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甲羅杯3Rまでの残留争い その1(最後に泣き、笑うのは…?)

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さあ、いよいよ甲羅杯もいよいよ次が予選ファイナル、佳境に入ってきました。
果たして予選突破を果たすのは…? まずは順位表をもう一度振り返って見ましょう。
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さらに、独自の順位表を掲載しますが、ここには自力突破条件と4R枠順を載せました。
ちなみに枠順の色分けは予選Aと予選Bで分けてます。
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12位のサウスマウンドトップは予選突破内にいますが、タイム差で13位のレジストガードに負けていますので、両羽共1着なら最高着差で並び、タイム差で逆転される可能性がある為、他力にしています。
そして重要なのがもう1つ、最高着順が同じな時に採用されるタイム表ですね。
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これを基に、残留争いについて考えていきましょう。12位~20位の羽を対象に紹介していきます。
11位以上も残留条件はありますが、それまですると打つ記事が多すぎますので…
まずは20位のアンティディーヴォ
(羽主・ショコラートさん 得点15点 タイム2829ds)
ここまで、1レース毎に着順を上げているものの、最下位となっているこの羽。
予選突破にはまず、予選Aで以下の条件が整う必要性があります。
レジストガードが8着以下
ブリッラメントが3着以下
ヨードランヒカリファルクラムのいずれかが1着を取らないこと。
条件は最低でも1着です。2着では12位羽に届きません(12位サウスマウンドトップが最低でも4点確保する為)
その上で、
サウスマウンドトップが8着以下
ダイホウオンジが5着以下
ホークが4着以下
ラナンキュラスが3着以下
以上の4点を突破すれば、奇跡の逆転決勝入りがあります。
無論、今まで8着以下に沈む羽が1着が必須条件というのは高いハードルです。絶対的な能力差も存在します。
ただ、諦めて欲しくはないですね。3枠から奇跡の逆転残留なるか、というところです。

続いて19位のファルクラム
(羽主・壱村さん 得点17点 タイム2795ds)
見せ場は作りますが、こちらも8着以下が続き、苦戦中。
こちらは予選Aで最低2着を取る必要性があります。
ただ、その場合は同じレースでレジストガードが10着、つまり最下位になる必要性があり、安定感を見せてるこの羽には現実的に…というと疑問が残りますので、ここでは1着となったら、という形での条件を説明していきます。
1着であれば、条件はまず予選Aレジストガードが7着以下の必要性があります。
ちょっと厳しいかもしれませんが、小波乱さえあれば可能性はなくはないはず。2つ上にいる同じく予選Aブリッラメントとは3点差なので、1着を取れれば最低4点差があるので自動的に逆転できます。
条件を突破できれば、後は予選Bに運命を託す形となります。
Bでの条件はやや多く、
サウスマウンドトップが7着以下
ダイホウオンジが4着以下
ホークが4着以下
ラナンキュラスが2着以下
以上の条件をクリアできれば突破が可能です。やはり12位・13位状況次第感が強く、ダート〇で能力がスポイルされてしまうことも悪材料ですが、可能性はないわけではありません。寒適用で追い風があるか?

続いて18位のヨードランヒカリ
(羽主・ゲイルさん 得点17点 タイム2810ds)
タイムではファルクラム劣っているものの、1Rで7着をとったことで最高着差で上にいるヨードランヒカリ。
ですが、実は突破条件はファルクラムと変わりません。得点が同じですので…。
この羽は瞬発力で対応できる能力は秘めてますが、一方で先行できずに外からの仕掛けになってしまうのがこういう順位にとどまってしまってる理由だと思います。さらに、今回は長距離、スパートの形にも影響が出そうです。サブも祭2のみなので、羽がどこまで踏ん張ってくれるかがポイントです。
能力的にはそこまで上位を狙えない羽ではありません(1Rではレジストガードにタイム差なしの入線)し、
やはり展開の流れ一つで、ということが言えるでしょうね。

以上、まずは20位~18位までの残留争いでした。続いては17位~15位を掲載する予定です。
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by sato1989smtv | 2014-05-12 08:30 | 研究室

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