのはどの羽か?
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by sato1989smtv | 2013-07-04 15:17 | 研究室

スターC 3R回顧

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1週間以上ぶりの投稿ですね。スターC3Rの回顧です。

このレースからそれぞれの羽が入れ替わり、新たな展開が予想されました。
果たしてそれぞれの羽の、そしてナスノムートの運命は……?
まずは予選
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シロマアイオライトドレインアオナギのあおのこのこさんの青羽2羽が重い印を打たれてました。
一方でそれに対抗するのは黒羽2羽で好不調が分かれているアルテマスタンスカエサルブレイブの両羽。
果たしてどうなるでしょうか? いよいよスタートです。
スタートは揃った形となり、先行力がある羽が前に出ていくんですが、
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こういう風に先頭にいる羽が決まってしまっていると、後続にいる羽は前に出ずコーナーまで横並びになります。こうなると先頭が決まった時点で内に入った羽は外にいる羽よりアドバンテージを得ることができます。強力な羽がいればいるほど早い仕掛けでコーナーからの仕掛けとなり、不利な位置からスパートしてしまいます。もちろん内を取る羽は内枠に入った羽がより可能性は高いですが、逆に自在性の高低によってもスタートダッシュを決めてより早めに入れる事でも最大の長所を生かす事ができますね。
結果的に見ても先頭が決まった時に内側の4羽が上位5羽の中に全部入ってました。ただ、このレースの注目点はそれだけではなく、内に入っていなかった上位5羽の内の残り1羽も注目点でした。
では上位5羽の中でのあと1羽、3位入着レゾンデートルはどうなのか、というと、
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加速は141と全体的にはあまり高くなかった為、スパートが遅かったので、各羽の仕掛けにより内がポッカリ空いたところをどんどん入っていき、この場面でのスパートだからロスせずに有利に働いた、というところでしょうね。9番だった為、コーナーになった時までにインに入れず、やや外側にいましたが、それがマイナスに作用しなかったことが今回の上位になった最大の理由でしょうね。お見事でした。

続いて予選です。 こちらはナスノムートが居るレースでしたが、予選より簡潔に説明していきます。

こちらはヒエロフィリア1羽出遅れになりました。そして結果はヒエロフィリアの暴走1着。(ナスノムートは6着)
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出遅れからの為、外に回ったんですが、問題なく、先頭のエリムドディファルクを抜かしていきました。
ホワイトロリータのシャッフルオールスターGP、そしてマインスリーパーの雪解けた氷河杯の優勝ブリーダーであるsleeperさん、お気に入りの金羽で1着。存在感を見せつける戦いぶり、お見事でした。
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by sato1989smtv | 2013-06-28 15:00 | 研究室

スターC 2R回顧

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スターCは終了しましたが、引き続き回顧を続けます。まずは予選2レースですね。
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大会ルールにより、1レースとは枠が逆になってます。
内枠にいるダークライトに印が重く置かれていますが、外からポビィコーウェンレゾンデートルの逃げ予想の羽がどう行くかでしょうね。ナスノムートは、8番では厳しいですね。
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スタートでポビィコーウェンが出遅れ。先行はレゾンデートルで決まったかと思ったんですが、やはり7番からでは内を取るのに時間がかかってしまうため、内から盛り返されてしまいました。最内のダークライトも出遅れていた為、2番の差し羽としてなっていた、カエサルブレイブが先手を奪う格好となりました。道中では中団より後方でやや交錯が続き不利を受ける羽が結構ありました。特にポビィコーウェンが不利を受けてましたね。
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スパートは3コーナー手前で仕掛けたルアスレイダーが速かったんですが、やはり位置取りの差が結構ありましたので、カエサルブレイブにかわされ、一気に抜け出されました。
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ダークライトも追い込みましたが、届かず2着。
話題にもあがりませんでしたが、ナスノムートは8着。1着と4秒差以上ついてますので、力負け以外に言うほかないでしょうね。
続いて、予選
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こちらもルールで枠が1レースと逆。アリストファネスは大外10番の為、内にいる羽を全てかわすのは難しいと思われましたから、先行を取るのは、オフィアリエかシロマアイオライトのどちらかと思われました。

スタートはサンダーパレットが出遅れ、アリストファネスは能力でぐいぐい内に切り込んでいきましたが、真ん中までが手一杯。そのまま内の逃げ羽であるオフィアリエが先手を取りました。
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それで、最終的にはそのままオフィアリエが押し切り勝ち。ゴール前までミンスクも居たんですが、早スパで最後失速(4着)しました。
現時点の途中経過では、10位が23pt、11位が16pt……大きく開いてますね。5着と7着で4ポイント違いますし、このあたりで入着するのとしないのとでは大きく差も開いてくるというところでしょうか。ナスノムートは16位。
個人的に今更ながら思ったのはアルテマスタンスがブービー(19位)だったとは……何が起こるか分からない、ということですね。3レースに続きます。
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by sato1989smtv | 2013-06-22 00:00 | 研究室

スターC 1R回顧 

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いよいよスターCの開幕です。私の羽は能力値20羽中20位なので、最下位にならなければ健闘……と言えるのでしょうか? でも、少しでも上の順位目指して頑張ってほしいところです。
ここでは私が出走させているナスノムートの動向を中心に回顧をしたいと思います。万が一、決勝レース前で予選敗退した際も、回顧はいたします。

さて、まずは1Rの予選から。
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まあナスノムートの無印は予想通りでしたね。
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先行128でも追い込みですから、激しい先行争いに耐え切れず最後方に。ここは仕方ないというべきか……。
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第2コーナーで真っ先に仕掛けたのはルアスレイダーでしたが、位置取りの関係上、最終コーナーでヒエロフィリアが先頭を奪取そのまま直線へ入ります。ナスノムートの仕掛けは4コーナー出口付近。内に入ったのでスパートは早くてもよかったんですが、ここは仕方ないですね。
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このまま逃げ切りかと思われましたが、最後の最後でレゾンデートルが内から差し切り勝利。スタートから内に居た2羽がワンツーとなりました。
3着はドレインアオナギ。位置取りは良くはなかったんですが、外から良い追い込みでした。
ナスノムートは7着。このぐらいの着順なら及第点でしょうか。もっともベスト12に入るためには6着以上をまず取らないといけない、というのであればまだまだなんでしょうけど。

一方の予選
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やはり注目なのはアリストファネスでしょうね。A3・179という超大物。まさに最強羽クラスですね。
ブリーダーのsleeperさんは雪解けた氷河杯に続く連続優勝はなるんでしょうか。
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いきなりそのアリストファネスが出遅れ。8番のオフィアリエが先行し、内に行こうとするところに4番ゲインフルが阻止しようと何とか内を回って盛り返します、3コーナーに入ってすぐ、ゲインフルがようやく先頭に立とうとした時、
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エリムドディファルクが暴走。その後すぐフェードアウトし、大外を回って直線に入ります。しかし、さすがに大外を回りすぎて、同じく暴走していたアリストファネスにとらえられ万事休す。
結局そのままアリストファネスが直線突き放し7羽身差の圧勝。タイムは1分1秒7。暴走していたとはいえ、これほどの破壊力を見せました。圧倒的でしたね。
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逃げ争いをしていたオフィアリエ、ゲインフルが2着・3着。しかし、勝った羽が圧倒的でしたね。
1レースはアリストファネスの脅威的なスパートが光りました。
はたして2レースはどういった戦いになるんでしょうか。注目です。
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by sato1989smtv | 2013-06-17 21:08 | 研究室

チョコスタの広報活動を主にしています。


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