サンシャイングループ 広報部 チョコボ課

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カテゴリ:研究室( 77 )

第2回甲羅杯ファイナル!(今回は拡大版)

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いよいよファイナルとなりました第2回甲羅杯。改めて、あおのこのこさん運営おつかれさまでした。
全体で非常に盛り上がりがあるものとなりました。そして、参加者の皆さん、悲喜こもごもあったとは思いますが、
是非、羽の健闘をたたえていただければ、と思います
今回、甲羅杯ファイナルということで、やや拡大版でお送りします。レース画像をいくつか載せていきます。
それでは、まずは前の記事に載せています得点表を。
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優勝争いがもちろんどうなるか、ということもありますが、ここではタイトル争いも注目が集まっていました。
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この約2分のレースで全てがきまります。いざ、決戦の神殿2400!
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最終レースはレジストガードが出遅れ。スタートしてあまり経ってないのにもう頭一つ抜けるアクセルスプライト。
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外からフィラネスファイト、内を死守しようとするサウスマウンドトップ。前3羽が先頭を形成するかと思いきや、
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神殿のコーナーの場合、あまり内に入っていけないのかソルセデワリスが奪取。そしてその一方で
カインドオブマジックがかなり窮屈なポジションとなってしまい…
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位置を下げてしまい、進路が塞がってしまいます。ここで踏ん張っていければ
まだ可能性があっただけに非常に惜しい形となってしまいましたね。
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横にずら~っと並ぶ11羽。ソルセデワリスは横を見ながらこう思ったんじゃないでしょうか。
「みんなと走るのもこれで最後なのか…」とw(あくまで独断ですので…)
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12羽映るのはこれが最後です。結果的に、アクセルスプライトが先頭ではなかったものの内の有利な位置に、
カインドオブマジックは位置取りが悪くなってスパートが良くてもリードが縮まりきらない形となりました。
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優勝決定の瞬間です。ただ最後の最後までカインドオブマジックが追撃をかけていたのは素晴らしい、の一言。

結果の詳細については、次の「甲羅杯予想結果(仮称)」の記事で書きたいと思います。
最後になりますが、たくさんの方に参加者でもない身ながら記事作成に応援・感謝の言葉をいただき、
本当にありがとうございます。励みとなりました。
主催・参加・そして外野としての記事作成等で色々やらせていただき、そしてたくさんの方々に
支えていただきこちらこそ本当に感謝しています。
次の記事で甲羅杯の記事については締めくくりとなりますが、感謝の気持ちを述べたかったので、
記載させていただきました。本当に皆さん、お疲れ様でした!

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by sato1989smtv | 2014-06-02 16:00 | 研究室

まもなく甲羅杯ファイナル!

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いよいよ第2回甲羅杯もファイナルを迎えようとしています。
それでは5Rまでの順位表をご覧ください。
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カインドオブマジックが首位を奪取しました。とはいえ、2位アクセルスプライトとの差は1Pと僅差。
6位のドレインアオナギまでが優勝の可能性がありますが、残り1レースで3位以下が10点以上離れてる事を
考えると、事実上の一騎打ちとなった、とみるべきでしょうね。
最終レースは神殿2400m。枠順を判断すると、アクセルスプライトが先頭を奪取する形となり、
カインドオブマジックは先団となる可能性が高くなりそうです。
となると、やはりスパート位置、そしてタイミングがポイントとなります。
カインドオブマジックは左が得意になる為+5加算させると、
アクセルスプライトとの瞬発差は19、加速差は7です。この差が位置関係でどうなるのか。非常に微妙です。
スタートで優勝争いの2羽に挟まれるサウスマウンドトップカインドオブマジックの壁になりそうですね。
抜かしきれなければ、コース取りが厳しくなる恐れが高くなります。そうなると、
アクセルスプライトの優勝はかなり近づく、と読みます。ですので、優勝本命、
という意見は変わらず、です。もちろん、暴走がラストにはまった場合はその限りではありませんが、
内枠でアクセルスプライトが得点を落とす事は考えづらい、というのが率直な意見です。
アクセルスプライトは優勝だけでなく、色々なタイトルがかかります。下位羽もまだまだタイトル獲得のチャンス
がありますので、最終レースも頑張っていただきたいですね。
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追伸・決勝で好評でしたので、も作ってみました。中心はやはり優勝争いになりますけどね…。

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by sato1989smtv | 2014-05-31 23:37 | 研究室

決勝A4レース終了時点の順位表

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4レースが投稿されました。見たい方はこちら→
もしくは、あおのこのこさんのブログからごらんください。

では、順位表を見てみましょう。
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あおのこのこさんが動画で発表しています通り、10位以下は優勝の可能性が消滅。
中心は上位2羽ですが、カインドオブマジックが首位のアクセルスプライトを逆転できなかったので、
有利なのはどちらかというとアクセルスプライトとみています。3位以下は優勝を考えるなら2レースどちらかでも
とりこぼせば可能性がない為、現状では逆転は厳しいでしょうね。もちろん可能性がないわけではないですが。
決勝を見ると、1位・2位は順当ですが、ドレインアオナギは左回り躍進効果ですね。スパルナスピリットは砂浜で
ちょっとバテたのが痛かったですが、決勝は躍進しています。入賞の可能性もありますしね。
上位2羽がこのまま一騎打ちとなるのか、それとも待ったをかける羽がいるのか。5Rも見逃せません。
5Rはルールにより枠順が総得点が低い方から内ですので、内にいる中位羽が
どこまで外枠の優勝争いの2羽に圧力をかけられるかがポイントですね。
(山岳3000mだと向正面400mほどあるのでアクセルスプライト相手はちょっと厳しそうですが…どうでしょうか?)

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by sato1989smtv | 2014-05-30 22:28 | 研究室

甲羅杯決勝A、途中経過

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甲羅杯も決勝3レースが終了しました。ここまでの状況を確認してみましょう。

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首位はアクセルスプライト。点差は9点差から15点差に広がってますが、4Rは10番枠、さらに5Rは順位下位から内枠のルールの為、最低でも9番より外となります。これを考えると、思ったよりは他羽は離されていないかな、というのが本音です。

2位のカインドオブマジックは、次の結果次第では逆転する可能性がありますが、外にいる<アクセルスプライトに前に行かれてしまうと苦しくなります。点数的にもこれ以上は離されたくないでしょうね。

4Rで気になるのは中位、7位8位の2羽。スパルナスピリットは安定していた予選と違ってやや荒れ模様に。期待がかかる左回りでどの程度奮戦できるかが注目です。ドレインアオナギも左回りで予選含め3戦1勝2着2回と好走。枠も比較的内枠で布石は整いました。両羽共ダート不安ですが、先行争いによっては一発…でしょうね。総合成績的に見ると、先行が低い方の羽が苦戦傾向となってます。能力差がほとんどない状況では、やはり先行できているのとそうではないのでは、大きな違いがありますね。

決勝と同じように簡易的に記事を書いて見ましたが、前回大会でスターライトが連勝で大逆転したのと同じように、何があるか分からない、というのが本音です。果たしてどうなるでしょうか。決着のときが迫ります…。

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by sato1989smtv | 2014-05-29 06:00 | 研究室

甲羅杯、いよいよ決勝B決着!

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いよいよ決着の時が来ました。決勝
とはいえ、まだ私も見たばかりですので、まだ書けるところはありません。
見たい方はニコニコ動画で「甲羅杯」と検索するか、
あおのこのこさんのブログにてリンクが載ってますので、そちらをごらんください。
追伸・3000訪問を達成し、記念も兼ねて私が作った煽り画像を載せますので、
そちらをごらんいただいて、もうしばらく記事投稿をお待ちいただければ、
と思います。よろしくお願いします。

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by sato1989smtv | 2014-05-23 00:20 | 研究室

甲羅杯決勝B(13位~20位順位決定戦)途中経過

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第2回甲羅杯が始まって明日で2週間となろうとしています。
現在は順位決定戦の途中ですが、ここまでの状況を振り返ってみましょう。
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(あおのこのこさんのブログよりいただきました。毎度ながらお疲れ様です!)

点差を見ると分かるとおりスカイラブハリケーンが独走し、総合13位をほぼ手中に収めつつあります。次のレースでも上位を取り、ダメ押しとなるのか。

一方、やや離れはしたものの、2位(総合14位)争いは混戦模様。10P差に4羽がひしめく状況です。
予選で33Pを取った3羽に8点差の18位のファルクラムが割り込む形となりました。3Rではファルクラムがこの争いでは最内の3枠、ホークが5枠、ラナンキュラスが6枠、ダイホウオンジが7枠となります。
残っているレースに長距離がある事を考えると、特にダイホウオンジは7枠とはいえ、善戦したいところでしょう。

下位戦線は予選と比べやや勢いが下降気味のブリッラメント、逆に上昇傾向のアンティディーヴォ、2Rから痛恨の最下位連発で総合でも最下位に転落してしまったヨードランヒカリの3羽が競り合いつつあります。3羽は4Rで上位を取っても5位以上にならないため、このルールを上手く使えることが盛り返しのラストチャンスとなるでしょう。

この4Rの行方がある意味今後の展開のカギを握る為、非常に注目しています。
砂浜マイルは内枠有利…ですが、一筋縄にいくかどうか、楽しみです。
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by sato1989smtv | 2014-05-20 13:30 | 研究室

甲羅杯3Rまでの残留争い その3(最後に泣き、笑うのは…?)

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それでは、まずは14位から紹介に行きたいのですが、ここでミスが発覚しました。
実は、よくよく調べた結果、突破基準が60に届かず、59点で通ることが判明しました。
これは、予選Aにおいて、このような条件になった場合、60点でなくても自力で突破できる、ということが分かったからです。一応例として挙げると、
1着レジストガード 59点
2着スパルナスピリット 61点
3着ドレインアオナギ 59点
4着エーデルリッター 58点
(もちろんこうなるとは限りませんが)…となり、59点でも突破となります。
つきましては、私のその1において書いた表から訂正し、表を改めて提出いたします。
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なお枠順については、訂正がありませんので、今回は掲載なし、とさせていただきますが、色を塗ったところが訂正範囲です。これにより、自力で12位のサウスマウンドトップ、13位のレジストガードは自力決勝進出がある、ということになります。皆様にご迷惑をおかけしましたこと改めてお詫び申し上げます。では、各羽の紹介へ。

のべ3回に渡り行ってきた残留争いの行方もいよいよ最終回、ここでは14位~12位の
3羽について紹介していきます、が…まずは14位~12位を中心にした残留争いをご覧ください。
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最後はほとんどの羽が入っています。入ってないのは突破が確定している
1位のアクセルスプライト、2位のドランデューオの2羽のみになります。
というのも、14位~12位までってほとんどの羽に関連することが多くて…。
結局ほぼ全ての羽が当落に関係してしまってるんですよね。

14位はダイホウオンジ
(羽主・まろさん 得点28点 タイム2805ds)
1R6着、2R4着と良い調子できていましたが、3Rの密林で10着大敗。脱落圏に入ってしまいました。
最低必要条件は5着。6着では最高着順でサウスマウンドトップを上回れません。
5着なら、上回れますが、12位・13位がまず前提として9着以下でないといけないということで厳しいでしょう。
4着は、12位・13位が8着以下が前提として他の下位対象羽が最低でも掲示板内に入らなければ
突破は可能…ですけど、前者の条件がこれもキツめですね。
なら、3着ならどうか。ここが非常に選択肢が広がる分かれ目のような感じがします。まず予選Aは、
ドレインアオナギが10着(9着では最高着順差で負け)
スパルナスピリットが8着以下
レジストガードが5着以下
そして、自身が走る予選Bで、
スカイラブハリケーンが9着以下(8着だとタイム差で1.8秒差を詰める必要性あり)
サウスマウンドトップが6着以下(5着だとタイム差0.9秒差で0.9秒差を詰める必要性あり)
ホークが自らより先着しない
ラナンキュラスが1着ではない
以上7点で2点クリアすれば12位まで逆転で入れます。
2着になると、7位の羽にまで対象が広がります。
エーデルリッターが10着(9着ではタイム差4.3秒を詰める必要がありほぼ困難)
ドレインアオナギが8着以下(9着だと最高着差で負け)
スパルナスピリットが7着以下
レジストガードが4着以下
また、予選Bでは、
フィラネスファイトが10着で、かつタイム差2.5秒を逆転する
スカイラブハリケーンが7着以下
サウスマウンドトップが4着以下
ホークが1着にならない
以上8点のうち2点クリアが突破条件です。

1着になると、最低でも14位以上が確定し、6位にまで射程が入ります。
ハンマートゥフォールが8着以下
エーデルリッターが7着以下
ドレインアオナギが6着以下(5着だとタイム差3.3秒が重いか)
スパルナスピリットが5着以下
レジストガードが3着以下
また、予選Bでは、
フィラネスファイトが8着以下(7着ならタイム差2.5秒を逆転する必要あり)
スカイラブハリケーンが5着以下
サウスマウンドトップが3着以下
以上8点で2点クリアが突破条件です。

結局、掲示板にさえ入れれば逆転できる可能性があります。しかし、長距離が大問題。55+14(祭)+5(左周り)で74にまでなるものの、果たして影響はどうか。何とか踏ん張れるかが注目です。

後は注目されるのが、当落ライン上にいる2羽
13位のレジストガード
(羽主・スターさん 得点34点 タイム2772ds)
と、
12位のサウスマウンドトップ
(羽主・ザックさん 得点34点 タイム2796ds)
13位のレジストガードは通過範囲ギリギリにいる12位のサウスマウンドトップとは得点差なし。しかし、最高着差でわずかに落選ラインに入っています。
両羽が本当に残留を争う上の鍵になっているのは間違いありません。両羽とも、1着条件なら突破となります。
先着しても、お互いの得点が同点の為、かなり有利となるでしょう。
今回は下位羽が得点で両羽にかなわず、14位以下となり、お互いが同じ着順であれば、の前提で話を進めます。
2着・3着の場合最高着差で並ぶこととなり、タイム的には2秒4レジストガードが有利です。なかなか同じ着順で抜くのは難しいでしょう。
その場合は、どの形になれば突破できるのかは表をごらんいただければ、と思います。
4着の場合は最高着順が3着のサウスマウンドトップが上位となり、決勝に進出。レジストガードは、以下の条件が1つでも該当すれば突破できます。
ドレインアオナギが8着以下
スカイラブハリケーンが8着以下(7着では最高着差で負け)
スパルナスピリットが8着以下か7着でタイム差0.3秒を逆転する
いずれか3点が条件です。
5着になると、レジストガード
ドレインアオナギが9着以下
スカイラブハリケーンが9着以下(8着では最高着差で負け)
スパルナスピリットが9着以下か8着でタイム差0.3秒を逆転する
6着になると、レジストガードはかなり厳しくなります。
スパルナスピリットが10着でタイム差0.3秒を逆転
この1点が突破の条件なります。
今回は両羽が同じ着順であれば、というのを例にしましたが、もちろん先着すれば、他の下位羽が健闘すれば諸々ありますが、お互いが残留をかけて戦うラスト1レース。
全力で応援していきたいですね。
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by sato1989smtv | 2014-05-12 21:20 | 研究室

甲羅杯3Rまでの残留争い その2(最後に泣き、笑うのは…?)

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それでは、今回は残留争いの17位~15位の羽を見ていきましょう。
その前に、こちらの表をごらんください。
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17位~15位の羽を中心にしたポイント計算表です。今回はこちらを見ていただきながら
記事をごらんいただければわかりやすくなるのでは、と思います。
(一番上の数字はポイント、羽からの右横の数字は次レースの着順、一番左の数字は現在の順位です)

まずは、17位のブリッラメント
(羽主・ショコラートさん 得点20点 タイム2792ds)
1Rこそ最下位に沈みましたが、下位低迷も連続7着で踏みとどまり、今の順位に。
突破ラインは厳しいですが、何とか突破を目指そうと奮起してますね。
まず、表をごらんいただければ分かると思いますが、最低3着が必要です。とはいえ、12位、13位にいる両羽が双方10着を取れば、という条件で非常に酷でしょうね。
2着ならば可能性がやや広がります。12位、13位が双方8着以下、というのはやはり厳しいですが…。
やはり、1着を狙いたいところではあります。相手は強敵ばかりですが…それが出来ればかなり視界は開けます。
12位、13位の両羽が双方6着以下という条件の上で、
ダイホウオンジが4着以下
ホークが3着以下
ラナンキュラスが1着ではない
この条件を成せれば突破は可能。もちろん祭0は厳しいですが、4枠からうまく先行策を打てればもしや…。
当然厳しいとは思いますが、0でない限り最後まで頑張って欲しいですね。

続いて、16位のラナンキュラス
(羽主・エリニーさん 得点21点 タイム2810ds)
正直、こういう順位にいるのは意外、という感じでした。それだけレベルが高いんですが…。
常に外に流される展開で位置取りにかなり苦しんでいます。上手くはまれば上位も、と思ったんですが。
突破条件はブリッラメントよりはわずかに良い、といった感じで、3着なら12位・13位の両羽が9着以下、とはいえ先ほども言ったとおり厳しいでしょうし、タイム的にも12位のサウスマウンドトップより1.6秒も上回る必要があり、厳しい状況です。現実的ではないかもしれません。
2着なら12位、13位の両羽が7着以下で同点となりますが、最高着差で両羽を上回ります。
ダイホウオンジホークが4着以下
ブリッラメントヨードランヒカリファルクラムが1着ではない。
…ことが条件です。
1着になれば、可能性はかなり広がります。可能性があるものを表示すると、まず予選Aでは、
ドレインアオナギが10着(9着ではタイム差が3.7秒をつめる必要が…)
スパルナスピリットが8着以下
レジストガードが5着以下
そして予選Bでは
スカイラブハリケーンが8着以下
サウスマウンドトップが5着以下
ダイホウオンジが2着ではない
以上6点のうち3点をクリアできれば突破にたどり着きます。(ホークは2着で追いついても最高着差で下になる)
1着さえ取れれば、一発逆転は充分ありえます。最後は得意な左周り、逆転でのすべりこみなるか?

15位は古豪ホーク
(羽主 壱村さん 得点25点 タイム2806ds)
A3値は最低の142も2Rまでは突破争い目前までいました。ただ、3Rで完敗し、
残留レースからやや後退。何とか盛り返せるか。
遺跡にて5着と健闘したホークは、最低4着以上が条件となります。
ただし、4着ではサウスマウンドトップの最高着順に及ばない、さらにレジストガードホークと最高着順では並びますが、タイム差が大きすぎる、ということを考えると、双方10着が必要…では逆転するのは難しいでしょう。
3着であれば、やや可能性が上がり、
サウスマウンドトップレジストガードが7着以下
ダイホウオンジが4着以下
ラナンキュラスブリッラメントが1着ではない
以上が全て整えば突破できます。
2着ならば、ほぼラナンキュラスの1着条件と同じです。違うのは最高着差での勝負ぐらい。
まず予選A
ドレインアオナギが10着(9着では最高着順差で負け)
スパルナスピリットが8着以下
レジストガードが5着以下
そして予選Bでは
スカイラブハリケーンが8着以下
サウスマウンドトップが5着以下
ダイホウオンジ、もしくはラナンキュラスが1着ではない
以上のうち3点クリアすれば突破できます。

そして、1着を取ればかなり逆転突破の芽が広がり、最低でも14位以上が確定。そして、予選Aで、
ハンマートゥーフォールが10着
エーデルリッターが8着以下
ドレインアオナギが7着以下
レジストガードが4着以下
予選Bでは、
フィラネスファイトが9着以下
スカイラブハリケーンが6着以下
サウスマウンドトップが4着以下
の7点のうち、2点クリアすれば逆転となります。
もちろん1着は…というものはありますが、2着でもかなり可能性がある分、まだ諦められない形になってます。奇跡の下克上物語は、決勝まで続くのか、それともここで完結となるのか、注目です。

以上で17位~15位の残留争いをお伝えしました。この辺りは、最後まで残留争いを盛り上げる一翼となりそうですので、是非頑張っていただきたいですね。ラスト、その3では残留争いの中心、14位~12位をお伝えします。
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by sato1989smtv | 2014-05-12 12:30 | 研究室

甲羅杯3Rまでの残留争い その1(最後に泣き、笑うのは…?)

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さあ、いよいよ甲羅杯もいよいよ次が予選ファイナル、佳境に入ってきました。
果たして予選突破を果たすのは…? まずは順位表をもう一度振り返って見ましょう。
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さらに、独自の順位表を掲載しますが、ここには自力突破条件と4R枠順を載せました。
ちなみに枠順の色分けは予選Aと予選Bで分けてます。
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12位のサウスマウンドトップは予選突破内にいますが、タイム差で13位のレジストガードに負けていますので、両羽共1着なら最高着差で並び、タイム差で逆転される可能性がある為、他力にしています。
そして重要なのがもう1つ、最高着順が同じな時に採用されるタイム表ですね。
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これを基に、残留争いについて考えていきましょう。12位~20位の羽を対象に紹介していきます。
11位以上も残留条件はありますが、それまですると打つ記事が多すぎますので…
まずは20位のアンティディーヴォ
(羽主・ショコラートさん 得点15点 タイム2829ds)
ここまで、1レース毎に着順を上げているものの、最下位となっているこの羽。
予選突破にはまず、予選Aで以下の条件が整う必要性があります。
レジストガードが8着以下
ブリッラメントが3着以下
ヨードランヒカリファルクラムのいずれかが1着を取らないこと。
条件は最低でも1着です。2着では12位羽に届きません(12位サウスマウンドトップが最低でも4点確保する為)
その上で、
サウスマウンドトップが8着以下
ダイホウオンジが5着以下
ホークが4着以下
ラナンキュラスが3着以下
以上の4点を突破すれば、奇跡の逆転決勝入りがあります。
無論、今まで8着以下に沈む羽が1着が必須条件というのは高いハードルです。絶対的な能力差も存在します。
ただ、諦めて欲しくはないですね。3枠から奇跡の逆転残留なるか、というところです。

続いて19位のファルクラム
(羽主・壱村さん 得点17点 タイム2795ds)
見せ場は作りますが、こちらも8着以下が続き、苦戦中。
こちらは予選Aで最低2着を取る必要性があります。
ただ、その場合は同じレースでレジストガードが10着、つまり最下位になる必要性があり、安定感を見せてるこの羽には現実的に…というと疑問が残りますので、ここでは1着となったら、という形での条件を説明していきます。
1着であれば、条件はまず予選Aレジストガードが7着以下の必要性があります。
ちょっと厳しいかもしれませんが、小波乱さえあれば可能性はなくはないはず。2つ上にいる同じく予選Aブリッラメントとは3点差なので、1着を取れれば最低4点差があるので自動的に逆転できます。
条件を突破できれば、後は予選Bに運命を託す形となります。
Bでの条件はやや多く、
サウスマウンドトップが7着以下
ダイホウオンジが4着以下
ホークが4着以下
ラナンキュラスが2着以下
以上の条件をクリアできれば突破が可能です。やはり12位・13位状況次第感が強く、ダート〇で能力がスポイルされてしまうことも悪材料ですが、可能性はないわけではありません。寒適用で追い風があるか?

続いて18位のヨードランヒカリ
(羽主・ゲイルさん 得点17点 タイム2810ds)
タイムではファルクラム劣っているものの、1Rで7着をとったことで最高着差で上にいるヨードランヒカリ。
ですが、実は突破条件はファルクラムと変わりません。得点が同じですので…。
この羽は瞬発力で対応できる能力は秘めてますが、一方で先行できずに外からの仕掛けになってしまうのがこういう順位にとどまってしまってる理由だと思います。さらに、今回は長距離、スパートの形にも影響が出そうです。サブも祭2のみなので、羽がどこまで踏ん張ってくれるかがポイントです。
能力的にはそこまで上位を狙えない羽ではありません(1Rではレジストガードにタイム差なしの入線)し、
やはり展開の流れ一つで、ということが言えるでしょうね。

以上、まずは20位~18位までの残留争いでした。続いては17位~15位を掲載する予定です。
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by sato1989smtv | 2014-05-12 08:30 | 研究室

トリプルC、そして第2回Chocobo Meetingの5Rまでの感想

久々の更新となりました。ようやく気持ちが落ち着いてきたサンシャインです。

私がショコラートさんと直接対決した非公式戦、トリプルC
そして、第2回Chocobo Meetingの5Rまでの感想を述べていこうと思います。

さて、トリプルCはショコラートさんのブログで記載されておりました通り、勝ったのはショコラートさんのレボリューションでした。さすがに第2回Chocobo Meetingで好走している走りで貫禄を見せました。
2位はウチのナスノグエン。 地元として意地を見せてくれましたが、先行109に対し自在129ではあまり効果的な走りが出来ませんでした。中盤は好走を見せてくれましたが…。

一方で、第2回Chocobo Meetingも5Rまで終了しています。
ウチの羽は…まあ現時点では一矢報いた感じですね。A3・139の出場羽中最低A3羽で、密林で優勝できたと考えればまずまずかな、と。前半不発3連発はさすがに堪えましたが…。

それでは、イクシオンCTの順位表を見てみましょう。
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密林の優勝により、上との差は詰まりましたが、それでも10位以下が確定。
まあ、そこまで4Rまですべて11着以下ではしょうがない、というところでしょうね。
第1回トリプルCで1位となったショコラートさんのレボリューションは優勝・入賞争いに入ってますね。
あおのこのこさんのカカオパールは2位。悲願の初総合優勝へ、あともう一伸びなるか。
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一方でこちらはヴァルファーレSの順位表です。カウボーイは落選してますが、先行勢が健闘。カタハネノヨウセイマントラップがかなり優勢です。
それも注目なんですが、3位にいるcubeさんと4位にいるショコラートさんはお互いに親密に交流したりしているので、どちらも頑張って欲しいですけど、なかなか難しいですね…。今大会台風の目となった両羽の対決、どちらかが入賞を果たすのか、それとも5位以下の羽が大逆転で上がってくるのか、楽しみですね。
壱村さんは二冠(両部門優勝)の可能性が高くなって、最終レースでどれだけやれるか期待してるでしょうね。
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by sato1989smtv | 2014-04-20 09:00 | 研究室

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