サンシャイングループ 広報部 チョコボ課

smtv.exblog.jp ブログトップ

雪解けた氷河杯 決勝 (3・4レース)回顧

雪解けた氷河杯 決勝 回顧の後編となります。
2レースまでの流れはマインスリーパーがトップで、2位以下を5ポイントの差を付け独走状態。
2番手争いは混戦で17ポイントで3羽が並び、混戦模様となりました。ナスノカッターは8ポイントでキンセイと並んではいましたが、最高着順ルールにより10位。果たしてどこまでポイントを伸ばせるのか?
それでは、3レースから見ていきましょう。
f0264772_8595135.png

第3レースは砂浜1200mでした。グラビデはA4ルールにより1軽減で±0。印は〇と▲1つずつ。スプリント戦ですから、直線が短い事を考えると、回り方次第で一発期待できる場面ではありましたね。
f0264772_945765.png

出遅れました。いれこみとあおり両方共持っているので、8レースの中でどこか出遅れしてしまうのではないかと
思いました。果たして、どちらに転がるのか……?
f0264772_972319.png

先行争いは11番に入りながらナイトレーベンが奪います。さすがに先行を持っている羽は違いますね。砂浜1200mは直線がやや長い事もあり、コーナーも急ですので、かなり縦長になったまま3コーナーに入りました……が。
f0264772_9114985.png

この位置から仕掛けましたね……前とは10羽身ほどの差、11番手での仕掛け。
あおりから来る出遅れ暴走でした。そのまま前の壁を一気に突破していって直線へ。
f0264772_9162217.png

先頭で一気に抜け出しているナスノカッター(顔が見えてませんが……)
このまま一気に勝負ありか、と思ったんですが……。
f0264772_9183489.png

これが首位の力なのか、マインスリーパーが残り50m近辺で画面後ろから出現。そのままナスノカッターを急襲。
f0264772_9214415.png

結局、脚がフラフラ状態になっているナスノカッターは最後の最後で抜かされ、マインスリーパーが1着で決勝2勝目。「そう簡単に1着は取らせない」という力負けでした。それでも後続は抑えてナスノカッター2着ですから、見せ場は作った、という形だと思います。3着には先行を取ったナイトレーベンが今大会通算6度目の掲示板。
f0264772_9332125.png

第3レースまでの順位表です。優勝争いではマインスリーパーが2位に7ポイント差の大量リード。次のレース、7着以上で自力優勝が決まります。シュベーフェルナイトレーベンにも優勝のチャンスはあるものの、最低でもシュベーフェルは3着以上、ナイトレーベンは4着以上に入り、かつマインスリーパーの結果次第になるので厳しい状況だとは思いました。ナスノカッターは順位を上げ、ホクトヒャクレツケンと並び、最高順位ルールで6位に。優勝はありませんが、最終レースでの結果次第では5位以内、という可能性も残りました。
f0264772_9412422.png

最終レースは山岳3000m。長距離ですね……これはさすがに厳しいか……? とも思いました。
印は全くなし。グラビデは最終レースで11番という効果もあり、2軽減の-1なんですが、やはり長距離というのは
この羽にとって大きなマイナス材料です。
f0264772_949388.png

スタートは決勝唯一の出遅れなし、でしたね。先行が高い4羽がやはり抜け出す格好になります。
f0264772_9513089.png

しかし、エビぞりをしたアダシノが意地で先頭を奪いました。
f0264772_9561141.png

ここもコーナーが急なので、一団になりながら勝負は2周目の第3コーナーへ。ナスノカッター、かなり苦しそうでしたね。ですが、必死についていこう……という感じでした。
f0264772_1005845.png

しかし、スパートという事になると、さすがにもう脚が残ってませんでした。完全な遅いスパート。しかも長距離により能力がすり減らされてしまい、坂の手前で何とか仕掛ける程度。3000mの完走がやっと(10着)という感じでした。さすがにこの距離は酷でした……愛羽には申し訳ない、という気持ちで一杯です。
f0264772_1065733.png

レースはシュベーフェルマインスリーパーなど強豪が粘りを見せる中、内にいたアダシノが一気にやってきてかわして1着。最初のかかりが効果的でしたね。2着にはホーリックス。何とか2着を確保。思ったように仕掛けられず、でしたが最後にやってくれましたね。最高速度は伊達じゃない、というところですね。3着はシュベーフェル。掲示板に入りましたが、マインスリーパーが4着に入り、これで自力優勝が決まりました。
f0264772_10224189.png

あらためまして、結果発表です。マインスリーパーが優勝です。ぶっちぎりでした。おめでとうございます。
2位にはシュベーフェルが逆転で入り準優勝、予選A組がワンツーを決めました。3位にはナイトレーベン、優勝・準優勝は逃したものの入着6回という実力が高く評価され、素晴らしい切れを発揮したホーリックス、唯一の牝羽でグラビデが重く敗退はしたものの、その努力が認められたクロムハートと共に特別賞として受賞されました。おめでとうございます。ナスノカッターは最終的に1つ下げて7位で終了。目標の5位以内に届かず、6位との差も開いた事を考えると、まだ苦戦している部分は非常に多いと思います。

ですが、3レースでの砂浜のあわや、というシーンがあったように、自身の羽も頑張るんだ! という部分を見せてくれました。ブリーダーとしてこんなうれしい事はありません。精一杯の賛辞を贈ると共に、対戦した皆様に感謝申し上げ、今回の回顧の締めくくりといたします。激闘、お疲れ様でした!
[PR]
by sato1989smtv | 2013-06-10 11:00 | 研究室

チョコスタの広報活動を主にしています。


by sato1989smtv
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31