サンシャイングループ 広報部 チョコボ課

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チョコボコンバットS 予選回顧(Bグループ)

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前回の予選Aに引き続き、今回は予選Bの回顧です。まずは1R、神殿1600mから。
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脚質が逃げと追い込みしかいませんね。印はコンフュベンジェンスとドレインパタパタがやや重めでした。
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(↑スタート直後、ナスノサマンサが出遅れる)
いきなりやらかしました……先型であおりをつければこういうことはありますのでしょうがないところですが。
レースはサキンが前に出ようとしますが、予選Aサージェントパターのように内枠で先行勢のジャーヴァラナクに接近され内を確保できず、先手を奪われてしまいます。
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(↑セブンスミストが真っ先にスパート。追いかけるのはタワーオブウインド)
あれ? 私の羽が来ない……と思ったら、
(↓ナスノサマンサはまだ来ない……)
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こんなに後方にいました。

この位置取りを見て、最初不発だったか……? と思いました。しかし、ゴール前で、いきなり飛んできました。
(↓既に1着羽はゴールも、サマンサの脅威的な追い込み)
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1着はコンフュベンジェンス、2着はセブンスミストが共に早スパだった為、一気にきましたね。さすがにあの位置取りでは、時すでに遅し、でしたが、あの位置からの3着であれば上出来です。出遅れ不発なら最下位覚悟です。

その悪い予感が的中してしまったのが次の2Rでした。都市の1600mです。
6月なので温度状況は「時々暑い」でした。
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こんなに印がバラけるのは珍しいですね。4つ共ついてる羽はセブンスミストですが本命印はなし。
しかもほぼ△ですね。それ以外も予想は混戦模様です。
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(↑ナスノサマンサ、またも出遅れ)
またやらかしました。今までも何回も見てますから見慣れてはいますが……。先に結果を言わせてもらいますと、このレースは出遅れ不発の遅スパで最下位でした。しかも8着から0.5秒以上開いてました。
出遅れると先行策を捨てる代わりに差し羽として神殿でのレースのように暴走に期待する事ができます。しかし、両方が期待できないとなると、この結果となるのは必然で、決勝ではこうならないように期待します。
(なぜなら、決勝Aの下位3羽は決勝Bに降格してしまうルールがあるからです。)
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(↑混戦のゴール前、わずかにドレインパタパタが差しきる)
ナスノサマンサ以外の8羽はゴール前で混戦模様でしたが、ドレインパタパタが内から差して1着入線。2着には前走で1着を確保したコンフュベンジェンス。3着はタワーオブウインドでした。

3Rは1月遺跡2200m。温度状況は「寒い」が確定です。
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印はナスノサマンサとタワーオブウインドが寒適用の為、印が良化。
しかし、ドレインパタパタの印も良いように思いますね。
スタートはナスノサマンサが今大会初めて良いスタートを切り、
逆にコンフュベンジェンスが出遅れるという展開から始まりました。
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(↑競り合う先行羽4羽。最内のサマンサが先手を奪う)
先行が20差がある為サキンに2羽身ほどつけられますが、自在の差がある為、内は奪われず、こちらが先頭を奪う格好に。2羽との直線での差を考えると、自在もやはり侮れないですね。
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(↑スパートは全て外から来る羽。ナスノサマンサはコーナーを有用し、内から差を詰める)
雪解けた氷河杯でも実はこれに似た場面があって、ナスノカッターはこの場面で仕掛けられなかったんですよね。ここで仕掛けたナスノサマンサには今までにない期待をして直線に入りました。
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(↑粘るサマンサ。後続追うも届かず悲願の初勝利)
先頭でゴールする。一つの目標にして、遠かった1勝。このレースを私は忘れる事はないでしょう。2着には後方から追い込んだアズキチャリ、3着にはコンフュベンジェンスが決勝A進出をほぼ手中に収める形で入線しました。

続いていよいよ最終レースは3月山岳1800m。温度状況は「時々寒い」です。
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1着を取ったので大外枠からのスタート。混戦模様と思っていたので何とか大敗せずに回ってきてほしいですね。
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(↑1コーナーの各羽の様子)
スタートは悪くなかったですが、山岳1800mはすぐコーナーとなる為、大外枠となったサマンサは先手を取れず、サキンが内の先行羽を先行差により追い抜き先頭に立ちました。
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(↑コンフュベンジェンスのかかり)
Aに続き、ここでもスターさんの羽がかかりで先頭に。こういった事になると、先行勢にとっては厄介ですね。
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(↑まさに完勝。危なげなし)
コンフュベンジェンスが遅スパでしたが一気に内から差しきり勝ち。これで予選2勝で予選トップを確実にしました。2着は一旦先頭に立ったタワーオブウインド。3着には先手を奪ったサキンが入りました。
決勝A1R
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決勝B1R
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総合結果です。スターさんの羽が1位・3位。そして゜瞬加型が上位3位独占となりました。
先行勢で有力候補と思われたサージェントバターはまさかの予選10位発進。決勝での逆転に賭けます。
(先ほどまで9位と掲載しておりました。お詫びし、訂正いたします。)
ウチのチームは私が4位と上々の滑り出し、そして雪解け氷河さんが16位とやや苦しみましたが、
決勝の1Rは予選で2位だったコース・距離と全く同じ。昇格する可能性がかなりあるので、逆転の余地は充分あると思います。何とかがんばって一つでも良い位置取りにつけたいものです。

以上、予選の回顧でした。
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by sato1989smtv | 2013-08-14 23:00 | 研究室

チョコスタの広報活動を主にしています。


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