サンシャイングループ 広報部 チョコボ課

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予選最終レースに向けての残留争い(イクシオンCT編)

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絶対残留という字が書かれた上の絵は、サッカーでよくJ1残留を賭けて戦ってるときに出るものです。
両羽とも非常に厳しい位置にいますので、この絵は合ってるかな…と。
今回は各予選の下位羽の立場について書いていこうかな、と。ですので、
ですので、突破を決めている羽の話はほとんど書いてないとは思いますがご了承を。
まずは、イクシオンCTから、順位を確認してみましょう。
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(前記事において2位と3位が入れ替わっておりました。突破は決まってますが、お詫びして、訂正いたします…)
ご覧の通り、突破を決めたのは未だ3羽のみで、中位は混戦ムードなのが分かります。
まず、予選Aの得点表です。
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上位2羽は既に突破確定。3位フランカーも大敗しなければ進出できます。
ここまでの得点推移ならほぼ間違いないとは思いますが…。

4位のスパイシィーカレーも、条件は3着以上、または現時点で下位にいる3羽が4Rで自らの順位以下ならBの結果を待たずして確定です。7位のジョウジャッコウジに逆転されるにも、万が一自らが7着でも2つ上(5着)までなら確定。3つ上(4着)でも秒数差が2.3秒差あり逆転できるかは…?不利を受けた前走は参考外とも思いますし、そんなに難易度は高くありません。得意ではないにしても、3番で2着をとった密林と似た走りが出来れば突破は確実でしょうね。

5位はレボリューションは2着以上が自力突破の条件。第二条件としてグループ6位以下の羽がどちらかでも先着しないこと…ですが、走りが安定してないので、どちらも果たせない可能性があります。
その場合、Bの結果を待つ必要があります。
となると、やはり前走は長距離が堪えて大敗したボウユウトウカイドウより安定していない私のナスノデキャンタがライバル的な形となるでしょうか…。その場合は2P負けなので、最低4位は必要となります。(Bは6羽立ての為)
タイム的にも1秒勝っているのでこれなら勝ち目もあるでしょうね。もちろん自力で決めれば言う事なしですが…。

6位のスイギンダガー、少数なのが厳しく、差し羽に上手く差されてしまってる形が続いています。
第一条件は2着以上、第二条件はジョウジャッコウジの着順より2つ下にならないこと。レボリューションと同じような条件ではありますが、山岳は直線が短く先行有利なので、実は個人的にはそんなに心配はしてません。
最初の直線は約200m(山岳の最終直線は404m)なので、その間に内をジワジワ取れれば…
あとは他が暴走しないことを祈るばかりになるでしょうけど…。

最も苦しい立場の7位ジョウジャッコウジ。前走は距離もあったからかスパートが遅く2走連続の大敗。条件は5位が最低条件、とはいえ11位・12位が2P差なので最下位でも逆転にはタイムでの逆転が必要。最低でも2.3秒以上の差を詰める必要があります。これはさすがに難しいでしょう…。
4位なら、スイギンダガーレボリューションが最下位なら無条件で逆転できます。さらには、9位・10位もタイム差で逆転の可能性がありますが、これは前述の通りタイム差で厳しい条件です。

この羽に個人的にはまず必要なのは、自力で3着以内を取ることです。最内枠で2着だったあの走りが出来れば不可能ではないはず。ただ、枠順も、周りも違いますし…でも、右回りのダートなら、可能性は出てくるはずです。

一方の予選B。こちらもグループ順位表を。
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現時点で突破確定は1位のアークフェイスのみ。後は混戦模様と言った感じです。
どの羽もの結果次第で突破が決まる可能性がありますが、今回は決まらなかった場合を主に考えていきます。
2位・3位にいるロギズアクセルカサブランカスは最下位でなければ突破確定です。
しかも、もし最下位でも、ボウユウトウカイドウが5着であれば突破確定、ナスノデキャンタが5着なら同点もタイム的に0.9秒、0.8秒それぞれアドバンテージがあるので、突破濃厚と言っていいでしょう。

4位のローズファイアは4着以上、内枠であれば先行を取れそうですし、そこまで苦労する形ではないでしょうね。5着以下なら、他の下位2羽の結果次第となります。

後は、5位と6位なんですが…先に6位の方を紹介します。ボウユウトウカイドウですが、順位的には下ながら、次は最内枠です。かつ長距離から距離短縮ですし、この羽にとっては歓迎すべき材料が出揃ってます。自力突破には掲示板確保(3着以内)が必要ですが、そんなに難易度が高い、とは考えませんね…。

さて、残すは私の羽、5位ナスノデキャンタ、実はこのグループでは一番厳しい形になってるかもしれません。というのも、ここまで、4着-6着-2着と着順が全く安定していない事、加速が悪い方に出ると、密林のように最下位が充分考えられる事が挙げられます。
タイム的にもグループ最低の7分7秒台で苦しい立場で、最下位であれば当然ボウユウトウカイドウとポイントが並ぶ以上となるので、敗退の危機が一層高まってます。暴走で2着は取ったものの、まだ安心できる点数・タイムではない事、羽主の私も良く分かってます。頑張って欲しいのはもちろんですが…。

以上、イクシオンCTの残留争いをお伝えしました。この後はヴァルファーレSの残留争いの記事を投稿します。
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by sato1989smtv | 2014-04-09 20:30 | 研究室

チョコスタの広報活動を主にしています。


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