サンシャイングループ 広報部 チョコボ課

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チョコボコンバットS 決勝後半 回顧

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いよいよ後半戦、これで全ての結果が出揃います。
その前に、まずはここまでの成績を振り返ってみましょう。
まずは団体戦の上位成績から。

1位 チバラキパワー 108点
中盤戦で独走状態となっています。2位との差は10点以上ある為、現時点ではほぼ優勝濃厚という形でしょう。
2位以下の結果にも左右されますが、51点取れば自力優勝となります。

2位 ウインヒル農業高校競走部 98点
アカレンジャーブルーが予選からずっと好調です。
しかしセブンスミストが4R昇格できなかった事が同影響するのか。

3位タイ 乱世の星 96点
爆発力のある2羽がいますが、現在ノクスジョクラトルが降格中。次のレース上がる事が出来るかどうかで点数の変動がありそうです。

3位タイ Frozen Shine 96点
フェルドケストレルが予選の鬱憤を晴らすかのような活躍ぶり。逆に私のナスノサマンサが予選4位からやや苦戦。両者Aの5Rはまさに勝負どころ。

5位 みやこばと牧場 85点
カミトバが復調。それと同時にアズキチャリも昇格決定で勢いに乗っています。入賞争いに絡めるか。

6位 パタパ隊 72点
サージェントパターAに2度昇格するも即降格という苦戦。ドレインパタパタも伸びきれずに苦しんでいます。逆転入賞するには両羽が上がる事が絶対条件です。

7位 金羽製作所 63点
両羽仲良く点数を分け合っている状態。悪くはないんですが、何とか一つでも順位を上げたいところですね。

8位 ブラウンスペシャル 51点
ココアがかなり苦戦しています。やはりサブ無しが影響してしまってるんでしょうか。ただ、もしかしたら…という走りもありますので、もう一度見せてほしいですね。

8位タイ 一期一会 51点
両羽共苦戦が目立っていましたが、ついに4Rでシャイニィサーティが初昇格。果たして巻き返しはあるのか?

では、Bの5Rから見ていきましょう。
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もちろんサージェントパターが先頭を奪うであろうと思います。ですが、2位争いとなっている3チームの内、2チームが1羽ずつ居るので、ここで昇格するかが踏みとどまる鍵となるでしょう。ちなみに2月なので適用です。

スタートは揃ったスタートですが、さすがに先行差がありましたので、一気に先行羽が後方を引き離す形となりました。
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(↑なかなか仕掛けられず)
多分ジャーヴァラナクの気持ちを察するに「え?」という言葉が合うのではないでしょうか。後続各羽がなかなかスパートしなかった。その分、ココアと共に先行羽勢が抜けていった理由だったんでしょうね。

結果は、1着には逃げたサージェントパターが3度目の昇格を果たし、ファイナルレースはAで戦います。2着はゴールドスロット。差し羽あたりが全体的に伸び悩んだ中で有利な位置取りからこの着順に入りました。3着は早い仕掛けだったジャーヴァラナク。流れは悪くなかったんですが、最後に足があがってしまいました。一方、2位で追走していたウインヒル農業高校競走部のセブンスミスト・3位タイの乱世の星のノクスジョクラトルは共に上がれず、5RAの結果次第では優勝の可能性が消滅します。

続いてA
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これを見た瞬間、間違いなく「暑」適用と感じました。ならば、フェルドケストレルには絶好の舞台。
ナスノサマンサは得意向きでどれだけ好走できるか。ある意味、Frozen Shineにとっては優勝へのラストチャンスだったかもしれません。

スタートはコンフュベンジェンス・フェルドケストレルの白羽2羽が出遅れ。尚更チームとしては期待大の形でした。先行争いはカミトバがすんなり獲得。ナスノサマンサはある程度の挽回がやっとでした。

今回は遺跡2000mでの差し羽側の対応の難しさを感じたレースでもあったような気がします。
というのも、初めの直線距離が200mしかなく、コーナーが長い形ではどうしても追い込み羽が先団に追いついてしまいます。だから、BAも団子状態になって、外に流れていってしまう。そこで早いスパートをしてしまうと、大きくスポイルされてしまう形になるので、直線すぐでもなく、かといって長くもないこの距離では、なかなか対応が難しいんでしょうね。
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結果は1着がかかりで内を有利に突けたクレイジーバードが優勝。
得意周りではない場所で優勝できるのはやはり勢いなんでしょうか。
2着には大暴走したフェルドケストレルが入り、わずかながら個人・団体の優勝の可能性が残りました。
一方で、有利に行けなかったアカレンジャーブルーが最後の最後でナスノサマンサにかわされ7着で降格となり、ウインヒル農業高校競走部はこの時点で優勝の可能性が消滅。乱世の星もコンフュベンジェンスも4着には入ったものの、得点差が17点にまで広がってしまい、優勝の可能性が消滅。一方で首位のチバラキパワーもタワーオブウインドがフェルドケストレルについていこうと仕掛けたもののその後失速し8着で降格という形に。2位に上がったFrozen shineは11点差とわずかながら逆転の可能性があります。
そして5位にとどまっていたみやこばと牧場がこのレースで3着・5着と躍進。一気に逆転入賞圏内にはいってきした。優勝争い、そして入賞争いが激しくなってきました。

優勝・入賞争いに終止符が打たれる6R、山岳戦。最後の心臓破りの坂を駆け上がった先に待つ運命は?
ではファイナル・山岳のBから
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現在暫定3位のウインヒル農業高校競走部の2羽はここで得点を伸ばさないと乱世の星・みやこばと牧場に逆転を許す可能性があり、なんとしても負けられない状況。対してチバラキパワーはタワーオブウインド1着、そしてこの後行われるAでクレイジーバードが1着なら自力優勝が決定します。

先行争いは混戦模様でした。しかし、サキンが先行の違いを見せて5枠から内枠の抵抗するココアシャイニィサーティを抑えて先頭を取りました。終盤になると、アカレンジャーブルーが真ん中から一気に突き抜け、1着。Aでも1着を取った力を存分に見せつけました。2着はシャドウムーン。少し苦戦はしていましたが、プラスグラビデでの入賞は立派としか言いようないでしょうね。3着にシャイニィサーティ。金羽勢は決勝前半はサキンが、後半はゲイルさんの2羽が活躍した場でもありましたね。尚、自力優勝がかかったチバラキパワーのタワーオブウインドは伸びましたが届かず5着、セブンスミストは大外枠が影響し9着でした。

それでは、ここまでの暫定順位を振り返りましょう。
1位 チバラキパワー 141点
(A出走 クレイジーバード)
3位タイ Frozen Shine 122点
(A出走 タワーオブウインド・ナスノサマンサ)
2チームによる優勝争い。しかし、チバラキパワーは次のAで13ポイント、つまり4着以上を取れば自力優勝です。5着以下であっても、Frozen Shineの両羽が共に3位以上が必須条件の為、相当厳しい条件での形になっています。

続いて、入賞争い。
2位 ウインヒル農業高校競走部 133点
(全日程終了)
3位タイ 乱世の星 122点
(A出走 コンフュベンジェンス)
5位 みやこばと牧場 111点
(A出走 カミトバアズキチャリ)
既にチバラキパワーは2位以上が確定しており、Frozen Shineも3位以上が確定。残り1枠を賭けた戦いとなります。みやこばと牧場は大量点が必要です。具体的な条件はコンフュベンジェンスより前の着順が1羽、さらに6着以上が1羽必要となってくるでしょう。乱世の星はまずはウインヒル農業高校競走部を逆転する4着以上が欲しいところ。ウインヒル農業高校競走部は全日程を終了したため、下位の結果次第となります。
それでは、6RA
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全体的な印はスターさんの2羽に集まりました。先頭争いは、多分サージェントパターが何とか奪う形になるでしょうか。それともカミトバナスノサマンサが奪うでしょうか?
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スタートは揃いましたが、先行力の差で先頭と後方の差が大きく広がるレースに。
結果的に何とか直線を活かし、サージェントパターが先頭奪取。後ろにナスノサマンサカミトバ、外からジャーヴァラナクも接近し、先団を形成。その後、多少のかかりはありましたが、
特に変動がなく3コーナーへ。
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一気に仕掛ける後続勢、クレイジーバードが優勝に向かって坂へ。追ってくる入賞へと向かう乱世の星のコンフュベンジェンス、さらに優勝・入賞争いに粘っているナスノサマンサカミトバ。坂を登って以降、差は縮まらず、そのままゴールイン。
クレイジーバードの1着と共に、個羽(個人)・団体での二冠を達成しました。まさに文句なしですね。
2着はコンフュベンジェンス。予選は上手くいってたんですが、途中の連続5着は痛かったですね。団体はウインヒルを抜き、みやこばとを抑えて3位という結果で終えました。
3着はサージェントパター、壱村さんの地元での開催で最後に意地を見せました。
我がFrozen Shineは惜しくも…と言いながら12ポイント差の準優勝。フェルドケストレルはとてもがんばっていたので、私の方が2度降格なければ…という悔いがありました。しかし、良く戦ってくれたと思います。
動画投稿に尽力された壱村さん、チームメイトとしてがんばっていただきました雪解け氷河さん、そして、参加していた全てのブリーダーの皆様に感謝申し上げ、最後まで見ていただいた方に感謝いたします。
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by sato1989smtv | 2013-09-07 18:00 | 研究室

チョコスタの広報活動を主にしています。


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