サンシャイングループ 広報部 チョコボ課

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カテゴリ:研究室( 77 )

第2回 Chocobo meeting 4R回顧

もう見ておられる方が結構いるようですので、記事を出します。
動画をもう一度、あるいはまだ見てない、という方は こちら→
またはぴくたさんのブログ「EXよう」よりどうぞ。

それでは、イクシオンCT予選から行きましょう。
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スタートはレボリューション出遅れ。これで3回目ですね。
先行争いはさすがに予想通りスイギンダガーでした。
外にいる先行勢はこの羽を抜かすことはさすがにできず1コーナーに入ります。
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画像としては上げられなかったんですけど、この辺りで先頭の後ろを走っていたスパイシィーカレーが若干後退、ジョウジャッコウジを突いてしまい、ジョウジャッコウジは外に…あそこで内側粘れてたら…という場面でした。
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スパートはレボリューションからスパートでしたが、スパートは全体的に遅めでした。粘るレボリューション
を追うコルサイアがゴール前捕らえ、1着でフィニッシュ。進出決定してましたが、見事な勝利でした。

1着 コルサイア ゴール前、きっちりと前をとらえきりました。予選トップ通過の可能性を維持しました。
2着 スイギンダガー 内をやはり有効に突ければ強い。見事に自力残留を決めました。
3着 スパイシィーカレー 得意ではない右で2着・3着。得意回りでもやれれば、上位進出も可能でしょうか?
4着 レボリューション 最後は脚が止まったものの上位陣には食い下がれた格好。出遅れ癖が結構つき気味?
5着 フランカー 内にいる羽とスパートが同じタイミングになったため、上がりきれず。
6着 カカオパール フランカーと同じく外を回った為やや下がった状態でスパートに。着差ほどは負けてない。
7着 ジョウジャッコウジ 運がなかった。競り負けてはいないのだが、他羽のスパートもこの羽には悪い方に…

では、予選に行きましょう。
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揃ったスタートで始まり、少しずつ4対2の羽群になった状態で1コーナーへ回りました。
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ボウユウトウカイドウが後ろにいるローズファイアをずらした時、ちょうど前に入りかかったアークフェイスの前に立ちふさがり外へ。その後ろにいたナスノデキャンタはその空いたスペースを突くように入り込みました。
ローズファイア
ナスノデキャンタに押される形で外に…。
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スパートはアークフェイスのみ早く、他は遅め。カサブランカスは坂の手前でようやく加速。
さすがに各羽遅すぎて、前を快走していたアークフェイスがバテだしても後ろが現れず、ようやく現れた時には既にゴール手前。そのまま逃げ切り1着となりました。
1着 アークフェイス 今回は何とかなったものの、今回のような戦いはフルゲートでは厳しい。どう戦えるか?
2着 カサブランカス スパートがかなり遅かったが、他の先行勢も遅かった為、何とか持ちこたえた。
3着 ボウユウトウカイドウ 瞬の差で辛くも3着となったが、あの位置取りなら早く行きたかったか…?
4着 ナスノデキャンタ 加速が功を奏した結果に。結果は4着も、位置取りはほぼ完璧でこれ以上望むのは酷か。
5着 ロギズアクセル 先行取れずで、あの行った行ったの結果ではこの着順もやむなし。
6着 ローズファイア 外に出たのは予想外でスパートも決められず、決勝には辛くも進出。
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イクシオンCTの総合結果はこの通りとなりました。
ちなみに、この順位は全部タイム差で順位がつくとしたら、ということです。今回ルールでは「予選は…(中略)…敗退に関係のない順位では同率扱い」ということですので、ぴくたさんの掲載した順位であってますのでご注意を。

では、ヴァルファーレSの方の回顧をしていきましょう。予選からです。
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スタートは揃い、やはり2番枠のキンイロモザイクが前に出る格好に。マントラップがその外、ナスノカウボーイがその後ろで、他の羽は内枠ごとに外へと流れていきました。
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今回は特に何か起きた感じはなく、最後の直線2枚掲載です。スパートはゴールデンビショップが早く、追走するのがキンイロモザイクホープタウンなどでしたが、粘っているゴールデンビショップをなかなかとらえきれず、ようやくゴール前でキンイロモザイクがとらえ勝利。自力で突破を決めました。

1着 キンイロモザイク 恐れ入りました。先日、残留争い記事で1着ムリと書いたのに…。見事な抜け出しでした。
2着 ゴールデンビショップ 早めに行きましたが、他が仕掛けなかった為逃げ残りました。見事な金羽ワンツー。
3着 ホープタウン 位置的に外になった分この結果はしょうがないか。全レース掲示板の快挙(その1)です。
4着 カカオフレイク ダート苦手みたいですが、それを感じさせないレースぶりでした。
5着 マントラップ 逃げれず、瞬の差で厳しい形に。決勝はフルゲートなので可能性充分。
6着 ディフュージョン 山岳で外は厳しすぎましたね。決勝でも、注目したい羽の1羽ですね。
7着 ナスノカウボーイ 坂の途中からのスパートという結果となりました。あんなに遅かったらどうしようもない。

続いて、予選です。
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スタートはフェアリーバーディーが出遅れ。
形的にはカタハネノヨウセイシルフェージュが前目に行く展開。それで決まるかと思ったんですが…。
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「ちょっと失礼しますね~」的な感じでニョキッと出てきた黒い羽。フェアリーバーディーです。
過去何回かスターさんの羽のかかりは見たことがあるんですが、ほとんどがこういう風に先頭をかっさらってしまう、という形。しかも重要な局面ほどそれが多いような気がしますね。気のせいかもしれませんが…。
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反則クラスのかかりを魅せたら、後はもう言葉はいらないでしょう。再びスタートで前に出られましたが、一気にまたかっさらうスター性。この羽何か“もってる”んでしょうか!?予選完全制覇達成です。

1着 フェアリーバーディー 偉業、快挙(その2)です。完全優勝をひっさげ、本戦をものみこんでしまうのか!?
2着 カタハネノヨウセイ また2着。この羽も1着の黒い羽がいなければ3勝をあげてたかもしれません。
3着 ヘイアンジングウ 内の有利さを活かし掲示板入り。寒適用もあったのも追い風だったか。
4着 シルフェージュ 残り僅かで1着羽にかわされた後立て続けに抜かされました。見せ場はありました。
5着 ティタノマキア スパートが遅すぎ、着順をあげきれず。決勝は巻き返しに期待。
6着 ソウルザジパング 外に回され、最後はバテバテに。辛くも決勝には進出。

それでは、ヴァルファーレSの結果です。
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説明はイクシオンCTと同じです。カウボーイは残念ながら予選7着の時点で敗退決定となりました。
かかりで意地を見せてくれてはいたと思います。まずはご苦労様、と言いたいです。

いよいよ本戦(決勝)がスタートします。スターさんの羽が共に1位通過。特にヴァルファーレSは完全制覇となりましたが、果たして決勝ではどうなるのか…個人的にはカタハネノヨウセイの逆襲に期待したいところですね。

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by sato1989smtv | 2014-04-12 23:21 | 研究室

予選最終レースに向けての残留争い(ヴァルファーレS編)

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気づけば記事数は100を超え(現在114)訪問者も2600を超える(2014年4/9・20時30分現在2667)と非常に多く見ていただいていることに深く感謝いたします。一旦の休養期間中も見ていただいてくれた方もいらっしゃったようで、この場を借りて、改めて御礼申し上げます。
今回は前回の記事の通り、ヴァルファーレSの残留争いに目を向けていこうと思います。
まずは、順位表を再確認しましょう。
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既に7羽が確定ランプを灯している状態です。残り6羽のうち3羽もやや抜けており、事実上、グループが違うものの、三つ巴の戦いとなりつつあります。
ではまず、予選から確認していきましょう。
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1位~4位までは既に突破が確定しており、5位のゴールデンビショップも、タイム的に有利です。グループ最下位に転落しても、他グループの結果次第でかなり有利ですので、あまり心配する必要はないと思います。

さて、問題は6位以下に沈む2羽、6位キンイロモザイクと7位ナスノカウボーイ。両羽共ほぼ条件は同じです。
第一の突破条件はレースに勝利(1着)する事。ですが、厳しい条件なのは間違いありません。全レース4着以下に沈んでいる両羽ですから…先行羽ですから、善戦はできても、勝ちきれない、という感が強いです。
やはり第二の突破条件である、先着した方が突破、これが一番重要と思われます。
枠順はナスノカウボーイが1番、キンイロモザイクが2番ですが、問題は先自の差。先行だけでなく、自在でかなりの差がついている両羽ですから、2番のキンイロモザイクが先手を取る可能性が高いでしょう。
とはいえ、それでもそこまでの差が付くとは思えず、やはりスパート勝負でしょう。前述の態勢で両者同じスパートであれば、有利なのはキンイロモザイク。ただし、瞬発が9(8ですが、キンイロモザイクはダート〇の為1さらに差をつけてます)ナスノカウボーイが上回る為、そこまで安心できません。最後まで接戦となるでしょうね。
そして、最後の突破条件なのが予選の結果、そこでの方に視点をおきましょう。まずは順位表から。
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フェアリーバーディーが予選完全優勝まであと一歩。それを他羽が阻止できるかが注目されてますが、残留争いは、4位のシルフェージュ、5位のヘイアンジングウ、6位のソウルザジパングが対象。しかし、4位・5位の2羽はポイント的に有利で、おそらくの終了時点で突破が決まりそう。もし突破が決まらなかったら、5着以上で決まりですから、どちらかがその時点で突破。最下位でもソウルザジパングが4着以下、または3着でもタイム差をつめなければ逆転はなりません。
ここでは6位のソウルザジパングが残留の瀬戸際にいます。順位は11位ですが、1P差、かつタイム的にも12位・13位とは3秒以上も開いてるので、同点となれば非常に苦しいでしょう。ですので、この羽はの結果により、必要な順位が異なります。12位・13位の両羽の内、低かった方の羽と同じ順位以上を取る必要があります。ですので、どちらかの羽が6位以下に沈んだ場合、ソウルザジパングは結果を待たずして突破が決まります。5着なら5着以上、4着なら4着以上…という結果が必要となります。

いずれにしても、どの羽も全力を尽くして、思い思いの走りをしてもらいたいところです。
以上、残留レースの展望でした。
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by sato1989smtv | 2014-04-09 21:45 | 研究室

予選最終レースに向けての残留争い(イクシオンCT編)

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絶対残留という字が書かれた上の絵は、サッカーでよくJ1残留を賭けて戦ってるときに出るものです。
両羽とも非常に厳しい位置にいますので、この絵は合ってるかな…と。
今回は各予選の下位羽の立場について書いていこうかな、と。ですので、
ですので、突破を決めている羽の話はほとんど書いてないとは思いますがご了承を。
まずは、イクシオンCTから、順位を確認してみましょう。
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(前記事において2位と3位が入れ替わっておりました。突破は決まってますが、お詫びして、訂正いたします…)
ご覧の通り、突破を決めたのは未だ3羽のみで、中位は混戦ムードなのが分かります。
まず、予選Aの得点表です。
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上位2羽は既に突破確定。3位フランカーも大敗しなければ進出できます。
ここまでの得点推移ならほぼ間違いないとは思いますが…。

4位のスパイシィーカレーも、条件は3着以上、または現時点で下位にいる3羽が4Rで自らの順位以下ならBの結果を待たずして確定です。7位のジョウジャッコウジに逆転されるにも、万が一自らが7着でも2つ上(5着)までなら確定。3つ上(4着)でも秒数差が2.3秒差あり逆転できるかは…?不利を受けた前走は参考外とも思いますし、そんなに難易度は高くありません。得意ではないにしても、3番で2着をとった密林と似た走りが出来れば突破は確実でしょうね。

5位はレボリューションは2着以上が自力突破の条件。第二条件としてグループ6位以下の羽がどちらかでも先着しないこと…ですが、走りが安定してないので、どちらも果たせない可能性があります。
その場合、Bの結果を待つ必要があります。
となると、やはり前走は長距離が堪えて大敗したボウユウトウカイドウより安定していない私のナスノデキャンタがライバル的な形となるでしょうか…。その場合は2P負けなので、最低4位は必要となります。(Bは6羽立ての為)
タイム的にも1秒勝っているのでこれなら勝ち目もあるでしょうね。もちろん自力で決めれば言う事なしですが…。

6位のスイギンダガー、少数なのが厳しく、差し羽に上手く差されてしまってる形が続いています。
第一条件は2着以上、第二条件はジョウジャッコウジの着順より2つ下にならないこと。レボリューションと同じような条件ではありますが、山岳は直線が短く先行有利なので、実は個人的にはそんなに心配はしてません。
最初の直線は約200m(山岳の最終直線は404m)なので、その間に内をジワジワ取れれば…
あとは他が暴走しないことを祈るばかりになるでしょうけど…。

最も苦しい立場の7位ジョウジャッコウジ。前走は距離もあったからかスパートが遅く2走連続の大敗。条件は5位が最低条件、とはいえ11位・12位が2P差なので最下位でも逆転にはタイムでの逆転が必要。最低でも2.3秒以上の差を詰める必要があります。これはさすがに難しいでしょう…。
4位なら、スイギンダガーレボリューションが最下位なら無条件で逆転できます。さらには、9位・10位もタイム差で逆転の可能性がありますが、これは前述の通りタイム差で厳しい条件です。

この羽に個人的にはまず必要なのは、自力で3着以内を取ることです。最内枠で2着だったあの走りが出来れば不可能ではないはず。ただ、枠順も、周りも違いますし…でも、右回りのダートなら、可能性は出てくるはずです。

一方の予選B。こちらもグループ順位表を。
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現時点で突破確定は1位のアークフェイスのみ。後は混戦模様と言った感じです。
どの羽もの結果次第で突破が決まる可能性がありますが、今回は決まらなかった場合を主に考えていきます。
2位・3位にいるロギズアクセルカサブランカスは最下位でなければ突破確定です。
しかも、もし最下位でも、ボウユウトウカイドウが5着であれば突破確定、ナスノデキャンタが5着なら同点もタイム的に0.9秒、0.8秒それぞれアドバンテージがあるので、突破濃厚と言っていいでしょう。

4位のローズファイアは4着以上、内枠であれば先行を取れそうですし、そこまで苦労する形ではないでしょうね。5着以下なら、他の下位2羽の結果次第となります。

後は、5位と6位なんですが…先に6位の方を紹介します。ボウユウトウカイドウですが、順位的には下ながら、次は最内枠です。かつ長距離から距離短縮ですし、この羽にとっては歓迎すべき材料が出揃ってます。自力突破には掲示板確保(3着以内)が必要ですが、そんなに難易度が高い、とは考えませんね…。

さて、残すは私の羽、5位ナスノデキャンタ、実はこのグループでは一番厳しい形になってるかもしれません。というのも、ここまで、4着-6着-2着と着順が全く安定していない事、加速が悪い方に出ると、密林のように最下位が充分考えられる事が挙げられます。
タイム的にもグループ最低の7分7秒台で苦しい立場で、最下位であれば当然ボウユウトウカイドウとポイントが並ぶ以上となるので、敗退の危機が一層高まってます。暴走で2着は取ったものの、まだ安心できる点数・タイムではない事、羽主の私も良く分かってます。頑張って欲しいのはもちろんですが…。

以上、イクシオンCTの残留争いをお伝えしました。この後はヴァルファーレSの残留争いの記事を投稿します。
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by sato1989smtv | 2014-04-09 20:30 | 研究室

第2回 Chocobo meeting 3R回顧

3R公開されましたね。大会としてはまだ本戦が始まっていないのですが、既に熱気を感じています。

いつも通り、見たい方は こちら→
もしくは、ぴくたさんのサイトからどうぞ。

では、いつもの通り、イクシオンCTの予選Aから。
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スタートはレボリューションが出遅れ、2レース続けての出遅れとなりました。
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長距離の場合、なかなか最初の位置取りが安定しません。コルサイアが最初のコーナーを少しふくらんだ時に外のスパイシィーカレーと接触。不利を受けたスパイシィーカレーは内からスライドしたジョウジャッコウジと共に外に流れていきました。その後、展開はほぼ動かず勝負どころへ。
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残り850ほどでレボリューションが暴走スパート。その後、フランカー、コルサイアの順にスパートしていきました。
3羽の競り合いが続く中、後ろから白羽が急接近。カカオパールが一気に他羽を飲みこみ1着で入線しました。

1着 カカオパール 直線が長く、他羽が早くスパートしたのも功を奏し連勝。見事な切れ味でした。
2着 フランカー 内にいたこともあってロスのない競羽で2着に。ここでの大量点は非常に大きいですね。
3着 コルサイア 2着とは位置取りの差で負けただけでそこまでの差はなく、持ち味は活かせた。
4着 レボリューション 暴走で一気に前に出たものの、そこから粘りきれず0.1差の悔しい敗戦。
5着 スイギンダガー 先手は取れたものの、瞬発を活かす前にレースが終わった感。次回は正念場。
6着 スパイシィーカレー 位置の不利もあったが、得意の左で案外の結果。次走は内枠で巻き返しを。
7着 ジョウジャッコウジ 距離が長いのか、スパートが遅かった印象。次走、最内枠で運命の戦いが始まる。

では、予選Bに。
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スタートはナスノデキャンタが出遅れ。先行が高い羽が前に出る格好でしたが、ボウユウトウカイドウが外に流れ、出遅れたナスノデキャンタにも内を取られてしまいました。長距離の影響か、前に出る勢いも足りなかった印象。
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残り800を切った時点でナスノデキャンタが加速。ローズファイアロギズアクセルの内にいた羽がそれを追うような形で進出開始。2Rでもナスノデキャンタが早仕掛けから羽群に沈みましたが、今回は適スパ、さらに暴走上積みもあり、直線で差を広げる形に。勝負あったかと思われましたが…。
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後ろからアークフェイスが瞬発189(得意も入り194相当)の羽が一気に急襲。かわしてそのままゴールとなりました。サンシャイン対スターは第1回のChocobo meetingにおいて、ナスノアカツキが暴走遅スパで一旦フォースナイトメアにかわされたものの、再度差し返すという形があり、あれの第2ラウンド的な感じでお互いに見てました。羽の力は歴然でしたが、最後の最後まで互いに意地を見せる結果となりました。

1着 アークフェイス スパートのタイミングがベストでした。2羽分ぐらい内に入り込めたのも勝因でしょうね。
2着 ナスノデキャンタ 暴走で敗戦となりましたが、大量得点で一気に予選突破に前進できました。
3着 ロギズアクセル 3着争いは最後まで接戦となりましたが、この羽が入着。最内からなのが良かったか。
4着 カサブランカス 最後突っ込んできたものの、前の2羽に当たり、外から抜けたところがゴールだった。
5着 ローズファイア 今回はナスノデキャンタの暴走に屈し失速。それでも次は得意の右で巻き返しへ。
6着 ボウユウトウカイドウ 長距離が影響した可能性は明らか。最終レースは距離短縮で逆襲必至。

では、ヴァルファーレSの予選Aへ。
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出遅れはナスノカウボーイ。前走大敗のマントラップがあっさり先頭へ。
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1周目3コーナーでカカオフレイクが何とか内を確保しようとするも叶わず外に流れた瞬間、外側の羽と交錯。結局カカオフレイクは大外に回ることになりました。展開はその後変わらず勝負どころへ…
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仕掛けはホープタウン、ディフュージョンの順。瞬発で上回るディフュージョンがホープタウンに接近。
捕らえた直後内から逃げたマントラップが追い込み、内から先頭に立ちゴール。逃げ切りVとなりました。

1着 マントラップ 絶好の最内枠なら先行争いでは負けられなかったですね。先行羽としての意地を見せました。
2着 ディフュージョン 残り200mまでは何とか持ちこたえものの、最後は力尽きた。だが、2戦連続掲示板確保。
3着 ホープタウン 一番最初に仕掛け、分が悪かったものの3着。この羽実は3着-1着-3着と安定してます。
4着 カカオフレイク 外に回された割には悪くはない着順。仕掛けが遅かったのが逆に良かった。
5着 ゴールデンビショップ 長距離はこの羽にとって長すぎる。それに尽きますね。
6着 キンイロモザイク 終始上がれずもグループライバルのナスノカウボーイには勝利。次走、決着の時。
7着 ナスノカウボーイ 不発でスパート遅く痛恨の最下位。次走は外に高自在羽がいるので耐え切れるか。 

最後に予選B
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スタートは今レース唯一の揃ったスタート。カタハネノヨウセイが1羽身ほど出ましたが、
内にはもぐりこめずティタノマキアが先手を取りました。
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各レースこの1周目3コーナー~4コーナーが鬼門の羽が続出。ここではソウルザジパングフェアリーバーディーが外に流れ、その後は目立った動きなく仕掛けどころへ。
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スパートはシルフェージュソウルザジパングの順。結構スパートが似ていたのか、ほとんど差が詰まらなくなる中、黒い羽が真ん中から突っ切りました。フェアリーバーディー…いやぁ強い、それしか言いようないでしょう。

1着 フェアリーバーディー 外に流されながらも跳ね返す力…予想はしたものの、それを超える強さです。
2着 ティタノマキア 最内枠を余すところなく利用し、2着確保。次の外枠は前回大敗。対応できるか。
3着 カタハネノヨウセイ 仕掛けが遅れるも最内を確保し、結果オーライに。3戦連続掲示板もお見事。
4着 ヘイアンジングウ目立たずもそこまで大敗しないことがこの羽にとって突破を後押ししているか。
5着 シルフェージュ早仕掛けだった為、この結果は仕方ない。突破は最終Rまで決まらず。
6着 ソウルザジパング 外に行き、早仕掛けではノーチャンス。次走が勝負駆けとなる。

さて、それでは途中経過をごらんいただきます。まずはイクシオンCTから。
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最下位争いのナスノデキャンタレボリューションがそれぞれ2着・4着とそれなりのポイントを確保した為混戦模様。3位以下はまだ突破が決まってません。ジョウジャッコウジが12位と2P差になってますが、上位を取ればどの羽も油断できません。タイム差で明暗…があるかも?その場合、ナスノデキャンタも2R大敗でやや不利ですね。

一方のヴァルファーレSの状況です。
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こちらは既に7羽が確定。残り5羽ですが、ポイント的な事を考えると、11位以下の3羽のいずれかが脱落の可能性が高くなっています。1P有利な11位ソウルザジパングですが、タイムが3秒も下回っており、ここから逆転はほぼ不可能と見た方がよさそうです。つまり、キンイロモザイクナスノカウボーイのどちらか低い方の着順を、ソウルザジパングは予選Bで越えなければならない、というのが絶対条件となります。

いずれにしても、泣いても笑っても予選はあと1レース。どういう結果となるのか、注目ですね。
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by sato1989smtv | 2014-04-09 01:55 | 研究室

第2回 Chocobo meeting 2R回顧

予想以上の速さで上がっておりました。改めて投稿お疲れ様です!
動画を見たい方は、1R同様 こちら→
か、ぴくたさんのサイトからごらんください。
それでは、2Rの回顧を。
まずはイクシオンCTの予選Aを。
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スタートはレボリューションが出遅れ、
走り始めてすぐコーナーですのであっさりカカオパールが奪取。
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その後すぐに後続が追いつき、内ではじかれたレボリューションが今度はフランカーと衝突し、今度はフランカーが外に展開。レボリューションスイギンダガーがかかりをみせたものの、展開はそれほど変わらず、勝負どころへ。
スパートはフランカーが最初。その後、カカオパール、スパイシィーカレーと続き、直線へ。
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結局、そのままカカオパールが押し切りV。瞬発179ですからねぇ…左得意といえども、さすがの力ですね。

1着 カカオパール レボリューションスイギンダガーにヒヤッとさせられながら見事に押し切りました。
2着 スパイシィーカレー 勝てず、も2着確保。カカオパールの後ろにピタっとついたのが上手かったですね。
3着 レボリューション 出遅れで位置取りを悪くしたものの、かかりでポジション回復。何とか踏みとどまりました。
4着 コルサイア 終始外を回る形で厳しい状況。それでも4着なのは力がある証拠ですね。突破へ大きく前進。
5着 フランカー 仕掛けが内ならよかったが…押し出せれたのが痛かった。あれがなければ3着まであったか。
6着 スイギンダガー あの状況で直線手前の仕掛けではこの着順は仕方ないところ。次は巻き返せるか。
7着 ジョウジャッコウジ 道中不利で1コーナーで大外へ。今回は仕方ない。次内枠から有利な位置取れるか。

一方の予選B
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全羽がほぼ揃ったスタートを決め、内枠の2羽が先行。3枠のナスノデキャンタと5枠のボウユウトウカイドウが4コーナーで接触、後ろのナスノデキャンタが外へスライド。その後は態勢はほぼ動かず勝負どころに入りました。
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スパートはナスノデキャンタが一番よかったものの、大外で失速。変わってローズファイアがくるもさすがに早すぎるスパートで失速気味。そこへ内にいたカサブランカスがズバッと差しきって勝利しました。

1着 カサブランカス 予選Aと同じく内から押し切り。次走は大外も直線長めでどうか。
2着 アークフェイス やや外に流れるもやや遅いスパートでロスあまりなく。2回連続の掲示板確保。
3着 ロギズアクセル もう少し直線がほしかったものの3着に食い込む。ミスもなく、充分ないいレースをしたか?
4着 ローズファイア 追走して一気に決めたかったが最後まで脚が保たず。ただ悲観するような内容ではない。
5着 ボウユウトウカイドウ やや長距離になったためスパートがなかなか入らず。最後は流れ込んだ感じに。
6着 ナスノデキャンタ 1周4コーナーで内に入れなかった所で勝負あり。さすがにあの位置は末脚も活かせず。

一方のヴァルファーレS。予選Aから。
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スタートはここも揃って、1枠のキンイロモザイクが先手を奪取。そのまま行くかと思いきや…
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ナスノカウボーイが2走連発のかかり。先頭奪うか、と思ったんですが、止まってしまい、かかりの影響ディフュージョンが外に流れました。で、1コーナーで後ろからナスノカウボーイの後ろに入り込んだホープタウンとカカオフレイクが接触しカカオフレイクが外へ。色々あった状況の中仕掛けが始まりました。
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仕掛けはカカオフレイクが一番早く、内にいたキンイロモザイクナスノカウボーイもじりじりと接近。キンイロモザイクが先頭をとった時に後続が怒涛のごとく迫り、中でも真ん中で一気に突っ込んだホープタウンが先頭でゴール。

1着 ホープタウン 展開に恵まれた形ですが、こういった形で勝利を掴むのも実力のうち。差し脚も見事でした。
2着 ゴールデンビショップ キンイロモザイクに隠れ目立たずも、最後その金羽対決差しきる力が際立ちました。
3着 ディフュージョン かかりの不利はあったものの、最後は何とか外から3着へ。力は充分の見せた。
4着 キンイロモザイク 内枠で有利に持っていくも仕掛けが早かった。それでも内枠の有利を活かせたか。
5着 カカオフレイク さすがにスパートが早く持ちこたえられず。接触での流れも痛かったか。
6着 ナスノカウボーイ 決して悪くなかったが、最後はジリ脚が目立った。かかりで見せ場は作るも…。
7着 マントラップ 瞬発が上の方ではない為、後方からでは厳しい。次走は最内枠なので逃げ期待。

続いて予選B
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今回はフェアリーバーディーが出遅れ。先行争いはシルフェージュが奪うも、そこから展開は激しく動き、
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カタハネノヨウセイがかかり。その後ろでさらに、フェアリーバーディーがかかるも、あまり目立った動きにはならずに勝負どころに入りました。
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ソウルザジパングが早く仕掛けるが、後ろから黒い羽が急接近。フェアリーバーディーです。
一気にとらえ、その後は後続も見えずにゴール。2着争いは黄色羽2羽が並んでほぼゴールしました。

1着 フェアリーバーディー 9羽身差のぶっちぎりでした。暴走でいう事なしの快勝で2連勝です。
2着 カタハネノヨウセイ 一瞬内が有利かな、と思ったんですが、わずかにクチバシを伸ばして2着でした。
3着 シルフェージュ 内枠でじっと構えて走る…まさにインの定石の戦い方だったな、と。無事巻き返し成功。
4着 ソウルザジパング さすがに脚が保たず最後はかわされましたが、こちらも内枠は何とか生かした格好。
5着 ヘイアンジングウ スパート後内にもぐりこめたのはよかったが、そこから仕掛けられず。もったいなかった。
6着 ティタノマキア 終始外々ではさすがに厳しかった。得意な密林だったから生かしたかったが…。

以上2Rの回顧でした。ここからは総合成績なんですが、今回から通過基準を設けています。
これは、cubeさんの案をそのまま採用してるんですが、獲得できる点数は全部で480点
(12+11+10+9+8+7)×2+6=120←1レースの点数 120×4レース=480点
…ですので、これを13羽で割ると36.9…と出てきます。
つまり、37点以上取れば少なくともどんな結果であれ、通過できる、という形で基準を作っています。
もちろん、かなり得点をとる羽が増えるほど、通過ラインも低くなりますが…。
それでは、まずはイクシオンCTから。
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すでにアークフェイスは基準の37点にあと14点。つまり残り2走最下位でもその基準に届くので突破確定です。8位の羽までが次走にも突破を決める可能性があります。一方、最下位のナスノデキャンタはタイム的にも離され、同点では苦しい状況となりました。
一方のヴァルファーレS。
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こちらもスターさんのフェアリーバーディーが早くも突破確定となりました。18Pの中で8位のシルフェージュのみ表示が出ていますが、唯一Bの為、最低得点が1点高い為、自力での突破の可能性が出ています。一方、下位ではキンイロモザイクが最下位ですが、タイム的には有利な形なのでまだまだ分かりません。

果たして運命の3R、どうなるのか…次回に乞うご期待!
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by sato1989smtv | 2014-04-08 00:00 | 研究室

第2回Chocobo Meeting 予選1R 回顧

予選1Rが終わりました。まだ大会としては1割も消化していませんが、回顧させていただきます。

まずはイクシオンCTの予選Aから。
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スタート後すぐにジョウジャッコウジレボリューションの後ろにかくれんぼ状態となり2コーナーへ。しっかりとスタートを決めたスイギンダガーが前に出る格好で羽群が形成されました。
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スタートで目立てなかったことに腹を立てた?w のか分かりませんがジョウジャッコウジがかかり。その影響で一時スパイシィーカレーがはじかれそうになりましたが踏みとどまって3コーナーへ。
仕掛けはフランカー、カカオパールの順。両羽の瞬発差は17。さらにカカオパールが左得意ではフランカーは分が悪いかな…?と思ったんですが、残り150mほどでスピードダウン、これで勝負あったか…? と思いましたが、後続が一気に迫り、2羽を飲み込んでいきました。
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その中で、2羽以外で仕掛けが最も早かったコルサイアがV発進。とはいえ、最後尾まで写真に写りこみました。

1着 コルサイア 仕掛けがよかったですね。外でも充分対応できるというところを見せてくれました。
2着 ジョウジャッコウジ 内をカットされる等ありましたが、最後前方にいた2羽をかわしきる。さすが瞬発174。
3着 スイギンダガー やはり少羽数のレースでは…というところはあったものの力は見せてくれましたね。
4着 フランカー 苦しい外回りでしたが追ってきた後続をなかなか捕らえさせなかったところは評価高いです。
5着 スパイシィーカレー いい位置で仕掛けられず。それでも5着で密林3枠は望みが広がりますね。
6着 カカオパール 見せ場はあったものの大外回りで痛い敗戦。次は右だが内枠なので有利に回れれば。
7着 レボリューション 追走に終始してしまい、瞬発の差で上がれず。次は1枠で、何とか上位成績狙いたい。

続いて予選B
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連覇を目指すスターさんの羽がいきなり出遅れ。ロギズアクセルが先手を奪おうとするもかろうじて内の有利さでボウユウトウカイドウが先頭を奪取。ローズファイアは自在さで競り負けたものの最内キープ。その後、かかりがあり出遅れたはずのアークフェイスが内へ内へ…。そしてそのアークフェイスが全羽で最初の仕掛け。後続も順に仕掛けるも差は広がる一方…。
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非常に気持ちのいい勝ち方。これでは他の羽はお手上げでしょうね。大差での圧勝Vでした。

1着 アークフェイス ほぼ文句なし。連覇へ向けて好発進と言ってまず間違いないでしょうね。
2着 ボウユウトウカイドウ インをもぎ取れたのが大きい。勝ち羽からは離されるも2着を確保。
3着 ローズファイア これもインから粘りこみの3着。次は得意の右回り。外枠でもいいところを見せれるか?
4着 ナスノデキャンタ スパート位置から考えると悪くない着順。ただ2コーナーはかからなかった方が吉だった?
5着 ロギズアクセル 抜群のスタートも先頭が奪えなかったのが痛かった。インで巻き返しへ。
6着 カサブランカス 終始外に回りスパートも5着羽と同じになってしまった。密林では何とか先手を奪えるか。

続いて、ヴァルファーレSの予選Aです。
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ここはイクシオンCTと同じくゴールデンビショップにインをふさがれたナスノカウボーイ
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それに反発するかのように前へ前へ。結局先手を奪う格好に。その一方でホープタウンの進路が塞がり外へ…。
仕掛けはカカオフレイクがいち早く、先頭をかわした時にまってましたとばかりにマントラップが仕掛けたものの、互いの差はそんなに縮まらずジリジリと接近。
ようやく捕らえた時に後続も来て、団子状態でゴール。
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本当に僅差で分かりません。写真判定の画像でもカカオフレイクがかわされた感じはなかったような気もしましたが、その前のレース映像では少しクチバシが出た感じもありましたので、そこがゴールだったのでしょうか?なんにしてもわずかな差でマントラップが差し返しVです。

1着 マントラップ 先手奪ったもののかかりで奪われ、最内は取れなかったものの力でねじふせました。
2着 カカオフレイク 逆転負けだったものの、後続振り切り2着。位置取りだけなので、展開次第で逆転は充分。
3着 ホープタウン とにかく道中不利が痛かった。あれがなければ勝利もあった。だが末脚は魅せた。
(加害羽は、おそらく自らの羽である…レースのあやとはいえ、ある意味申し訳ない…)
4着 ナスノカウボーイ ある意味で健闘ではあったが、スパートが早かった分最後がジリ脚に。
5着 ディフュージョン 仕掛けが遅すぎて、後ろの金羽2羽をかわすのが手一杯。逆襲は充分ありえる。
6着 ゴールデンビショップ バランス型なので、あれだけ遅いと追いつくには至らず。こちらも逆襲はある。
7着 キンイロモザイク 大外枠でもあったし仕方ない結果かも。だが、密林は先手奪えそうで期待も。

続いて、予選B
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ソウルザジパングが痛恨の出遅れでカタハネノヨウセイが3枠から楽に先頭へ。
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しかし、これに待ったをかけたのがスターさんのフェアリーバーディー。差し・追い込み羽なのにハナへ…。ソウルザジパングも外からポジションを少し回復させ勝負どころへ。
スパートはヘイアンジングウだったものの、カタハネノヨウセイも負けずにスパート。それを虎視眈々と狙ったのがフェアリーバーディー。先頭をかわした後脚のなくなったカタハネノヨウセイをゴール前でかわしきりゴールしました。
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これでスターさんは開幕連勝を飾りました。おめでとうございます。

1着 フェアリーバーディー 先行が高い分早目にかかりで先頭に立てたことが功を奏した。
2着 カタハネノヨウセイ 最後こそ脚が止まったが、インからの戦い方を充分に生かした形だった。
3着 ティタノマキア 得意回りでなく、仕掛けも遅かったがそれでも3着は立派。密林は得意なのでさらに上昇も。
4着 ヘイアンジングウ 仕掛けが早く、最後まで脚が保たなかった。展開一つで一変も。
5着 シルフェージュ 外々の仕掛けでは逆転は難しかった。次は内枠なので巻き返し充分。
6着 ソウルザジパング 出遅れがすべて。あおりがかからなかったのも厳しい形だったかも。

現在の経過です。まだ1Rですので、ラインは引いていますが全く分かりません。今後に注目ですね。
連覇を目指すスターさんが連勝発進、一方新人のショコラートさんが両羽リーグ最下位発進となりました。
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次の2R、一体どうなるのか…続報を期待して待ちましょう!
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by sato1989smtv | 2014-04-05 22:15 | 研究室

第2回Chocobo Meeting ヴァルファーレS 各羽紹介

ヴァルファーレSの羽紹介をさせていただきます。今回も予選Aから。

まずは最内のナスノカウボーイ
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前にご紹介した通り先瞬型の羽です。この羽がグループA1レース先手を奪うのではないか、と考えてます。
しかし、欠点はやはり加速ですね…。124は全羽の中で最下位です。逃げて良い位置を取りながら、でないと上位着順は絶望的なものとなってしまうでしょう。サブもありませんし、イン逃げを活かすのは突破の絶対条件ですね。

2番目はゴールデンビショップ
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ゲイルさんの金羽での出場というのは何回も見ていますが、これほどの羽はあまり見たことがありません。
祭が満点の15ですから…得意がないのは欠点ではありますが、それでも金羽でもこれだけの羽を作れる、
という並々ならぬ努力…賞賛に値しますね。
長距離が通常能力でDに近い数字ですが、祭でどれだけ補填できるかもポイントです。

3番枠はマントラップ
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先特化型で瞬加も安定してます。1R先行争いはカウボーイと争うことになるでしょう。
サブはほぼ完璧ですので、非常に先行したら持ち味がそのまま出る羽かと思います。ただ、今回は少数予選ですから、瞬発が1番少ないこの羽にはやや厳しい展開になります。決勝に出れば入賞候補になるのは必至ですね。

4番に入ったのはディフュージョン。
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瞬発がA3・150クラスでは脅威的な184。加速もかなり高いですし、一気に突き抜ける可能性もある羽ですね。
微妙に自在が高く、先行もそこまで下がってませんから、本人も言っておられる通り外スパの可能性がありますが、それでも上手く行けば圧勝もあるでしょうね。非常に注目の1羽です。

5番はカカオフレイク。
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瞬型で加速はちょっと弱めですが、加速も20加算されるので、問題はないと思います。
先行が130台がカギですね。どんな位置取りになるのか…?

6番はホープタウン
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こちらは先ほど紹介したカカオブレイクの先行力30ほどが加速力に移動した配分です。
加速が高いだけに何とか有利な位置取りからスパートしたいところですね。
スパートを我慢してくれて内にすべりこめたら良いのですが…。

大外枠、7番はキンイロモザイク
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ぽっぽさんの金羽…というかこのレース7羽立てなのに金羽2羽なのか…w
タイプ的にはカウボーイと同じ先瞬型。ただし、自在は圧倒的にこちらが高いですね。
その為、1Rこそ大外枠ですが、それ以降なら隣接する外側でも先行を奪う可能性があります。
問題は私の羽と同じ加速。サブも互いに似たような…。お互い頑張れればいいなぁ…と思いつつも、
でもやりあうんだろうなぁ…お互いの羽が先行争いを。という感じで。

以上予選A7羽でした。
形的には先型1羽 先瞬型2羽 瞬2羽 瞬加型1羽 バランス型1羽と分かれてます。どんな戦いになるのか…?

一方のグループBの6羽

最内1番はソウルザジパング
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ソウルザジパング…「日本の魂」、レボリューション…「革命・大変革」、名前的には「日本の夜明けぜよ!」と維新的な名前の羽だな…面白く感じました。羽主のショコラートさんはどう思われてるのかは別ですが…。
羽の印象はバランス型で安定した着順を取りたい、という考えが出てるのかと。ただサブがないので長距離が不安ですね…。底力もありませんので、地力で何とか…というところでしょうか。

2番はフェアリーバーディー
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ディフュージョンには劣るものの、それでも瞬発2位の力を持つ羽。しかも牝羽で、ですね。
先行が121ですので、追い込み脚も使いながら若干前目で走れるようにする、という作戦なのでしょうか。
自在が低めなので、なかなかどういう位置取りで走るのか難しい1羽ですね。

3番はカタハネノヨウセイ
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先瞬型で、先行はマントラップに次ぐ2位。
加速に若干難(ワースト2位)ありますが、祭補正で何とかなりそうですね。6羽では先行力をなかなか活かせない事も多いですが、決勝ではこれが上手くいきそうですので、何とか頑張って欲しいですが…。

4番はティタノマキア
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カタハネノヨウセイと同じ先瞬型ですが、若干瞬寄りになっているのがこの羽です。
長距離131ですから、距離の長さは全く問題にしないでしょう。
底力が高いのでコメント通り上手く前目から能力をフルに活かしたいところですね。

5番はヘイアンジングウ
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若干瞬型寄りの羽ですね。ただ、先行力154で結構先行争いできそうなので、前でいい位置を取りながら、走っていきたいですね。他がスパートした後内にもぐりこんで一発…。ベストのタイミングでスパートすればあるかも?

大外枠はシルフェージュ
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比較的バランス型、若干瞬が高めな羽です。比較的穴のない羽です。あえて言うならば、底力がもうちょっと高かったらよかったでしょうか…。前でも後ろでも走れるので、混戦になればチャンスあり、かもしれません。

以上13羽、比較的ヘイジロウ風(辛口)に言ってみましたが、どの羽も様々な特徴を持つ素晴らしい羽だと思います。この中で1羽だけ予選落ちですが、正々堂々と戦い、共に健闘を称えあいましょう!

それでは長文お読みいただき、ありがとうございました。
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by sato1989smtv | 2014-04-02 22:00 | 研究室

第2回Chocobo Meeting イクシオンCT 各羽紹介

羽紹介の動画がアップされております。 見たい方は こちら→

あと、ぴくたさんのサイトを追加登録しました。ニコニコ動画のアカウントを持ってない方は、
ぴくたさんのサイトから動画を見ることも可能ですので、そちらを利用していただければ…と思います。
改めて、ぴくたさん動画編集お疲れ様です。これから主催大変でしょうけども頑張ってくださいね。

先ほどの記事にもあります通り、各羽の紹介をさせていただきたいと思います。まずはイクシオンCTの方から。
とりあえず13羽いますので、グループAの内から順に紹介していきます。
まずはジョウジャッコウジ
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かなりの瞬型ですね。Gを考慮すると瞬184クラスの脚を使えそうです。
ちょっと長距離がない分不安はありますが、少頭数の予選であればこの羽は一発ありそうですね。

続いてレボリューション
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バランス型の羽ですね。特筆すべき長所というものはありませんが、少数でやる戦いでは安定した
戦いが期待できるでしょうね。得意周りがない事は痛いかもしれませんが、
初参加の方らしいですから、善戦してほしい羽ですね。

3番目はスパイシィーカレー
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どちらかと言うと瞬加型の羽ですね。加速は13羽中2番目に高く(Gを加味すると3番目)、ロングスパートが期待できます。左周り得意なので、予選1レースは神殿ですし、出来れば上位成績で行きたいところでしょうね。

4番目がスイギンダガー
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先瞬型の羽で、先行は全羽中3位。加速が低いので、逃げて有利な位置について、もう一度差し返す、というスタイルになりそうですね。その効果をさらに増幅させる底力がないのは惜しいですが、サブがほぼ完璧ならそれは贅沢な望み、なんでしょうね。虹色額羽は個人的に好きなので頑張って欲しいです。

5番目はカカオパール。
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瞬を高めにしている形で、長距離能力は申し分ありません。この羽もスパイシィーカレー同様左得意、かつダートは△ですので、神殿・遺跡での予選開催は歓迎すべきなんでしょうね。堅調な成績を残しているあおのこのこさんですが、果たして初の総合優勝に手が届くか。

6番目はフランカー
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第2回スターCに出走していた時と比べ格段に長距離が増えました。実績は安定してますので、ここでも上位成績を取れるのではないか、と。得意周りはありませんけど、優勝候補の一角でしょうね。

大外はコルサイア。
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13羽中唯一の自在140台。自在140台で先行150というと、私はナスノサマンサを思い出します。
あの羽は先行が140でしたけどね。それに瞬発と加速を大きく加えた羽…なるほど。強い、でしょうね…。
まあ、この羽にあえて欠点を挙げるなら、先行が比較的高い羽が多いので外に回される可能性があることでしょうか…。予選は少数ですからそこまでの影響は無視できるかもしれませんが、決勝だと12羽ですからね…。

7羽共それぞれ思い思いの羽が揃いました。果たして予選A、どんな戦いを見せるのか…注目です。

続いてグループBの6羽。
まずは最内のナスノデキャンタ
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A3は139で先瞬共に全羽中最下位。Gは軽減一杯の-6ですが不利は否めません。
ただ、その分加速は1位と極端です。G補正分が追加される事を考えるとスパートがかなり早くなります。
スパートの有利さで直線入り口付近までは先頭で行けるかもしれませんが、スパート時のタイミング、直線から追い込んでくる後続に対応できるのか…この辺りで明暗が分かれそうですね。

2番は大会連覇を狙うスターさんのアークフェイス
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瞬発189は1位。サブもほぼ揃ってます。さすがに抜け目がないですね。
短所はなかなか見当たらない…とは思いますが、あえて言うなら先ほどのグループAのコルサイアと同じく先行がそこまで低くはない、ということですね。
先ほども言ったとおり予選は少羽数ですからそこまでのマイナスにはならないかもしれませんが、
決勝でもマイル以下(1600m以下)がありませんので、団子になると外に回される恐れがあります。
まあそれを吹き飛ばすぐらいの能力をもってそうですが…。

3番はローズファイア
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牝羽は13羽中2羽の参戦。その内の1羽です。タイプ的には先瞬型ですね。底力が非常に高いので、やはり前に前に行きたいでしょうね。ここでは後で出ますが、外枠で先行有力羽が揃ってますのでかなり激しい先行争いになりそうです。1レースは内枠の有利を活かして何とか先頭をもぎとりたいところですが…どうなるでしょうか。

4番はボウユウトウカイドウ
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先ほどの牝羽2羽の内のもう1羽です。こちらもタイプ的に似ています。違いは、「長距離・底力」は劣るものの、「自在」で勝り、かつ「左右得意」があること、ですね。1レースは神殿2000m、つまりスタートして200mほどで第2コーナーに入ります。そこまでにどちらが内に入れるか…? というのは第1レースのポイントになるかもしれません。牝羽の熱い戦いがいきなり1レースから見れそうですね。長距離に難があるので出来れば先頭に…でしょうね。

5番はロギズアクセル
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内の2羽の牝羽の熱い先行争い。それを上回る圧倒的な先行力183を持つ羽。それがこの羽です。
多分普通に行けば先行してしまうでしょうね…この羽が。ただ、6羽という少数なので、予選ではこの羽の力を十二分に発揮することは難しいでしょうね。決勝で走りを見てみたい1羽ではあります。

最後に大外からのスタートとなります、カサブランカス
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先自がかなり高く、そう簡単に他のチョコボを逃がさない能力が備わってます。ただ加速は全羽の中で最も低い値なので、スパートした時に前がどの位置にいるか、これがポイントでしょうね。

グループBは6羽の内4羽が先行160以上。やや置かれて圧倒的瞬発のアークフェイス、さらに後ろに圧倒的加速のナスノデキャンタという隊形になりそうです。この隊形がどうなっていくのか、注目が集まります。

以上13羽。果たしてどうなるのか、大会がいよいよ始まります。次はヴァルファーレSの羽紹介です。
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by sato1989smtv | 2014-04-02 11:00 | 研究室

第2回Chocobo Meeting 出走羽

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4月となり、いよいよ新年度が始まります。リアルで忙しい日々が続きますが、第2回Chocobo Meetingの締切
となりました。全羽紹介となりましたので、ここで、ウチの羽をちょっとだけご紹介。
まずはヴァルファーレSに挑戦するナスノカウボーイ
ウチの牧場は前のキングダムカイチュー時代、そして今の時代とも、主に加速重視でやっています。ところが、今回この羽は先瞬型なんですよ…。たまたま産まれたんですが…。
まあ、サブがないので地力頼みです。ただ、加速が逆にない分、内が開いた時に差せれば可能性は…?
という感じです。復帰した牧場は主にチームカラーを「」として羽色を固めて行きたいと思います。
まだまだ問題は山積みですが、頑張ってもらいたいです。

一方、イクシオンCTに挑戦するのはナスノデキャンタ
第1回で大健闘というべき2勝を挙げたナスノアカツキの子供です。A3は139とG軽減一杯に受け、加速が良い方に出たアカツキの才能を十二分に受け継いでいる羽なら健闘も…とはいえ、加だけ飛びぬけてしまってます。暴走してもしなくても早いスパートになるでしょうが、問題は位置取りでしょうね…瞬発がない為外だったら万事休す、でしょうし、内に潜り込もうにもこの先自では…というところです。
コメントに書いてありますが、本当は両羽逆(カウボーイがイクシオンCT候補羽で、デキャンタがヴァルファーレS候補羽)の登録予定でした。ただ、デキャンタがイクシオン出たら面白いんではないか…という思いに達し、結局悩みながら入れ替えて登録となりました。
大会は両レースとも予選開催となりました。13羽中、1羽だけが予選敗退となるサバイバルレース。
大会常連(スターさん等)の方、あるいは新人(多分ショコラートさんは初参加か久々の参加組ですかね…?)両羽とも、入着、そして勝利を奪えれば上々かな…という感じです。相手も相手でしょうし…。次回は他羽について少しコメントしていこうかな…と思います。
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by sato1989smtv | 2014-04-02 05:00 | 研究室

チョコボミーティング出走羽紹介

チョコボミーティングの出走羽紹介が行われました。

ウチはナスノアカツキで勝負させてもらいます。

この羽は、その前に壱村さんのEX「コンバットS」が行われる前に誕生した羽で、最初は最有力とも考えていたんですが、加速の高さが難点で、サマンサに完敗。補欠として雪解け氷河さんの羽次第として考えていましたが、加速型を出すとのことでしたので、こちらは先行型のサマンサを起用。出走はなりませんでした。

また、地元開催となった忘らるる都杯においても、モミジアカツキの起用を迷いましたが、結果的に意外性を期待し、モミジを起用し、またも採用はなりませんでした。

しかし、この羽を何とか出したい、と思っていた矢先、ミーティングの開催予告があり、三度アカツキが有力羽としてピックアップ。A3が134という不安、加速の早さの不安で迷い、考えている末に忘らるる都杯に追われ、気づけば締め切りが過ぎてしまっていて一時は断念もしましたが、期間延長ということで登録させてもらいました。

さらに、このアカツキはcubeさんが開催している「weeklyEX」の参加もサマンサとともに決定し、いよいよ表舞台に立とうとしています。(条件はレースに出てない新羽とのことでしたが、weeklyEXでの出走はまだ開催されていない、という事でOKを主催のぴくたさんよりいただいております)
両方とも、いいレースが出来ればいいですね。
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by sato1989smtv | 2013-11-02 21:08 | 研究室

チョコスタの広報活動を主にしています。


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