サンシャイングループ 広報部 チョコボ課

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ジンジャーC 15・16Rレース回顧

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おかげさまで訪問者数3400を突破いたしました。1年4ヶ月での達成に感謝申し上げます。
当初の予測とは裏腹に混戦ムードに悲喜こもごもなようですが、全ての方々がレース毎に
一喜一憂しているのは大会的には盛り上がりがあっていいことだと思いますね。
それでは、15Rの回顧をしていきましょう。
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このレース、1000mの為、大きく離れたままのスパートを余儀なくされたネフィアランス以外の羽にはどの羽にも勝つチャンスがあった場面がありました。そしてそれをつかんだのがウォッカビターズであった、と私は思います。
まずは、スタートは揃って、おのおのバラバラとした位置取り。
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今回のレースのカギを握ったのはクジョウ。7番枠ながら、内の利するコースに入り、スパートさえ揃えば、という部分を迎えていました。このまま流れていけば普通は収まる場面ではありました…が。
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そのまま流れてしまい、外にいたホウライニンギョウに接触、そのまま外へ流れて大きな隙間が空きました。後ろに映っている3羽が入り込めれば確勝クラスの形でしたが、内にいた2羽は仕掛けられず、仕掛けたラナンキュラスは内に行かないままスパートしてしまった為入れませんでした。結局としてこの場面はカギを握る場面ではありませんでしたが、レースの中で重要ポイントだったので入れました。
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今回勝因となったのは前方の動きでした。勝ったウォッカビターズはこの位置。前方には逃げていたレッドアイオロスと他羽がスパートした為内に潜り込んだクジョウの2羽。このままだと壁にぶつかるんですが、
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レース中継が4コーナーの先頭に変わる前、少しだけクジョウがヨレて外に。そこを見逃さず…
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ズバっと差しこみ、経済コースから直線へ。こうなると瞬発力とスパートの形で有利に。
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後ろのデスペナルティも追い込んできましたが、スパートがはまらず2着まで。ただし、条件的に内が空く態勢はここは揃わなかったでしょうから、最初の内が空いたシーンで勝負を決めたかったところでしょうね。
なんにせよ、1度は逃したものの、2度目は決めたウォッカビターズが勝利。おめでとうございます!
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4羽目は…名前はともかく、加速が高いので上手くはまれば良いですね。先行力がAですがやや低めで能力を考えるとスプリント向きではないため、16レースはちょっと厳しい形になるという場面ですが。

そんなこんなで迎えた1周目のラスト16レース。
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15レースと比べるとあっさりかもしれませんが、ここでもある意味展開の妙というのがありました。
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スタート時点では、このような態勢でした。真ん中にいる青い羽がクジョウですね。
先行では劣りませんが、自在が100に届かない為かスタートで凹む。本来なら先行勢にとって不利なんですが…
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先頭の後ろにいる羽がクジョウです。なんと内に張り込んで潜り込みました。羽の執念、とでもいいましょうか…結果として勝因に結びつきました。ただ、今回は展開のアヤであり、「先自がなくて良い」と言うわけではありません。
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内の経済コースを回れたクジョウは抜け出しも抜群で快勝。
前のレースでの不調を一掃するような勝ち方でした。おめでとうございます。
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3羽目はゴジョウザカ、先行力が高い羽です。まろさんはダイホウオンジをはじめ、先行力の高いスプリント向きの羽が豊富ですね。ジンジャーCの距離条件に合っているのかもしれませんね。これから巻き返し、なるでしょうか。
いよいよ2周目、終盤戦に入ります。ついに優勝が決まる…!? かもしれません。
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by sato1989smtv | 2014-07-25 22:00 | 研究室

チョコスタの広報活動を主にしています。


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