サンシャイングループ 広報部 チョコボ課

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カテゴリ:研究室( 77 )

ジンジャーC 18・19R レース回顧

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優勝チームは決まったのですが、当初の予定通り2位・3位チームが決定するまで続くジンジャーC。
少し記事のボリュームは少ない(具体的には、画像少な目のレース回顧)かもしれませんが、
色々ありました今回の戦い。締めくくりまで、レース回顧をしていきます。引き続き、よろしくお願いします。
それでは18・19Rの回顧です。18Rは、王宮都市の1400mでした。
逃げ羽が4羽共内に固まっていますが、直線が少し長めであることからホウライニンギョウが先手を奪いました。
先行勢がいないことで、ポッカリと空いた中団が少しずつ縮まり、いよいよ仕掛けへ。
スタートで出遅れたデスペナルティが大まくりからの仕掛けで沸かせると、内に入ったホウライニンギョウリバーサイダーが接近。しかし、瞬の差が大きいこともあり、ジリ脚での詰まり方に。
このまま勝負ありか、と思いきやまたも最後でドラマが。
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またもゴール前での逆転。ラナンキュラスが会心の1着を確保。エリニーさんはこれで入賞争いに踏みとどまる貴重な2勝目。一方、デスペナルティはまたも2着。しかも僅差での。何とか勝ちたい…という気持ちがどうも空回りさせてしまっているのかも、と思わせる惜敗でした。それでも、有利なのは変わりありませんでしたが。

続いて、19R。舞台は密林の1200mでした。
ここでは、何とか1番枠で内を守りたいリバーサイダーでしたが、2番のレッドアイオロスの決死のかかりに屈し先手を取れず。仕掛けは内を守りきれなかったリバーサイダーが先の仕掛け。
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結果的には、スターさんのデスペナルティ
羽の隙間を突いて1着、見事総合2位フィニッシュ、という感じなんですが、私的にデスペナルティとして面白い、というか偶然ですけど、好プレーがありました。それがこちら。
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7番に入ったソルビットが逆転を狙う為、わずかな間を突こうとするのですが…
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狙った瞬間、わずかにデスペナルティが外にヨレて、ソルビットは内へ切り込むのに失敗し、外へ…というところでした。あれがなくても勝利してたかもしれませんが、文字通り、勝利への執念が実った、という感じでしょうか。2位でも、もちろん立派な成績です。おめでとうございます。
いよいよ、次は20レースに到達します。果たして結末はどうなるのか。6羽での戦いが始まります。
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by sato1989smtv | 2014-07-31 22:27 | 研究室

チョコスタ交流戦 Chocobo Summer Dash レース回顧

どうやらジンジャーCが18.19レース公開されてるようなんですが、体調がいまひとつで、
記事が溜まってる状況ですので、交流戦「チョコボ・サマーダッシュ」の模様からお送りします。

今回は、新潟競馬場で今週日曜日に行われますGⅢレース「アイビスサマーダッシュ」を
模した短距離決戦となります。前半は密林で、後半は砂浜で行われました。

それでは、密林から。
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スタートでアンティディーヴォが出遅れ。
スタート後は、外から前に果敢に出て行くぴくたさんのレッドメイズイと、我がナスノカマタマとの先手争い。結局、前に出ていたレッドメイズイが競り勝ったものの、最内にあと半羽身ぐらいのところで仕掛け。その時後方で、
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この3羽(右・ヒラノジンジャ 真ん中・テオナ 左・エリアルテーゼ)の位置に注目。
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一体どうなったのか言葉では理解不能です。テオナが前に出ていた、というなら押しのけは理解できますが、明らかに後ろから押してエリアルテーゼが下がってるんですよね。競馬だったら審議ものですよね。これ。
その際に、出遅れも、前に出ていたアンティディーヴォに押し出される形で外にいったベリドットテイルが空いた真ん中を突っ切る形で外から急襲。最内のナスノカマタマと共に先頭のレッドメイズイを追います。
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徐々に差を詰められ、絶体絶命のレッドメイズイ。しかし、メイズイ(昭和時代の名逃げ馬の名前)の名のごとく、素晴らしい粘り腰。ここから抜かせません。このまま行った行ったの決着かと思いきや、後続もジリジリ接近。
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ゴール前で真ん中から突き抜けたテオナが1着確保。その後大外のディフィニションが2着入線。
逃げたレッドメイズイは3着。しかし8羽全てがゴール前で映像に入る接戦でした。

続いて、2R。
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自在は上であるエリアルテーゼが好発進から内が凹んだ為、そのまま内へ。しかし、先行が高い3羽がそれにかぶさるように前へ行きました。
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仕掛ける寸前に、1羽分の間隔が空いたままになっていたので、結果的には内側の仕掛けに成功。しかし、外にいるエンプレシアの方が脚色が良く、そのまま突き放していきます。
残り200を切り、このまま一騎打ちかとも思いましたが、後続が一気に押し寄せる形に。
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1着に入ったのはまたもスターさんのレアルカディア。今回の交流戦2戦2勝となりました。
しかし、2着争い…何回見てもペリドットテイルが前に出てた感じがしないんですよね。出てたとするならば、本当に土壇場での逆転だったんでしょうね。(ジンジャーCでもそうでしたが、アタマも出てたかな…?)
え、ウチの羽ですが? 外でもがいてました…ハイ。 まあ、加型が外からの早仕掛けでは、なかなか勝利は難しいですね。一瞬外から抜かすなど見せ場は作ってくれました。よく頑張ってくれた。ありがとう、です。

結局、我が陣営は6位タイで終わりました。厳しい結果? もちろんそうかもしれません。
ただ、全体的に考えると、盛り上げも見せてくれましたし、「おおっ!?」という部分もありました。
2レースだけですけど内容も濃く、改めて良いレースだと感じました。
以上が、サマーダッシュの記事となります。
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by sato1989smtv | 2014-07-31 21:18 | 研究室

ジンジャーC 17R レース回顧

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2周目となりました。それぞれがそれぞれの思いを持ちながら、いざ決戦の時、です。
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クジョウが抜けて、逃げ羽と差し・追込羽がはっきりと分かれる形となりました。
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勝負の3コーナー。先行力が差し、追い込みの中で高かったデスペナルティが内に入ろうとします。
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ですが、入れず。その後方で追いついてきたツカイステノトリサンもイン進入に挑戦。これが成功し、直線へ。
先にスパートしたデスペナルティですが、瞬発が高いこともあって、何とかリード差を保とうとするところ、後ろから内に入ったツカイステノトリサンが急襲。結果はサハギンさんが「今、捕らえて」と言ってたので勝ち羽は分かりましたけど、写真判定を見ても…
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(真ん中の白線はゴール線です。競馬ルールでの表現なので競羽でもそうなのかは微妙ですが)
…う~ん、分からない。正直、スライドでもこれが限界で、真ん中に合ってる写真がないんですよね。
普通だったら実況が「どっちだあぁぁぁ…」とか言って、10分以上写真判定をやっても分からないぐらいかもしれませんね…(ネタが分かる人はおそらく競馬通です)

結果的には、アタマ差(アタマも出てたかな?)でツカイステノトリサンが勝利。厳しくも戦い抜いた17レース目でようやく優勝者が出ました。シゲンさん、おめでとうございます!
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しかしまだ、7人の戦いは続きます。2位・3位となる羽主は誰になるのか、次に続きます!
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by sato1989smtv | 2014-07-26 22:36 | 研究室

ジンジャーC 15・16Rレース回顧

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おかげさまで訪問者数3400を突破いたしました。1年4ヶ月での達成に感謝申し上げます。
当初の予測とは裏腹に混戦ムードに悲喜こもごもなようですが、全ての方々がレース毎に
一喜一憂しているのは大会的には盛り上がりがあっていいことだと思いますね。
それでは、15Rの回顧をしていきましょう。
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このレース、1000mの為、大きく離れたままのスパートを余儀なくされたネフィアランス以外の羽にはどの羽にも勝つチャンスがあった場面がありました。そしてそれをつかんだのがウォッカビターズであった、と私は思います。
まずは、スタートは揃って、おのおのバラバラとした位置取り。
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今回のレースのカギを握ったのはクジョウ。7番枠ながら、内の利するコースに入り、スパートさえ揃えば、という部分を迎えていました。このまま流れていけば普通は収まる場面ではありました…が。
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そのまま流れてしまい、外にいたホウライニンギョウに接触、そのまま外へ流れて大きな隙間が空きました。後ろに映っている3羽が入り込めれば確勝クラスの形でしたが、内にいた2羽は仕掛けられず、仕掛けたラナンキュラスは内に行かないままスパートしてしまった為入れませんでした。結局としてこの場面はカギを握る場面ではありませんでしたが、レースの中で重要ポイントだったので入れました。
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今回勝因となったのは前方の動きでした。勝ったウォッカビターズはこの位置。前方には逃げていたレッドアイオロスと他羽がスパートした為内に潜り込んだクジョウの2羽。このままだと壁にぶつかるんですが、
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レース中継が4コーナーの先頭に変わる前、少しだけクジョウがヨレて外に。そこを見逃さず…
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ズバっと差しこみ、経済コースから直線へ。こうなると瞬発力とスパートの形で有利に。
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後ろのデスペナルティも追い込んできましたが、スパートがはまらず2着まで。ただし、条件的に内が空く態勢はここは揃わなかったでしょうから、最初の内が空いたシーンで勝負を決めたかったところでしょうね。
なんにせよ、1度は逃したものの、2度目は決めたウォッカビターズが勝利。おめでとうございます!
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4羽目は…名前はともかく、加速が高いので上手くはまれば良いですね。先行力がAですがやや低めで能力を考えるとスプリント向きではないため、16レースはちょっと厳しい形になるという場面ですが。

そんなこんなで迎えた1周目のラスト16レース。
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15レースと比べるとあっさりかもしれませんが、ここでもある意味展開の妙というのがありました。
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スタート時点では、このような態勢でした。真ん中にいる青い羽がクジョウですね。
先行では劣りませんが、自在が100に届かない為かスタートで凹む。本来なら先行勢にとって不利なんですが…
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先頭の後ろにいる羽がクジョウです。なんと内に張り込んで潜り込みました。羽の執念、とでもいいましょうか…結果として勝因に結びつきました。ただ、今回は展開のアヤであり、「先自がなくて良い」と言うわけではありません。
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内の経済コースを回れたクジョウは抜け出しも抜群で快勝。
前のレースでの不調を一掃するような勝ち方でした。おめでとうございます。
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3羽目はゴジョウザカ、先行力が高い羽です。まろさんはダイホウオンジをはじめ、先行力の高いスプリント向きの羽が豊富ですね。ジンジャーCの距離条件に合っているのかもしれませんね。これから巻き返し、なるでしょうか。
いよいよ2周目、終盤戦に入ります。ついに優勝が決まる…!? かもしれません。
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by sato1989smtv | 2014-07-25 22:00 | 研究室

ジンジャーC 13・14R回顧、キーワードは「隙間」

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暑い日が続いている中、真夏の熱い戦いが続いています。
果たしてこのレースはどんな熱い戦いを見せてくれるのか。
タイトルにも書いてあります通り、キーワードは「隙間」です。
では、13Rからごらんいただきます。
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スタートは揃ったんですが…
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3コーナー手前ではここまで差が開く展開に。さすがに先自の差が如実に出てきますね。
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仕掛けはクジョウが早く仕掛けたんですが、ここでホウライニンギョウが内の隙間の〇部分をふさいで行ければ後ろのクエイクザインパクトとしてはやや苦しくなったかもしれませんが、そのまま仕掛けた為、大きな隙間に。
ここぞとばかりにクエイクザインパクトは抜群に近い仕掛けでした。あれ以上はそんなにないでしょうね。
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結果的には後続が追撃するものの、抜け出しての勝利。お見事でした。
スターさんも2人目のアンカーへ。A3・162のデスペナルティも瞬191が超強力。
早めの勝ち上がりも可能で、やはりチーム力が高いですね。
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さて、14R。
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ここでも隙間で勝利を奪い、そのまま抜け出して逃げ切りました(ネタバレ状態ですがご了承を)
勝利したのはヴォラカム。忘らるる都杯は10位と比較的好成績だったものの、数多くの強力羽相手のこの戦いではなかなか勝利どころか掲示板すら乗らず、羽主のエリニーさんも、「いつかは…」というもやもやした繰り返しでした。「13戦勝ちなし」数が増えるごとに焦る気持ちが募っていきます。そんな形で迎えた14R。
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3コーナーに入って仕掛けたのは前レースの勝者スター陣営のデスペナルティ。ですが瞬191とはいえやや外からまくる形となり、苦しい態勢。その後青のこのこ陣営のリバーサイダーが仕掛けたんですが、
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この隙間が空いたその瞬間にスパートをかけました。前レースの勝利羽クエイクザインパクトと同じような戦い方となりました。すぐ後に横の羽が内を閉めていたので、もしあの形で抜け出せなかったら、勝利はなかったでしょう。
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終わってみれば7位までが0.6秒差の混戦。本当に執念が実ったというべきでしょうか。
自身を鼓舞させながら動画を見つつ、しかし「勝てないんではないか」という思いもどこかにあったと思います。
主催であるガミネさんも「内心、1位が決まるまでに全ての羽主が1羽以上は勝ち抜いてくれてよかった」と
いうコメントをしています。それだけ皆が心配していたのです。本当におめでとうございます。
そして、まだ戦いは続きますので、引き続き、粘りの応援をしていただきたいと思います。
2羽目はラナンキュラスこちらは甲羅杯組。結構この戦いで甲羅杯組も多く起用されてますね。
間もなく1周目16Rが終了します。果たして次こそ優勝チームが出るか。それとも巻き返しか。注目です。
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by sato1989smtv | 2014-07-22 22:26 | 研究室

ジンジャーC 12R回顧

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いよいよジンジャーCも12Rとなりました。
尚、今回からさらにボリュームアップしてお届けします。
(画像を多く切り抜いただけ、でもあるんですが…)
12Rの動画を見たい方は下のブログ一覧で「ガミネがスタる」内で見てくださいね。
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紫色さんが王手をかけていますが、先行力が大問題の為、スパート状況が優勝へのカギに。
ここは相性的にリバーサイダーダイホウオンジが注目と考えていました。
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ダイホウオンジ出遅れ」この文を甲羅杯以降何度見たでしょうか…。
かなりの出遅れ癖があるのか…と考えている間にもうスパートに。
スパートは先頭のリバーサイダーネフィアランスがほぼ同時、間髪入れずクエイクザインパクトも仕掛け。
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と、出遅れからこの位置まで取り戻したダイホウオンジがここでかかりながらまくり気味のクエイクザインパクト
ついていきます。出遅れ→先頭の後ろへ→かかりスパートとなり…。
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すごい勢いでの突き放し方。暴走も決まり、出遅れで先行されると、他の羽は手が出ませんでしたね。
まさに完勝。12R目の勝ち上がりとなりました。
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次はクジョウ。これもザ・スプリンターのような感じ。果たして勢いをもっていけるのか。13Rに注目です。
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by sato1989smtv | 2014-07-20 23:11 | 研究室

ジンジャーC 8.9.10.11R回顧

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ジンジャーCも8.9.10.11R、ついに2桁となりました。
早速回顧をしていこうと思います。それでは8Rから。
~8R 秘境遺跡 1200m~
普通に逃げはホウライニンギョウが奪取。この羽スタートが早い。
2番手はダイホウオンジが死守、そして3番手はリバーサイダーかと思いきや最内のアスラハートが奪いました。
結果論から言うと、これが決勝手になりました。アスラハートは比較的内を回り勝利しました。2着はあおのこのこさん(あおのこのこさんは今大会でも2着が結構多い…)のリバーサイダー。瞬発はそこまで高くないだけに、なんとかアスラハートの進路をカットしておきたかったところですね。結果的にはアスラハートの執念が実った形でした。

~9R 天空神殿 1600m~
2コーナー出口から直線が長く、ごまかしのきかないコースです。ここから勝ち上がるのは…?ホウライニンギョウが先手、内のウォッカビターズがその後ろ、ヴォラカムがかろうじて3番手に入り込み、3コーナーへ、またもスターさんの羽(クエイクザインパクト)がかかりながらスパートし羽群から抜け出し、他を離し残り100。ですが、さすがに失速していき後続が接近。ゴール直前で2羽にかわされて3着でした。
勝ったのはアクスロウ。加速が1番高かったものの、スパートが決まらなかったことがむしろ好結果をもたらしました。紫色さんが2勝目で3羽目へ。3羽目は加速187をを持つ羽。内から仕掛けたら止まらなさそうな羽ですね。

~10R 王宮都市 1600m~
右回りに変わりましたが、状況はそれほど変わらず、ごまかしの効きにくいコースです。
ただし、今回はメルゼキオが加速が高い分早いスパートで先頭のラインが崩れ先行力の高低で後方で結構離れてましたね。その分、外を回りかねない羽も内に入っていきましたが。
勝ったのはソニックバスター。前走の大敗が最内枠となって活きた形になりました。リバーサイダーと共に内ワンツーでの決着。3着のクエイクザインパクトはスパートで内のまま進む、はよかったですけど、肝心のスパートが合いませんでしたね。もしタイミングが合っていれば勝ち負け充分だったので惜しかったところです。
あれだけスパートで集団が崩れると、瞬が特化して高く先行・加速抑え目のヴォラカムには苦しすぎる展開でした。

~11R 熱帯密林 1000m~
1000mは、遅スパでなければ先行勢より差し、追込勢が有利かなと。今回8羽というのもあり、さらに有利です。
理由はお分かりかと思いますが、コーナーが少なく、かつスパートが早いタイミングで出ると、羽の壁ができずに突き抜けられて苦しくなります。今回がその典型的なパターンとなりました。
勝ったのはメルゼキオ。デビュー戦ではスパートが失敗したものの、こういう風に後方から一気にこれるのは強みでしたね、お見事でした。

これで王手となり、いよいよカギとなるアンカーはA3・145。瞬加を175まで乗せてる代わりに先行が100を切るギャンブル状態ですが、加速もこの羽の他に高い羽もなく、いきなりではありますが1000mということも追い風で勝機到来かもしれません。ただし、勝機というと、「良いスパートした時に前の壁が他の羽のスパートで崩れていること」ですので、早いと外に流れて万事休す、遅いと前に届かない可能性大です。
後、紫色さんを予想で印を打てなかった理由はアンカーの力関係でした。

3羽目になっている各陣営のアンカーで使えるA3の限界
スターさん A3・163まで ぴくたさん A3・160まで シゲンさん A3・154まで
…といずれも紫色さんより高いA3羽を使ってくることは必至です。
ですので、なるべく早期決着を果たさなければ、優勝というラインには到達できないかな、と思います。
とはいえ、チームとして4羽それぞれ特色がある羽達ばかりでそれぞれがその強みを活かしてる、と言えますので、優勝ということよりも、ひとつでもいい走りを期待したいところです。

一方、未だ11戦で勝てていない陣営も2陣営います。
まろさんのダイホウオンジは決して悪くはないのですが、そこからのもう一伸びがないので厳しいですね…左回り得意ですのでコーナーが急な次の砂浜連戦で何とか勝機を…というところでしょうか。前回の同条件(5R)では前が塞がり大外ブン回しでしたので度外視で。
エリニーさんのヴォラカムは終始苦しいレースが続いています。先行と加速が130前後だとどうしても中途半端な位置取りになって上手く瞬発が活かせてないですね…。「勝ち抜ければ…」とエリニーさんは当初から言ってましたので、何とかして気温適性も味方につけてA3差を跳ね返して欲しいですね。
両陣営も、最後の最後まで諦めずに必死にエールを送り続けて欲しいですね。
果たして、一気に決めるか、逆王手が入るのか、それとも逆転への一歩か…12Rは砂浜1000決戦です!
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by sato1989smtv | 2014-07-15 01:00 | 研究室

ジンジャーC(7レース目)回顧+前回記事の補足

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ジンジャーCの第7レース回顧となります。
ここまで、シゲンさんが1人3羽目となっていますが、果たしてどうなるか、注目レースでした。
実際に見てみると…私の予想は大外れでしたね。外からあっさりと2羽が先頭を奪いました。
アスラハートが出遅れたのは個人的に残念でしたが、
実はこの羽かかりスパートしてました。見えました、かね?ひょっとしたら見えてない方もいるかもしれません。
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分かるかどうかは微妙なんですが、結果としては残念でしたが、ある意味“見せ場”はあったかと。
勝ったのはドレインアオナギ。7戦目で勝ち星です。力は上だったとはいえ、
得意ではない山岳で勝ちきるのは嬉しい誤算と思っているかな、と。あおのこのこさん、おめでとうございます。
アスラハートは次は最内枠ですし、見直しも可能かな、と。ただし、ザックさんのホウライニンギョウ
まろさんのダイホウオンジなど先行陣が強いかな、と。特にダイホウオンジは特にこのレース勝負駆けかと。
メンバーもエリニーさんのヴォラカムはA3的に見劣りするかもしれませんが、そこまで差があるとは思いませんし、
全羽ほぼ互角となり、メンバー的に好ゲームが期待できそうです。

~あとがき~
前回の記事において、あおのこのこさんの所有羽、ドレインアオナギの説明で、右が得意でない、という説明について、複数の方から「ドレインアオナギは左右得意なのでは?」という意見がありましたので、これについて説明しますと、甲羅杯で左の好成績率が明らかに高い(甲羅杯では左周りは1着2回2着3回、右は3着内すらない)ことから、あえて「右が得意でない」という発言になったのですが、個人的な見解で、今大会では右回りも善戦しており、誤解を与える形でしたので、改めて説明させていただきお詫びいたします。
尚、今回の記事についても「得意ではない山岳」という文章がありますが、これは先ほど説明したものに加え、ダートも△という苦手意識を考え、「得意ではない」という文にいたしましたので説明いたします。
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by sato1989smtv | 2014-07-11 00:00 | 研究室

ジンジャーC 6レースまでを見て

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ここまでのジンジャーCの振り返り、ということで…とりあえず記事を打ちますが、
とにかく早いアップで細かく振り返ってはいくらあっても時間が足りませんので、
申し訳ありませんが、1レースずつ短く回顧していきます。
~1レース~
ダイホウオンジが出遅れ、
ヴァレリアハートが先頭を取る展開に。展開予想の時点で外れてしまってます(汗)
それでも、番手予想的には1.2番手が逆ぐらいで悪くなかったのですが、さすがに
ナイトメアオブレッドは脚が違いましたね。さすがに+5が加わり瞬190以上相当の豪脚。お見事でした。
~2レース~
シゲンさんの2羽目、カリビアンカーニバルが2羽目として加わった2レース。
このレースはアカシャアーツが勝利しました。かかりで逃げれたのが大きいですね。
そうでなければイリシエールが差しきってたでしょうし、
他羽の枠順など展開が味方した感じでした。ただ、ここで抜けれたのは大きいですね。
しかし「アカシャア」ーツ…名前の由来は分かりませんけど私的には赤いシャア、というのをイメージするのはなぜでしょう…決してその世代ではないのですが…。まあその話は置いといて。
~3レース~
ぴくたさんの2羽目、ソニックバスターが2羽目として加わりました。
ここではレビテトウイングが圧勝。というのも、内がポッカリと空いている状態から内を差されてしまうと早スパした先行羽にとってはつらいですね…。形的には非常に効率のよい勝ち方でしたね。それにしても、ドレインアオナギは得意でない右で3着・2着。ただここでは勝ちきらないと、ですからね…難しいところです。
~4レース~
スターさんの2羽目、アスラハート加えて再び左周りへ。
ここは勝ったのはイリシエール。瞬発が高く、比較的内を回れてスパートが決まったら確勝クラスでしたね。とはいえ、ここからが紫色さんとしてはどうやって勝ち抜くか、でしょうね。「低A3は問題ではない」という読みが、果たして当たるかどうか。
一方、期待の左だったドレインアオナギは外枠の為先手を奪えず初の着外、5着に敗戦。ただ、次は比較的内枠(4番)なので期待したいところ、という感じでしたね。
~5レース~
まさかのフィリピンからのアップに驚嘆しながらの動画視聴。紫色さんのアクスロウを加え、砂浜で連戦でした。
しかし今度は1000mとかなり最初の直線が短いです。先行したのは予想通りドレインアオナギ
ただ、早スパが誤算。あれがなければ勝ててた…かもしれません。2度目の2着。決して悪い走りではない。
けれども勝てない…そんな戦いが続いてしまっています。ちなみに勝ったのはカリビアンカーニバル
高加速ではあったものの若干離れた最後方で、スパートが決まらなかったことが逆に幸い。
これで3羽目。シゲンさんが一歩リードとなりました。
~6レース~
再びフィリピンからのアップ。本当ご苦労様です。シゲンさんの3羽目、ウォッカビターズを加え、密林1000m。
どの羽も出遅れず、すんなりとダイホウオンジが先手を握ります。
ドレインアオナギはまたも早めのスパート。5レースと違い、今度はやや外目だった分ロス。そのロスに泣き、
3度目の2着。甲羅杯だったら確実に点を取ってくれる形なのですが勝ち抜け戦では…歯がゆいですね。
勝ったのはザックさんのヴァレリアハート。苦戦はしたものの何とか勝利。次にバトンを渡しました。

6レースでシゲンさんが3羽目。スターさん、ぴくたさん、紫色さん、ザックさんが2羽目。他の方は1羽目。
シゲンさんは4羽目は625制限からA3・154(以下)が確定。他の4方は3羽目がまだ出てないため
はっきりとは分かりませんが、もし全ての方がA3・155であった場合、スターさんとぴくたさんは制限A3・160
紫色さんは制限A3・145となります。(無論3羽目は150~155なので、値によって余裕の幅が違いますが…)

7レースは先行しそうな羽が全て外枠。外枠が来なければ2番のアスラハート優勢と見ますが、差はほとんどありません。ヴォラカムアクスロウもウォッカビターズも当然勝機アリ。ここが結構な勝負どころかも。
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by sato1989smtv | 2014-07-07 01:00 | 研究室

かなり無謀? な ジンジャーCの予想

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たまにはチョコスタの記事を打たないと、と思い、今回はこちらのジンジャーCを取り上げます。
大分前にあった気がしますが、勝ち抜け方式の戦いですね。
出場者紹介を見たい方はこちら→

出場者は8名。第1レースの羽選考から見てもそれぞれが個性を見せているな、と感じます。
で、今まで各大会では予想記事を書いていたんですが…これが難しい。
そもそも、残り3羽のパラメーターが見えてない状況の中での予想ですから…。

①4羽のA3合計が625以下でなくてはいけない
つまり、2羽目3羽目は幅が固定されていますので、625以下ならば2羽目・3羽目が最高値(A3160と155を出す)前提となると、1羽目とアンカー(4羽目)は平均155を上下させるような値が必要になります。

②実際に1羽目を見てみると…
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すんごく離れてますね。紫色さんが最高A3値169で一方のA3最低値はエリニーさんで145で差は24となっています。そういえば、ヴォラカムは忘らるる都杯に出場(10位)してましたね。
この他に過去で出走しているので覚えているのはダイホウオンジ(第2回甲羅杯15位)とドレインアオナギ(第2回甲羅杯4位)。実績ではドレインアオナギですが、果たして…?

③1羽目から見る、この後への繋ぎ方
紫色さんは169、つまり残りA3幅は456で、2羽目・3羽目が下限一杯であれば4羽目はA3・149以下ということ。対するエリニーさんは145で残り幅が480。2羽目・3羽目が上限一杯でもA3・165がOKとなります。エリニーさんは後半勝負型、紫色さんは逆に一気に抜け出したい、という形ですね。

④開幕戦の展開予想
神殿1400という直線がやや短いコース。1200よりは短くありませんが、300mほど行って3コーナーです。
コーナーが広い、8羽という羽数を考えると、スパートではそこまでのロスはないと予想。
先頭はダイホウオンジ、そしてヴァレリアハートが2番手追走。ドレインアオナギは大外枠ながら3番手ぐらいにはなれると予想。(ただし内に入ってこれるかが微妙。それがないと致命傷に)

・結論
◎スターさん〇シゲンさん▲あおのこのこさん△ザックさん

スターさんが早めの勝ち上がりをするという予想をして、総合力では優勝の可能性が高い、としています。
一方のシゲンさんも開幕戦で1着の勝ち上がりは厳しいと思う一方で、瞬加の高さ、そして総合力の点
はスターさんをも上回るという実力をお持ちですので対抗に予想。砂浜で勝ち上がりを決めればチャンス充分。

正直2人は優劣が難しいです。この印も後半の方がA3に余裕があるスターさんを上位にしただけですし。

▲は悲願のタイトル狙うあおのこのこさんでしょう。ダート不向きですが、ここは総合力での勝負。混戦ムードになれば一発。この他ザックさんも上位で全体的にチーム総合力が高いと思う方を選びました。

まろさんは1Rで早々に勝ち抜ければもしかしたら…と考えています。短距離は充分利があると思いますし、
ぴくたさんは1羽目をいかにして勝ち上がっていけるか。ここで苦戦してしまうと、追いつかないうちに優勝がきまってしまう可能性が高いです。
総合力が高い、という意味ではもちろんエリニーさんや紫色さんも高そう、ですが勝利で勝ち抜け、
という条件ではエリニーさんは1羽目の加速力が厳しいところがあり、紫色さんは4羽目が勝ちきれるか
が難しいところ、という部分から除外させていただきました。
(もし4方のいずれかが優勝されたら、私の見る目がないということで…ゴメンナサイ、です。ハイ。)
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by sato1989smtv | 2014-06-29 20:00 | 研究室

チョコスタの広報活動を主にしています。


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